【ドライフルーツのカロリー】ドライフルーツは太る!?ナッツやチョコレートとカロリー糖質を比較

【ドライフルーツのカロリー】ドライフルーツは太る!?ナッツやチョコレートとカロリー糖質を比較

持ち運び便利で、手軽に食べられるドライフルーツ。

栄養価も高いために痩せたい方がとる間食として、おすすめされることも多いですね。

そんなドライフルーツには、カロリーや糖質がどれくらい含まれているのでしょうか。

今回は、ドライフルーツのカロリーと糖質について、また他のシェイプアップ中のおやつとしておすすめされている食品とのカロリー・糖質比較や、食べることで得られるメリットについてご紹介していきます。

さらに、ドライフルーツを太る心配なく食べる方法についてもご紹介していくので、しっかりとチェックしていきましょう!

ドライフルーツのカロリーと糖質

【ドライフルーツのカロリー】ドライフルーツは太る!?ナッツやチョコレートとカロリー糖質を比較

さっそく、ドライフルーツのカロリーと糖質について見ていきましょう。

18種類のドライフルーツのカロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

100gあたり カロリー 糖質
ドライプルーン 237kcal 61.6g
ドライアプリコット 246kcal 55.5g
ドライいちじく 271kcal 66.0g
ドライバナナ 287kcal 74.3g
ドライレーズン 301kcal 83.4g
ドライブルーベリー 310kcal 74.2g
ドライアップル 315kcal 72.0g
ドライクランベリー 323kcal 69.0g
ドライラズベリー 326kcal 74.5g
ドライマンゴー 335kcal 77.0g
ドライキウイ 337kcal 67.7g
ドライいちご 341kcal 74.5g
ドライパパイヤ 349kcal 84.2g
ドライレモン 356kcal 91.8g
ドライジンジャー 357kcal 88.2g
ドライパイナップル 365kcal 85.3g
ドライメロン 374kcal 85.9g
ドライココナッツ 490kcal 48.5g

最もカロリーが低いのはドライプルーンであり、逆に最もカロリーが高いのはドライココナッツとなっていますね。

しかし、ドライココナッツは、糖質に関しては最低値なっています。

ドライフルーツは乾燥させることによって水分が抜け、凝縮されるためにもとの果物の状態よりも非常にカロリーや糖質が高くなるのです。

ドライフルーツのカロリーと糖質をと比較

続いて、ドライフルーツのカロリーと糖質を、他のシェイプアップ中のおやつとしておすすめされている食品と比べてみましょう。

ドライフルーツ(マンゴー)を含めた、11種類の食品のカロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

100gあたり カロリー 糖質
ヨーグルト 62kcal 4.9g
魚肉ソーセージ 161kcal 12.6g
ビターチョコレート 295kcal 29.4g
あたりめ 334kcal 0.4g
ドライフルーツ(マンゴー) 335kcal 77.0g
チーズ 339kcal 1.3g
おからクッキー 349kcal 33.4g
カシューナッツ 577kcal 26.8g
アーモンド 599kcal 19.7g
くるみ 675kcal 11.8g
大豆バー 718kcal 55.2g

これらの11種類の食品の中でドライフルーツは、カロリーが特別高いわけでも低いわけでもないことがわかりますね。

ただし、糖質は最も高くなっており、糖質摂取を控えることを意識している方には向きません。

ドライフルーツを太らずに食べるためには、摂取量に十分注意する必要があるでしょう。

ドライフルーツのカロリーを消費するのに必要な運動量

ドライフルーツ(マンゴー)を30g食べて101kcal摂取した場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性、それぞれにおいて必要な運動量を記載しました。

男性の場合

 

ショッピング 45分
ウォーキング 51分
ジョギング 20分
自転車 14分
水泳 13分
女性の場合

 

ショッピング 56分
ウォーキング 63分
ジョギング 27分
自転車 17分
水泳 16分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

ドライフルーツを食べても大丈夫?太らない?ドライフルーツのメリット

【ドライフルーツのカロリー】ドライフルーツは太る!?ナッツやチョコレートとカロリー糖質を比較

ドライフルーツを食べても太らないかというと、答えはNOです!

ドライフルーツはカロリーや糖質が低いわけではなく、むしろ糖質に関してはかなり高いため、食べ過ぎれば確実に太ってしまいます。

ただし、ドライフルーツを食べることは、痩せたい方へのメリットもあるのです。

具体的には以下の3つが挙げられます。

  • 太りづらい体づくりに役立つ
  • 2種類の食物繊維が摂れる
  • 噛みごたえと甘みで満足できる

それぞれのメリットについて、詳しくご説明していきます。

ドライフルーツのメリット①太りづらい体づくりに役立つ

太りたくないなら、間食はとらない方がよいと思われがちですが実は、間食を我慢してかなりの空腹状態で食事をとることで血糖値が急上昇し、脂肪蓄積が促されることが考えられます。

そこで、ドライフルーツを間食として取り入れて空腹でない状態を保つことで、食事をとって血糖値が跳ね上がることでの脂肪蓄積が促進されるのを防ぐことができるのです。

また、ドライフルーツに含まれている果糖には、血糖値を緩やかに上昇させる作用があるため、痩せたい方への間食として理にかなっていると言えます。

ドライフルーツのメリット②2種類の食物繊維が摂れる

ドライフルーツには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類が含まれています。

水溶性食物繊維は粘り気があり、胃腸の中をゆっくりと移動して満腹感を得やすくしてくれます。

また、糖質吸収を抑制する作用もあるため、血糖値の上昇が抑えられて脂肪蓄積の促進の予防にも◎。

不溶性食物繊維は、胃腸の中で水分を吸収して膨らみ、腸壁を刺激することで腸の動きを活発にしてお通じ改善に働きます。

お通じが改善されて不要物が体外に出されることで、代謝が上がり痩せやすい体を叶えることが可能です。

ドライフルーツのメリット③噛みごたえと甘みで満足できる

ドライフルーツは甘みが強いため、食べることで得られる満足感が大きいです。

甘いものが好きで、減量やスタイルアップに励んでいる最中でも甘いものを我慢したくないという方にはドライフルーツがとってもおすすめ♪

また、ドライフルーツは水分が抜けた状態となっているために固くて噛みごたえがあります。

よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、満腹感が得られやすくなるということも考えられるのです。

太りたくない!ドライフルーツを食べても太らない3つの方法

 

ドライフルーツは、食べ方を工夫すれば太る心配なく食べることができます。

ドライフルーツを食べても太らない方法としては、以下の3つが挙げられます。

  • 1日30gまでとする
  • 無添加・砂糖不使用のものを選ぶ
  • ヨーグルトに加えて食べる

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

太らない方法①1日30gまでとする

ドライフルーツを食べて太らないためには、食べる量をしっかりとコントロールすることが非常に大切です。

食べ過ぎてしまえばカロリーや糖質の摂り過ぎとなり、痩せられるところか太ってしまうことが考えられます。

具体的には、1日30gまでとしましょう。

30gまでとすれば、カロリーは70〜150kcal、糖質は15〜28g程度までに抑えられ、太る心配が少ないです。

食べる分だけ小皿に取り出すなどして、ついつい多く食べ過ぎてしまうことのないように工夫するのがよいですね。

太らない方法②無添加・砂糖不使用のものを選ぶ

ドライフルーツを購入する際には、無添加・砂糖不使用のものを選ぶようにしましょう。

売られているドライフルーツの中には、砂糖でコーティングしてあるものや、シロップ漬けにしてあるものもあります。

そのようなドライフルーツはカロリーや糖質がより高くなっているため、痩せたい方には向きません。

また、見た目をよくするために漂白されていたり、長期保存が可能となるように防腐剤が使われていたりすることもあります。

このような添加物を摂ることで、体の代謝が落ちて痩せにくくなることが考えられるため、できる限り添加物も摂らないのが◎。

余裕のある方は、自分でドライフルーツを作り、完全無添加のドライフルーツとするとよいですね。

太らない方法③ヨーグルトに加えて食べる

ドライフルーツはそのまま食べてもよいですが、ヨーグルトに加えるのもおすすめ!

ドライフルーツをヨーグルトに入れて少し時間をおくことでドライフルーツがふやけて、また違った味わいを楽しむことができます。

また、ヨーグルトには、腸内環境改善に役立つ乳酸菌や筋肉量維持に役立つタンパク質が摂取でき、太りにくい体づくりに◎。

ドライフルーツだけではもの足りない場合にはぜひ、ヨーグルトを組み合わせてみてください!

カロリーや糖質摂取を抑えるために、ヨーグルトは必ず、無糖のものを選ぶようにしましょうね。

【ドライフルーツのカロリー】ドライフルーツは太る!?ナッツやチョコレートとカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、ドライフルーツのカロリーと糖質について、また他のシェイプアップ中のおやつとしておすすめされている食品とのカロリー・糖質比較や、食べることで得られるメリット、太らない方法についてご紹介してきました。

ドライフルーツはコンビニやスーパーなどで手軽に購入することができ、持ち運びも便利であるため、非常に取り入れやすいですね。

食べ過ぎに十分注意すればドライフルーツを食べることで太る心配は少ないので、今回ご紹介した内容を参考に、シェイプアップ中の間食に取り入れてみてはいかがでしょう。

 

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