【アルコールのカロリー】アルコールは太る!?ビールや焼酎とカロリー糖質を比較

ストレスを感じたときや、ちょっとした息抜きに飲むアルコールって良いですよね。

疲れやストレスから解放されて、心が癒されます。

カロリー抑制中でも、アルコールを摂取したいですが、カロリーや糖質の摂取が気になるところ。

「カロリー抑制中はアルコール厳禁!」と考えている方も多いのではないでしょうか。

でも、カロリー抑制中は本当にアルコール厳禁にしなければいけないのでしょうか。

今回は、アルコールのカロリーと糖質について、またシェイプアップへのメリットや太らない方法、注意点についてもご紹介していきます。

カロリー抑制中に適度のアルコールを摂取して、ストレスなくシェイプアップしてくださいね!

アルコールを飲んで太ったブタ

アルコール摂取で太ってしまったブタ管理人でーす。

ぼくは、梅酒が大好きで梅酒ばっか飲んでたからデブデブになっちゃった・・・。

梅酒みたいな甘い系のアルコールには要注意だよ!

アルコールのカロリーと糖質

アルコールは太る!?カロリーと糖質をビールや焼酎と比較

さっそく、アルコールのカロリーと糖質についてみていきましょう。

ビールや日本酒、焼酎などのお酒100gあたりのカロリーと糖質を示しました。

100gあたり カロリー 糖質
焼酎(35.0%) 206kcal 0.0g
ウイスキー(40.0%) 237kcal 0.0g
ブランデー(40.0%) 237kcal 0.0g
ワイン(11.4%) 73kcal 2.0g
ビール(4.6%) 40kcal 3.1g
日本酒(15.4%) 109kcal 4.9g
梅酒(13.0%) 156kcal 20.7g

焼酎やウイスキー、ブランデーについては、かなり高カロリーですが糖質は0.0g!

糖質は太るモトと言われている成分で、糖質の摂取を控えることで脂肪蓄積が促されるのを防止することができます。

そのため、焼酎やウイスキー、ブランデーはかなりシェイプアップ向けなお酒だと言えますね。

この3つのお酒は、蒸留酒という分類で、アルコール度数がかなり高いのが特徴。

少量飲むだけでかなりのアルコール摂取となるため、薄めて飲むのが良いでしょう。

薄めて飲めば、かさが増して満足感がアップしますし、カロリー摂取も増えません。

逆に、最も糖質が高いのは梅酒で、ずば抜けて高くなっているため、カロリー抑制中には飲まない方が良いでしょう。

アルコールのカロリーを消費するのに必要な運動量

最もスリム向きなアルコールである焼酎(適量:130ml)を飲んで摂取したカロリー(268kcal)消費するにはどれくらいの運動をする必要があるのでしょうか。

男性の場合

 

ショッピング 121分
ウォーキング 134分
ジョギング 54分
自転車 38分
水泳 35分
女性の場合

 

ショッピング 150分
ウォーキング 166分
ジョギング 72分
自転車 46分
水泳 43分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

カロリー抑制中にアルコールは飲んでもいいの?

アルコールをカロリー抑制中に飲んでも良いのかという質問に答えるならば、答えはNOです!

アルコールを摂取することで、カロリー・糖質摂取が増えてしまい、太ってしまう可能性があります。

しかし、アルコールにはシェイプアップへのメリットがいくつかあるので、メリットをいくつかご紹介していきます。

メリット①血流改善に役立つ

アルコールを摂取することは、血流改善に役立ちます。

アルコールには、血管を拡張させる作用があるため、血液がよく流れるようになり、血流が改善されるのです。

血流が改善されるということは、血の巡りが良くなるということ。

血の巡りが良くなれば、体温が上昇して基礎代謝がアップ!

基礎代謝がアップすれば、日常生活や運動で消費するカロリーが増えて、痩せやすくなれますよ!

メリット②ストレス緩和に役立つ

アルコールを摂取することで、ストレスを緩和させることができます。

カロリー抑制中はとくに、厳しい食事制限による空腹感や思うように体重が減少しない停滞期などによってストレスが溜まりやすい状態になっています。

そんな状態が続けば、イライラしたり投げやりになってしまったりして、シェイプアップが長続きしない可能性があります。

アルコールを摂取してストレスを緩和させることによって、再び前向きにシェイプアップに励むことができるようになるでしょう。

アルコールを飲んで太ったブタ

カロリー抑制中は、おいしいものを食べてストレスを軽減させることはなかなかできない・・・。

だから、少しのアルコールを摂取してストレス緩和できたらいいよね!

でも、アルコールばっかに頼りすぎるのはダメダメ。

頼りすぎると、太っちゃうことはもちろん、全身のさまざまな臓器に悪影響が及んで、健康を損ないかねないんだ。

糖類ゼロ・糖質ゼロの表記に注意

カロリー抑制中にアルコールを購入する際には、糖類ゼロ・糖質ゼロの表記に注意しましょう。

市販のアルコールは、糖類ゼロや糖質ゼロを強調して売られている商品が多くありますよね。

まずは、糖類と糖質についてご説明します。

糖類とは、砂糖や果糖などの甘味成分の分類であり、糖類は糖質の一部。

そのため、糖類ゼロと記載されていても糖類以外の糖質は含まれています。

すでにお伝えしたとおり、糖質が太るモトとなる成分であるため、カロリー抑制中には糖類ゼロよりも糖質ゼロに注目して購入するべき。

また、糖類ゼロ・糖質ゼロと記載されていても、100mlあたり0.5g未満であればゼロ表示となっているため、実質的にゼロでないものは多く存在し、安心して飲むことはできないのです。

以上のことから、カロリー抑制中のアルコールの購入・摂取は、

  • 糖類ゼロよりも糖質ゼロのものを選ぶこと。
  • 糖質ゼロであっても安心して飲み過ぎてはいけないこと。

に留意することが大切です。

適量以上は飲まないようにしよう

カロリー抑制中のアルコール摂取は、適量異常は飲まないようにしましょう。

適量とは、アルコールの種類によって異なります。

以下に、主なアルコールの適量を示しました。

  • ビール・・・500ml
  • 焼酎・・・130ml
  • ワイン・・・200ml
  • 日本酒・・・180ml

この量を目安にして、飲み始める前にあらかじめ摂取量を決めておきましょう。

摂取量をきちんと決めてから飲むことで、飲み過ぎを防ぐことができます。

摂取量を守れば、カロリー抑制中でも太る心配なくアルコールを摂取することが可能です!

ビールとおつまみをやめたら痩せられるのは分かっているけど、僕には至難の業です。仕事終わりの居酒屋通いをやめてしまったら、ストレスが溜まってしょうがありません。確かにお腹が出てきたのは気になるのですが、ビールをやめずにスッキリさせられる方法を知りたいです。

(20代・女性)

飲み過ぎたら飲んだ日の翌日に調整しよう

アルコールを飲んだ日の翌日は、食事のとり方を工夫して、カロリー・糖質の摂取を調整するようにしましょう。

調整の仕方は、ご飯などの炭水化物の摂取量を減らして、肉や魚などのタンパク質食品やビタミン・ミネラルが豊富な野菜をしっかりと摂取するようにしましょう。

このように調整することで、シェイプアップに必要とされる栄養素を十分に摂取しながら、カロリーカットすることができます。

この調整方法は、とくに夕食で徹底しておこなうのが良いでしょう。

夕食として食べたものは、食べた後に活動をしないため脂肪として蓄積されやすいのです。

そのため、アルコールを摂取した日の翌日は、とくに夕食においてご飯を減らし肉・魚・野菜を多く食べる食事となるように意識しましょう。

お酒を飲んで太ったブタ

今日はお酒を飲まない!と決めてても、飲んじゃう日ってあるよね。

そんな場合は翌日が勝負!

翌日に調整さえすれば、太る心配が減らせるよん。

おつまみを食べることは控えよう

アルコールと一緒におつまみを食べることは控えるようにしましょう。

おつまみを食べながらアルコールを摂取することで、おいしさが増してどちらも摂取が進んでしまい、カロリー・糖質摂取がさらに多くなってしまうことが考えられます。

そのため、アルコールと一緒におつまみを食べることは控えた方が良いでしょう。

ただし、どうしても物足りなくてアルコールの摂取が増えてしまうようであれば、おつまみを食べて満足感を得るのも良いでしょう。

その際に食べるおつまみは、できる限り、高タンパク質低カロリーな食材にするようにしましょう。

具体的には、刺身や冷奴、枝豆などがおすすめです。

塩気が多いとお酒が進んでしまうことが考えられるため、味付けは薄めにすると良いですね。

もともとお酒が好きで毎晩飲んでいます。少し飲み方を変えたら2カ月で5キロのシェイプアップに成功。色々なシェイプアップのなかで、アルコールシェイプアップが一番簡単でした。私のやり方は、おつまみをスナック菓子から枝豆などの野菜にする、ビールをやめてハイボールにする、というものです。簡単なのでおすすめですよ。

(30代・女性)

アルコールのカロリーと糖質のまとめ

今回は、アルコールのカロリーと糖質について、またシェイプアップへのメリットや太らない方法、注意点についてもご紹介してきました。

アルコールを摂取することで、カロリー・糖質の摂取が増えるため、カロリー抑制中に摂取しない方が良いです。

しかし、血流改善やストレス緩和などのシェイプアップへのメリットもあるため、お伝えした適切量以内のアルコール摂取なら太る心配は少ないです。

今回ご紹介した内容を参考に、カロリー抑制中にアルコールを摂取する場合にはアルコールの選び方や飲み方に注意して、アルコール摂取で太ってしまうことのないようにしましょう。

アルコールを飲んで太ったブタ

カロリー抑制中のアルコール摂取が我慢できない人、ぜひとも参考にしてね。

ぼくみたいにおデブになることだけは、なんとしても避けよう!

 

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