【バターコーヒーのカロリー】バターコーヒーのカロリー糖質と太らない飲み方

バターコーヒーダイエットで痩せる!カロリー&糖質と太らない飲み方
この記事のポイント

 カロリーは高めだが、糖質はほぼゼロ
 置き換えシェイプアップにオススメ
 満足感があるので空腹を防げる

「バターコーヒー」がカロリー抑制中に良いと話題になっているのをご存知ですか?

今ではコンビニでも取り扱われている「バターコーヒー」ですが、正しい作り方は、まだあまり良く知られていません。

名前の通り、インスタントコーヒーに冷蔵庫にあるバターを入れてもスリム向きの「バターコーヒー」にはなりませんのでご注意くださいね。

食後にバターコーヒーを飲むと、「驚くほど満腹感を得られて空腹感がない!」と芸能人の間でも話題になっています。

イッテQで人気のイモトアヤコさんもバターコーヒーを愛飲して、過酷なロケを乗り切っているようですよ。

そこでスリミーでは、カロリー抑制中に良いと言われているバターコーヒーの作り方、カロリー、糖質、太らない食べ方をご紹介します。

バターコーヒーとは

バターコーヒーとは、名前のとおり、コーヒーにバターを入れた飲み物になります。

バターコーヒーは、バターのコクが出てふんわり良い香りがするのが特徴です。

日本ではまだメジャーにはなっていませんが、最近は喫茶店のメニューにもなっており、ローソンでも購入できます。

バターコーヒーシェイプアップを作るのに大切なポイントは、普通のバターを入れるのではなく、「グラスフェッドバター」という良質なバターを入れることです。

牧草のだけを食べて育った牛のことを、「グラスフェッドビーフ」と言い、その乳から作られたバターのことを「グラスフェッドバター」と言います。

植物油や大豆・魚などに多く含まれる「不飽和脂肪酸」が豊富に含まれていることがわかっているグラスフェッドバター。

不飽和脂肪酸には、中性脂肪や悪玉コレステロールといったいわゆるデブ菌を減らすことができます。

不飽和脂肪酸には、エネルギーとしてしっかり消費されるため体脂肪として残さないのでスリム向きなのです。

バターコーヒーのカロリーと糖質

バターコーヒーという名前だけでなんだかカロリーが高そうですが、カロリーと糖質はどれくらいあるのでしょうか?

材料 カロリー 糖質量
グラスフェッドバター(大さじ1) 92kcal 0.02g
インスタントコーヒー(2g) 6kcal 0g
MCTオイル(大さじ1) 108kcal 0g
合計 206kcal 0.02g

バターコーヒーは上記のレシピで作った場合、1杯あたり206kcalとなります。

カロリーは高めですが、注目はほぼ糖質ゼロという点です。

糖質を控えている方には、バターコーヒーはコクがあって満足感も高くオススメの飲み物です。

バターコーヒーのカロリーとミルクココア糖質を比較

バターコーヒーは高カロリーですが、糖質はほとんどゼロである飲み物であることがわかりましたが、ココアと比べるとどうでしょうか?

(1杯180mlあたり) カロリー 糖質量
バター

コーヒー

206kcal 0.02g
市販のミルクココア 230kcal 14.8g

バターコーヒーとミルクココアを比べると、
カロリー大きな差はありませんが、糖質量は天と地の差がありますね。

バターコーヒーは、グラスフェッドバターと良質なオイルを使うため、糖質がほとんどゼロというのが魅力な飲み物の言えます。

バターコーヒーシェイプアップとは

バターコーヒーシェイプアップは、アメリカの起業家デイヴアスプリー氏が「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」という著書で紹介して、海外で大ブームになっているシェイプアップ法です。

著者のデイヴアスプリー氏は、実際にバターコーヒーシェイプアップで150キロの体重を100キロ以下にまで落としたと話題になっている人物。

バターという一見シェイプアップに向かない食材がなぜカロリー抑制中に良いと言われているのかというと、グラスフェッドバターの特徴にありました。

一般的なバターが健康に悪いと言われているのは、飼育用穀物の餌で育った乳牛で作られているため、その餌はトウモロコシや麦などが中心だからです。

安価な飼育用穀物は遺伝子組換えや農薬に汚染されたものが多く、「飽和脂肪酸」が多いため、多く摂取すると肥満や健康に良くないと言われています。

一方で、良質なグラスフェッドバターは、無農薬の牧草だけで育ち、ストレスの少ない環境で育てられている牛の牛乳から作られているため体にも優しいのが特徴。

グラスフェッドバターには、「不飽和脂肪酸」が多く含まれているため、体内の中性脂肪や悪玉コレステロールなどを減らすことができるのです。

グラスフェッドバターはほとんどが脂質で炭水化物を含まないため、血糖値を上昇させないメリットもあります。

本来は、コーヒーにブドウ糖と果糖からなる砂糖と乳糖が含まれるミルクを入れますが、バターを加える方が太りにくいと考えられています。

バターコーヒーは、医学的にもカロリー抑制中に良いと言われており、今注目の方法です。

バターコーヒーの作り方

では、バターコーヒーの作り方を見ていきましょう。

コーヒーにグラスフェッドバターを混ぜて溶かし合わせることで、脂肪をエネルギーに変換するようになります。

そのため、バターコーヒーはアイスではなくホットで飲むのが決まりです。

【材料】
①オーガニックのインスタントコーヒー
ティースプーン2杯(2g)

②グラスフェッドバター(無塩)
大さじ1杯(12g)

③MCTオイル
大さじ1杯(最初は小さじ1杯から)

体脂肪になりづらいスリム向きのオイルです。

④お湯 150ml

【作り方】
①150mlのお湯を沸かします。ティースプーン2杯のインスタントコーヒーと混ぜ合わせる。濃さはお好みで調整する。

②グラスフェッドバター大さじ1(12g)加える。バターの量は空腹感によって調整する。

③MCTオイルを大さじ1杯加える。

④スプーンで混ぜると分離してしまうため、ハンドブレンダーを一番底まで入れてしっかり混ぜ合わせる。

【注意点】

グラスフェッドのバターコーヒーを普通のバターで代用してしまうと、逆に太る可能性があるということです。

普通のバターには、太りやすい油の飽和脂肪酸が多く含まれているからです。

そして、1日1杯程度のバターコーヒーなら妊娠中でも大丈夫と言われていますが、妊娠中に完全無欠コーヒーを毎日飲むことは推奨されていません。

妊活中や妊娠初期の人は、ノンカフェインのコーヒーを選ぶか、バニラパウダーで代用してください。

バターコーヒーの飲み方

バターコーヒーシェイプアップは、朝食の代わりにバターコーヒーを飲む「置き換えシェイプアップ」です。

バターコーヒーシェイプアップの正しい飲み方は、朝食にバターコーヒーを1杯飲むだけ。

そして、夕食後16~18時間後までは食事をせずに、朝食にバターコーヒーを飲んでください。

もし、20時に夕食を食べた場合は、最低でも16時間は時間を空けて、翌日12時までは次の食事をしないようにします。

遅めの22時にご飯を食べた場合は、翌14時まで昼食を食べないようにしてください。

バターコーヒーは食事には含めなくてよく、普通に食事できます。

バターコーヒーはコクがあり、満足度の高い飲み物なので空腹にはならないメリットがあります。

カフェインが交感神経を刺激して代謝アップ

コーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を刺激して代謝アップに役立ちます。

またカフェインにはカロリー抑制中のお通じの悪さ改善をサポートすると言われています。

適度なカフェインは、シェイプアップにメリットがあるのでバターコーヒーはオススメ。

ただし、妊娠中の方はカフェイン摂取は控えるようにしてください。

また、コーヒーには「クロロゲン酸」と呼ばれるポリフェノールが豊富に含まれており、脂肪が体内に蓄積するのを防いで、脂肪を分解燃焼する働きが期待できます。

コーヒーはブラックのホットで最低でも1日3回は飲む

バターコーヒーのコーヒーは必ずホットのブラックにしてください。ミルクや砂糖を入れるのはNG。

飲む回数・タイミングは以下の通りです

・毎食後に必ず一杯飲む
・入浴前、運動前にもなるべく飲む
・寝る4時間前には飲まない
・ 1日4~5杯に分けて飲む
・1日5杯以上は飲まない

最も重要なのは食後に飲むことですので、最低でも1日3回は飲むようにしてください。

コーヒーを食後に必ず飲むことにより、食事が終了したことを身体に覚えさせて、間食や食べ過ぎを予防してシェイプアップに期待できます。

グラスフェッドバターまたはココアバター(カカオバター)を使用する

バターは必ずグラスフェッドバターという牧草だけで育てられた牛の乳から作った上質のバターを入れるのがポイント。

通常のバターと比べて塩分量が低く、コレステロールや中性脂肪の排出メリットのある不飽和脂肪酸が豊富に含まれているのが特徴です。

グラスフェッドバターは一般のスーパーではまだ手に入りにくいので、アマゾンやネット通販のみ入手可能です。

ココアバター(カカオバター)でも代用可能ですが、できれば良質なグラスフェッドバターがベストです。

バターコーヒーの口コミ

忙しいこともあり朝の食事はコーヒーですますことの多い私。

バターコーヒーにしてみたら、まずとにかく体調がとてもよくなりました。

飲むと体がポカポカしてエネルギッシュになる感じです。

体重はなんと2カ月で3キロも減りました。ほかの食事は何も変えていないのにびっくりです。

(20代・女性)

バターコーヒー専用にグラスフェッドバターや、攪拌用のエアロプレスという道具まで揃えたにも関わらず、メリットなし。

想像以上に美味しくて飲み過ぎたせいでしょうか。

それにバターコーヒーを飲んでいる安心感から、食事の量が増えていた気もします。今度はもう少し真面目に取り組まなくては。

(30代・男性)

バターコーヒーのカロリーと糖質のまとめ

今回は、今話題になっているバターコーヒーのカロリーと糖質、シェイプアップのやり方をご紹介しました。

バターコーヒーシェイプアップを発案したデイヴ氏は、150キロから100キロ以下までに減量に成功して、IQ数値も20ポイントアップしたとして注目されています。

バターコーヒーだけでシェイプアップするのではなく、あくまでも食事の最後に適量飲むことによって、脳がスッキリして目覚めやシェイプアップにも良いというのです。

今まで食べ過ぎた食生活をされたいる方やシェイプアップしても空腹感との戦いに我慢できない方にはピッタリのスリムになる方法です。

バターコーヒーの糖質はほぼゼロですから、糖質を控えている方もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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