【アルフォートのカロリー】アルフォートは太る!?ガルボやダースとカロリー糖質を比較

【アルフォートのカロリー】アルフォートは太る!?ガルボやダースとカロリー糖質を比較

ブルボンが販売している、人気の高いお菓子であるアルフォート、お好きな方も多いのでは?

でも、チョコレート+ビスケットで作られているため、カロリーや糖質がかなり高そうですよね。

アルフォートを太る心配なく食べられる方法はないのでしょうか。

そこで今回は、アルフォートのカロリーと糖質について、また他のチョコレート菓子とのカロリー・糖質比較や食べることで得られるメリットやについてご紹介していきます。

アルフォートの太りにくい食べ方についてもご紹介していくため、太りたくない方はしっかりとチェックしていきましょう!

アルフォートのカロリーと糖質

さっそく、アルフォートのカロリーと糖質について見ていきましょう。

アルフォートは袋タイプと箱タイプの2種類が売られており、また味もミルクチョコや抹茶、バニラホワイト、ブラックなどさまざまなものがあります。

それぞれのタイプと味に分けてカロリーや糖質を以下に記載しました。

 

1ピースあたり カロリー 糖質
ミルクチョコ 53kcal 6.2g
いちご 54kcal 5.8g
抹茶 54kcal 6.0g
リッチミルクチョコ 54kcal 6.2g
バニラホワイト 55kcal 5.9g
ブラック 25kcal 2.2g
塩バニラ 25kcal 2.6g
バター風味 25kcal 2.7g
バニラホワイト 25kcal 2.7g
ミルクティー 25kcal 2.8g
チョコレート 26kcal 2.7g
抹茶 26kcal 2.9g

袋タイプと箱タイプでは1ピースあたりの大きさがかなり異なり、カロリー・糖質ともにおよそ2倍の差があります。

袋タイプの中で見ると、カロリー・糖質ともにそれほど大きな差はありませんが、最も糖質が低い「いちご」がおすすめです。

箱タイプでは、カロリーはどれもほとんど同じですが「ブラック」が、圧倒的に糖質が低いため、最も太りにくいのはブラックと言えるでしょう。

アルフォートのカロリーと糖質を他のチョコレート菓子と比較

続いて、アルフォートと他のチョコレート菓子のカロリーと糖質を比較してみましょう。

アルフォートを含めた24種類のチョコレート菓子のカロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

100g当たり カロリー 糖質
チョコあ~んぱん 462kcal 59.2g
スニッカーズ 486kcal 57.8g
チロルチョコ 490kcal 59.0g
ルマンド 500kcal 73.8g
ポッキー 505kcal 66.3g
シルベーヌ 524kcal 48.1g
チョコリエール 525kcal 63.3g
麦チョコ 533kcal 61.0g
トッポ 536kcal 60.0g
アルフォート 537kcal 60.2g
コアラのマーチ 540kcal 62.0g
じゃがチョコ 540kcal 57.0g
小枝 542kcal 57.6g
パイの実 547kcal 58.2g
ビッテ 550kcal 60.0g
キットカット 557kcal 60.0g
たけのこの里 559kcal 56.1g
ガルボ 563kcal 56.6g
きのこの山 564kcal 56.4g
アポロ 567kcal 57.4g
ピーナッツチョコ 569kcal 48.3g
ダース 579kcal 50.0g
アーモンドチョコ 580kcal 47.0g
メルティーキッス 632kcal 41.8g

24種類のチョコレート菓子の中でアルフォートは、カロリー・糖質ともに特別高いわけでも低いわけでもないことがわかります。

ダースやメルティーキッスといったチョコレートの使用がほとんどであるもの、そしてピーナッツチョコやアーモンドチョコといったナッツを組み合わせているものは非常にカロリーが高くなっているので、特に注意が必要ですね。

アルフォートのカロリーを消費するのに必要な運動量

アルフォートを1/2箱(6ピース)食べて159kcal摂取した場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性、それぞれにおいて必要な運動量を記載しました。

男性の場合

 

ショッピング 72分
ウォーキング 80分
ジョギング 32分
自転車 22分
水泳 21分
女性の場合

 

ショッピング 87分
ウォーキング 99分
ジョギング 43分
自転車 27分
水泳 25分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

アルフォートを食べても大丈夫?太らない?アルフォートのメリット

アルフォートを食べても太らないかというと、答えはNOです!

アルフォートはチョコレートとビスケットで作られており、砂糖や小麦といった痩せたい方が摂取を避けるべき材料が多く使用されており、食べることで太ってしまう可能性が高いです。

ただし、アルフォートを食べることでのメリットもあります。

具体的には、以下の2点が挙げられます。

  • ストレス緩和に役立つ
  • ポリフェノールが摂取できる

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

アルフォートのメリット①ストレス緩和に役立つ

アルフォートを食べることは、ストレスを緩和に◎。

アルフォートにはチョコレートが使用されているためにしっかりと甘さがあり、ため込んでいたストレスを癒してくれる作用が期待できるのです。

また、チョコレートにはリラックス作用もあるため、ストレスを感じにくい状態へと導いてくれることも考えられます。

ストレスを感じると、暴飲暴食に走ってしまいやすいため、チョコレート菓子を上手に活用してストレス緩和に役立てることができるといいですね。

アルフォートのメリット②ポリフェノールが摂取できる

アルフォートに使用されているチョコレートには、体によいとされているカカオポリフェノールが含まれています。

カカオポリフェノールの作用としては、以下のようなものが挙げられます。

【カカオポリフェノールの作用】

  • 血管を広げる作用があり、血圧低下を促してくれる。
  • 強い抗酸化力を持ち、酸化を抑えることで動脈硬化予防に役立つ。
  • しみやそばかす等の原因となる活性酸素を除去することで肌の老化を予防し、美肌づくりによい働きをする。
  • アレルゲンに対して抗体が生成されるのを防ぎ、アレルギーを改善する。
  • 脳を活性化する。
  • 善玉コレステロールを増やす。

太りたくない!アルフォートを食べても太らない4つの方法

アルフォート食べても太らないためには、どのような工夫をするのがよいのでしょうか。

太りたくない人のために、アルフォートを食べても太らない方法として以下の4つ紹介します。

  • 少しだけ食べる
  • 温かい飲み物と一緒に食べる
  • 時間は15時ごろにする
  • 食事で調整する

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう

太らない方法①少しだけ食べる

アルフォートを食べても太らないためには、食べる量をコントロールすることが重要となります。

食べる量を少しだけとしておけば、アルフォートを食べることによって太る心配は少ないです。

太りにくい間食の量としては、1日200kcal以下と言われています。

そのため、袋タイプの場合は3ピースまで(カロリー:159〜165kcal、糖質:17.4〜18.6g)、箱タイプの場合は7ピースまで(カロリー:175〜182kcal、糖質:15.4〜19.6g)とするのがよいでしょう。

太らない方法②温かい飲み物と一緒に食べる

アルフォートを食べるときは、温かい飲み物を用意しましょう。

温かい飲み物を飲んで体の体温が上昇することで、代謝がよくなってカロリー消費しやすくなります。

また、水分摂取によってお腹が膨れやすくなり、食べ過ぎ防止にも◎。

具体的には、白湯やホットの紅茶・お茶・コーヒーなどがおすすめです。

もちろん、カロリーや糖質摂取を増やさないために、紅茶やコーヒーに砂糖・ミルクは入れないしましょうね。

太らない方法③時間は15時ごろにする

食べる時間を工夫することによっても、太りにくくなることが考えられます。

間食をしても太りにくいとされるのは、15時ごろ。

この時間帯は、「ビーマルワン」という脂肪蓄積を促すタンパク質の分泌がかなり少なくなっており、太りたくない方が間食をするにはもってこいなのです。

どうしてもお腹が空いてしまって間食をとる場合には、15時ごろとするようにしましょう。

太らない方法④食事で調整する

お腹が空いてアルフォートを食べてしまった場合には、食事で調整しましょう。

アルフォート食べた分、食事の量を控えめにすることで、摂取した分のカロリーや糖質が抑えられて太ってしまう心配が少なくなります。

調整の仕方としては、ご飯やパン、麺類といった炭水化物を減らすのが◎。

炭水化物には糖質が多く含まれており、またカロリーも高いため控えめにすることで、アルフォートで摂取したカロリー・糖質を効率よく抑えることができます。

野菜やタンパク質食品は、痩せたい方がしっかりと取るべきであるため、これらの食品は通常通りきちんと食べましょう。

【アルフォートのカロリー】アルフォートは太る!?ガルボやダースとカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、アルフォートのカロリーと糖質について、また他のチョコレート菓子とのカロリー・糖質比較や食べることで得られるメリット、太りにくい食べ方についてご紹介してきました。

お菓子であるアルフォートは、カロリー・糖質ともにかなり高くなっているため、痩せたい方は食べないようにするのが賢明です。

しかし、ちょっとした息抜きとして少量食べるだけなら、それだけで太ってしまう心配は少ないと言えるでしょう。

甘いもの好きな方はぜひ、今回ご紹介した太らない方法や種類別のカロリー・糖質を参考に、太る心配なくアルフォート食べてみてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です