【チーズケーキのカロリー】チーズケーキは太る!?ショートケーキとカロリー糖質を比較

チーズが太る!?チーズケーキのカロリーと糖質は?ショートケーキと比較

カロリー抑制中に誕生日パーティーやクリスマスが来たら、ケーキを食べないで過ごすのは寂しいですよね。

みんなでワイワイ盛り上がっているのに、「私はカロリー抑制中なので…」とケーキを食べないでいると、その場の雰囲気も変えてしまいます。

小麦粉で作られるケーキはカロリー抑制中に我慢してるのだから、特別な日にはケーキを味わう日があっても良いのです。

そんなカロリー抑制中にケーキを食べるなら、ショートケーキやチョコレートケーキよりも「チーズケーキ」がオススメだと言われています。

カロリー抑制中も食べられるチーズケーキのレシピはたくさんあり、ネット上でも話題になっているのです。

そこで今回は、カロリー抑制中に気になるチーズケーキのカロリー、糖質、スリム向きの食品かどうか、太らない食べ方をご紹介しましょう。

チーズケーキのカロリーと糖質

チーズケーキは作り方や材料、大きさによってカロリー、糖質量がかわりますが、一般的なスフレチーズケーキ、レアチーズケーキ、ベイクドチーズケーキの3種類のカロリーと糖質量をみていきましょう。

【スフレチーズケーキ】

日本のケーキ屋が発祥の日本風チーズケーキです。生クリームを牛乳に変えて、卵白と卵黄を別立てにして湯煎でふんわりと焼き上げており、ふわふわ感が特徴のチーズケーキです。

【レアチーズケーキ】

火を通さずにクリームチーズに生クリームを加えて合わせたものを冷やし固めたケーキです。ゼラチンや寒天、マシュマロを使って凝固させたものやレモンなど、柑橘の酸を利用してチーズのタンパク質を凝固させたりするレシピもあります。

【ベイクドチーズケーキ】

クリームチーズ、カッテージチーズ、マスカルポーネなどのチーズと、砂糖・卵・小麦を合わせた生地をオーブンで焼きあげたチーズケーキです。ケーキ屋さんでチーズケーキと表記されている場合はベイクドチーズケーキを指します。ニューヨークチーズケーキとも呼ばれます。

チーズケーキの種類別カロリーと糖質量(1個あたり)

カロリー 糖質量
スフレチーズケーキ 250kcal 15.3g
レアチーズケーキ 350kcal 16.7g
ベイクドチーズケーキ 250kcal 16.8g

チーズケーキの中では、スフレタイプのチーズケーキが一番糖質になっており、カロリーともに低いのでスリム向きといえます。

そして、ショートケーキやチョコレートケーキと比べて、チーズケーキは半分くらいの糖質量になっています。

チーズケーキはチーズをメインに使うため、小麦粉メインのケーキよりも低糖質に仕上がっているのです。

チーズケーキに使われるチーズの糖質量(100gあたり)

・クリームチーズ 2.3g
・マスカルポーネ 4.5g
・カッテージチーズ1.9g

小麦粉は100gあたり73.4gもありますので、それと比較するとチーズ自体が低糖質なのです。

チーズケーキの糖質のほとんどは砂糖やグラニュー糖なので、クリームチーズをたっぷりつかったレアチーズケーキも糖質は少なくなっています。

チーズケーキの中では、チーズタルトは生地の部分に小麦粉が多く使われているため、高糖質になっています。

カロリー抑制中にチーズケーキを食べるならば、チーズタルトは避けるようにしてください。

チーズケーキは、他のケーキと比べた場合に低糖質なのであって、もちろんカロリーも糖質もそれなりにあるため、カロリー抑制中は食べ過ぎに気をつけなければなりません。

スタンダードシェイプアップの場合、1食の糖質目安量を40g以下に抑える必要があります。

一番糖質の低いチーズスフレを選んでも1個食べると、糖質は15.3gにもなるので、食事の糖質量を調整するようにしてください。

チーズケーキと他のケーキのカロリーと糖質を比較

チーズケーキは、他のケーキのカロリーと糖質量を比べるとどうでしょうか?比較してみていきましょう。

ケーキ カロリー 糖質量
レアチーズケーキ 350kcal 16.7g
ショートケーキ 366kcal 28.6g
チョコケーキ 438kcal 34.5g
モンブラン 425kcal 49.5g
ミルフィーユ 300kcal 32.4g
フルーツタルト 272kcal 29.6g
ガトーショコラ 273kcal 28.4g
アップルパイ 330kcal 39.1g
抹茶ケーキ 235kcal 26.1g

こうしてみると、チーズケーキは他のケーキと比べてカロリーも糖質も低いため、スリム向きのケーキだと言われているのがわかりますね。

一番糖質の高いモンブランの糖質量は49.5gありますから、レアチーズケーキの3倍以上あります。

カロリー抑制中に誕生日パーティーやクリスマスパーティーがあったときは、チーズケーキを選ぶと良いでしょう。

チーズケーキであれば、スフレチーズケーキでもヘアチーズケーキでも、ベイクドチーズケーキでも糖質はほとんど変わらないので、好きなものを選ぶと良いですね。

ちなみに、カロリー抑制中は、チョコレートが使われたケーキのカロリーが最も高いので、なるべく避けるようにしましょう。

また、マロンタルトやモンブランなど栗を使ったケーキのカロリー、糖質も高めです。

チーズケーキのカロリーを消費するのに必要な運動量

チーズケーキを一人前(250kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性の場合

 

ショッピング 113分
ウォーキング 125分
ジョギング 50分
自転車 35分
水泳 33分
女性の場合

 

ショッピング 138分
ウォーキング 155分
ジョギング 68分
自転車 43分
水泳 40分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

ケーキの中でもチーズケーキは低カロリー

チーズケーキはケーキ全体の中では、糖質が低くなっています。

そのため、カロリー抑制中にケーキを食べることがあったら、チーズケーキを選ぶようにしましょう。

モンブランやチョコレートケーキ、ショートケーキの半分の糖質まで抑えることができるのでオススメです。

ただし、チーズケーキは他の半分の糖質だから大丈夫といって食べすぎるのは良くありません。

チーズケーキには16gも糖質量が含まれており、シェイプアップからみれば低い数値ではないのです。

カロリー抑制中に間食するなら、糖質量を10g以下に抑えるべきですが、どんなチーズケーキを選んでも1個食べると16gも摂取してしまいます。

基本的にカロリー抑制中はチーズケーキも避けたほうが良いですが、特別な日や大勢でケーキを食べる機会があるときは、チーズケーキを選ぶようにしましょう。

最近は、シェイプアップブームのおかげで、レアチーズケーキもベイクドチーズケーキも、高カロリーなクリームやチーズを減らして、ヨーグルトや豆乳に置き換えたものが登場しています。

ロカボケーキといって豆腐を使ったものもありますので、そういったメニューを選ぶのもオススメです。

チーズのタンパク質は代謝アップになる

チーズケーキは、ケーキ全体で見ればスリム向きだと言えます。

チーズケーキの中でもスフレチーズケーキのカロリーは、一切れ100gの場合250kalしかありません。

そして、チーズケーキの材料としてかかせないチーズにもシェイプアップにオススメできるメリットがあります。

チーズは、筋肉を作るために欠かせない高たんぱく食品のため、カロリー抑制中には積極的に摂りたい成分です。

たんぱく質をとって筋肉量を増やせば、代謝アップにつながり、自然と痩せやすく太りにくい体質になっていきます。

また、チーズに含まれるカルシウムはカロリー抑制中のイライラを抑えてストレス解消に役立ちますし、エネルギー代謝に必要なビタミンBが豊富に含まれています。

太らないためにもレアチーズケーキは避けよう

スフレチーズケーキやベイクドチーズケーキは焼いて作りますが、レアチーズケーキは焼かずに固めて作られています。

レアチーズケーキはゼラチンなどを使って固めているので、その分糖質量が高めなのです。カロリー抑制中は避けるようにしましょう。

チーズケーキの中でもカロリーが低く、そしてふんわりと空気を含んだ状態で焼き上げられるスフレチーズケーキがオススメ。

高カロリー!?チーズケーキのカロリーと糖質のまとめ

今回は、カロリー抑制中に気になるチーズケーキのカロリーと糖質、ケーキの中ではスリム向きであること、そして、太らない食べ方をご紹介しました。

チーズケーキといっても、種類がいろいろとあり、ふんわりとしたスフレチーズケーキ、冷たくておいしいレアチーズケーキ、ずっしりと重たいベイクドチーズケーキなどどれも魅力的です。

カロリー抑制中の場合、他のケーキよりも低糖質のチーズケーキはオススメです。

ただし、カロリー抑制中ですから、食べ過ぎないように食事面での糖質量を調整するのを忘れないようにしましょう。

 

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