【ゼラチンのカロリー】ゼラチンは太る!?ゼラチン使用のデザートとカロリー糖質を比較

ゼラチンはダイエット中だと太る!?ゼラチンを使ったデザートのカロリーと糖質を比較

ゼラチンといえば、コラーゲンたっぷりで美肌へのメリット抜群!

そのため、「カロリー抑制中は肌荒れに悩まされている・・・」という方はぜひともゼラチンを摂取したいですね。

ゼリーやババロア、ムース、杏仁豆腐は、ゼラチンを使用している代表的なデザート。

ゼラチンを使ったこれらのデザートは、カロリー抑制中に食べても大丈夫なのでしょうか。

今回は、ゼラチンのカロリーと糖質について、またシェイプアップへのメリットや注意点についてもご紹介していきます。

美肌を保ちながらシェイプアップしたい方、必見です!

ゼラチンのカロリーと糖質

ゼラチンは太る!?ゼラチンを使ったデザートのカロリーと糖質を比較

さっそく、ゼラチンのカロリーと糖質についてみていきましょう。

100gあたりと一袋あたりのゼラチンのカロリーと糖質を示しました。

ゼラチン カロリー 糖質
100gあたり 344kcal 0g
一袋(5g)あたり 7kcal 0g

ゼラチン一袋を使うことで、200mlのオレンジジュースを固めることができ、カップ2つ分ほどのオレンジゼリーを作ることができます。

カップ2つのオレンジゼリーを食べてしまったとしても、ゼラチンによって摂取するカロリーはたったの7kcalで、ゼラチンはカロリーが低いことがわかりますね。

ゼラチンは、タンパク質によって作られているために糖質は一切含まれておらず、かなりスリム向きな食品であると言えますね。

ゼラチンを使ったデザートのカロリーと糖質を比較

続いて、ゼラチンを使ったデザートのカロリーと糖質について比較していきます。

どれも100gあたりのカロリーと糖質について示しました。

100gあたり カロリー 糖質
コーヒーゼリー 40kcal 8.5g
フルーツゼリー 50kcal 11.5g
ブラマンジェ 199kcal 14.3g
杏仁豆腐 50kcal 16.0g
ババロア 218kcal 20.0g
パンナコッタ 199kcal 21.1g
ムース 397kcal 29.8g

ゼラチンを使ったデザートの中では、コーヒーゼリーやフルーツゼリーなどのゼリー類がカロリー・糖質ともにかなり低く、スリム向きであることがわかりますね。

そのほかのブラマンジェやババロア、パンナコッタなどは牛乳や生クリームなど乳製品を使用しているため、カロリー・糖質ともに高く、カロリー抑制中にはあまり食べない方が良いでしょう。

ゼラチンのカロリーを消費するのに必要な運動量

ゼラチンを一袋(17kcal)摂取した場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性の場合

 

ショッピング 8分
ウォーキング 9分
ジョギング 3分
自転車 2分
水泳 2分
女性の場合

 

ショッピング 10分
ウォーキング 11分
ジョギング 5分
自転車 3分
水泳 3分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

カロリー抑制中のゼラチン摂取に合わせて、しっかりと運動をするようにしましょう。

「ゼラチンのカロリーを消費するのに必要な運動量」の項目をご覧になってお分かりいただけたかと思いますが、ゼラチン一袋のカロリーを消費するためにはそれほど多くの運動は必要ありません。

ショッピングやウォーキングなら、10分前後おこなうことで消費することができますし、ジョギングや自転車こぎ、水泳なら5分以下でも消費することができます。

さらに、運動をすることで、摂取したゼラチンのタンパク質を効率よく筋肉へと変換させることができ、基礎代謝を上げることができるため、痩せやすい体づくりにもメリットがあります。

ゼラチンを摂取したときには、運動をしてきちんと摂取した分のカロリー消費をするとともに、筋肉量を増やして基礎代謝を上げ、痩せやすい体を手に入れてくださいね!

ゼラチンはカロリー抑制中の肌荒れを改善してくれる

ゼラチンは太る!?ゼラチンを使ったデザートのカロリーと糖質を比較

カロリー抑制中にゼラチンを摂取することで、肌荒れを改善することができます。

カロリー抑制中は、厳しい食事制限などによって体内のホルモンバランスが乱れやすく、肌荒れなどの肌トラブルに悩まされることも少なくありません。

そんなカロリー抑制中の肌荒れ症状が出てきた場合には、ゼラチン摂取がおすすめ!

ゼラチンには、コラーゲンがたっぷりと含まれていて、ハリのある肌の生成を促してくれます。

症状が出てきた場合に限らず、肌トラブルの予防としてもゼラチンを摂取すると良いですね!

ゼラチンは筋肉量の維持に役立ってくれる

ゼラチンを摂取することで、筋肉量を維持することができます。

カロリー抑制中は、食事量が減ることでタンパク質摂取が不足になりがち。

タンパク質の摂取が不足することで、体の筋肉量が減って、基礎代謝が低下します。

基礎代謝が低下すれば、日常生活や運動によって消費するカロリーが減り、痩せにくい体となってしまうのです。

主成分がタンパク質であるゼラチンを摂取することで、タンパク質摂取不足になることなく、体の筋肉量を維持して基礎代謝低下を防ぐことができます。

厳しい食事制限でのシェイプアップを行っている方はとくに、ゼラチンでタンパク質摂取を補うことをおすすめします!

ゼラチンを摂取してシェイプアップに取り組むには、ストレスなく継続しておこなうことが大切であるため、飲みづらさを感じないよう、何回かに分けて摂取しましょう。

ゼラチンのおすすめの摂取方法

ゼラチンは太る!?ゼラチンを使ったデザートのカロリーと糖質を比較

紅茶などに溶かして飲む

カロリー抑制中のゼラチン摂取は、紅茶などに溶かして飲むのがおすすめ。

ゼラチンと言えば、比較の項目であげた、ゼリーやパンナコッタ、杏仁豆腐、ババロアなどのデザートを食べて摂取することがほとんどですよね。

これらのデザートでゼラチンを摂取すると、糖分や生クリーム、牛乳などを一緒に摂取することになり、余分に糖質や脂質を体に取り込むことになります。

糖質や脂質は、太るモトとなる栄養素ですから極力摂取は避けるべき。

そのため、ゼリーやパンナコッタ、杏仁豆腐、ババロアなどのデザートを食べてゼラチンを摂取することはあまりおすすめしません。

それではどのようにゼラチンを摂取するのが良いのでしょうか。

無糖の紅茶やコーヒー、お茶などに溶かして飲みましょう!

これらの飲み物は、普段から飲んでいると思いますから、その普段飲んでいる飲み物に一袋ほどゼラチンを溶かして飲むだけ。

そうすることで、無駄なカロリー摂取をすることなく、ゼラチンを摂取することができますよ!

寝る前に摂取し11時前には就寝する

ゼラチンは、寝る前に摂取して11時前には就寝することをおすすめします。

ゼラチン摂取の時間は、寝る前、とくに就寝する1時間〜1時間ほど前の時間帯がおすすめ。

その時間帯に摂取し、11時前に眠れば、盛んに分泌される成長ホルモンによって、より効率よくコラーゲンが合成され、カロリー抑制中の肌荒れ改善にさらにメリットが大きくなります。

また、カロリー抑制中には早めに就寝してしっかりと睡眠をとることによって、疲れが回復して前向きにシェイプアップに励むことが可能!

そのため、ゼラチンを摂取して早めに就寝することがシェイプアップへ大きなメリットをもたらします。

ただ、就寝前のゼラチン摂取が肌荒れ改善にメリットが大きいからといって、無理してその時間帯に一気に摂取せず何回かに分けましょう。

朝・昼・夜と3回くらいに分けて飲むのが、一番無理なく摂取できます。

就寝前を含めた複数回の摂取が継続的なゼラチン摂取を可能にし、ゼラチンのカロリー抑制中に良い作用を受けることができるのです。

5~10gを目安に毎日持続して摂取する

カロリー抑制中のゼラチン摂取は、5~10gを目安にすること。

そして、できれば毎日持続して摂取するようにしてください。

ゼラチンによる肌荒れ改善や、基礎代謝アップの作用はすぐにもたらされるわけではなく、長期的に摂取し続けることで実感できるようになります。

そのため、「すぐに良い影響がもたらされなかったから。

」とあきらめてしまうのではなく、長期的な目線で取り組むようにしましょう。

ゼラチンの摂取で、健康被害が及ぶことはありませんが、摂取しすぎは体に負担がかかることが考えられるため、一日あたりの摂取量は5~10gを目安にすると良いですね。

ゼラチンのカロリーと糖質のまとめ

今回は、ゼラチンのカロリーと糖質について、またシェイプアップへのメリットや太らない方法、注意点についてもご紹介してきました。

ゼラチンは糖質が含まれておらず、カロリーも低いためスリム向きな食品であることがわかりましたね。

ただし、デザートを食べてゼラチンを摂取すると、糖分や脂質の摂取が増えて余分なカロリー摂取をしてしまうため、極力普段飲んでいる無糖の飲み物に溶かして飲むようにしましょう。

今回ご紹介した内容を参考に、カロリー抑制中にゼラチンを摂取して、キレイなハリのある肌を保ちながらシェイプアップをしましょう!

 

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