【春巻きのカロリー】春巻きは太る!?揚げ餃子シュウマイとカロリー糖質を比較

春巻きのカロリー糖質

スーパーのお惣菜コーナーやコンビニのホットスナックにも置いてある「春巻き」は、手軽に手に入って、つい食べたくなってしまいますよね。

野菜もたっぷり入っているし、シェイプアップにも良さそうですが、揚げ物なのでカロリー抑制中にはカロリー・糖質が気になります。

さらに、春巻きは野菜やお肉といった具材が多いので、ご飯が進んでしまうのが怖いですよね。

カロリー抑制中は、春巻きをおかずにして、カロリー・糖質を気にせずに食べても大丈夫なのでしょうか?早速みていきましょう。

春巻きのカロリーと糖質

【春巻きのカロリー】春巻きは太る!?餃子シュウマイとカロリー糖質を比較

春巻きのカロリーは100gあたり199kcalですから、1本当たり141kcalとなり、2本食べたら282kcalとなります。

春巻きは、おかずとしてはそこまで高カロリーの食べ物ではありません。

ただし、食用油を用いて揚げてあるため、つい2個3個と食べすぎてしまうと一気に高カロリーとなってしまいますので、カロリー抑制中は注意が必要です。

春巻きの糖質量は、100gあたり12.5gとなり、一本当たりでは9.3gあり、糖質が高めの食べ物と言えます。

春巻きは、春巻きの具材を小麦粉の皮で巻いているため、他の食品と比べると糖質量が多くなってしまうのです。

春巻きをおかずにして白米の主食にすると、600~700kcalを軽く超えてしまいますので、カロリー抑制中には避けなければなりません。

糖質の高さを考えた場合、春巻きはあまりシェイプアップには向きません。

カロリー抑制中に春巻きを食べたいなら、市販の春巻きは小麦粉でカロリーと糖質がオーバーしてしまうため、自分で調理することをオススメします。

糖質を抑えるのなら、低糖質な食材を皮代わりに使ったり、ノンフライヤーにすると低カロリー・低糖質の春巻きを作ることができます。

春巻きと他の揚げ物のカロリー糖質を比較

【春巻きのカロリー】春巻きは太る!?餃子シュウマイとカロリー糖質を比較

揚げ餃子

春巻きを含めた中華料理は、炒め物や揚げ物が多いので、高カロリーのものが多いです。

皮は小麦粉を使い、あんには、挽き肉、ごま油、ラードを使ったものが高カロリーのメニューとなります。

ただし、中華料理の野菜たっぷりのものが多いのはカロリー抑制中には嬉しいので、上手に組み合わせて栄養バランスをとっていきましょう。

では、春巻きとその他の中華料理のカロリー・糖質を比べていきましょう。

春巻きと他の中華料理のカロリー・糖質

中華料理 カロリー 糖質量
春巻き1本 140kcal 12.5g
焼き餃子5個 450kcal 30g
揚げ餃子5個 410kcal 32g
シュウマイ3個 210kcal 19g
ちまき1個 300kcal 36.3g
肉まん1個 422kcal 23g
ゴマ団子1個 130kcal 20.7g

春巻きは、その他の揚げ物のメニューと比べると、そこまでカロリーは高くありませんが糖質は高めだと言えます。

中華料理は、白いご飯とおかずのセットでどんどん食が進んでしまいますが、カロリー抑制中は好きなだけ食べてしまったらシェイプアップ失敗に繋がります。

カロリー抑制中に中華料理屋さんに行ったときは、炭水化物は麺類よりもご飯1膳にして、おかず3品とスープをメインに食べると良いです。

おかずは、油を使わない蒸し料理を選んで、野菜やきのこ類・魚介類を使ったものを意識して選択するようにしてください。

また、春巻きや餃子、シュウマイには脂肪分も気になるため、脂肪の吸収を和らげるウーロン茶やジャスミン茶を一緒に飲むことをオススメします。

春巻きと生春巻のカロリー糖質の比較

【春巻きのカロリー】春巻きは太る!?餃子シュウマイとカロリー糖質を比較

生春巻き

アジア系の料理の中でも人気のサイドメニューといえば「生春巻」ですが、油で揚げていないので、普通の春巻きよりもヘルシーなイメージですよね。

生春巻きはライスペーパーで具材を包んで作るもため、カロリーはライスペーパーと具材のみです。

具材の中身によってカロリーは様々ですが、一般的なものでは1本あたり約114kcalと低カロリーです。生春巻きは、具材が野菜中心で皮を揚げていないため低カロリーになっています。

・生春巻のカロリー100gあたり114kcal
・春巻きのカロリー100gあたり199kcal

ところが、糖質を見てみると、ライスペーパー1本には約14.36gもの糖質が含まれていることから、生春巻きは糖質量がかなり高くなってしまうのです。

・生春巻の糖質量100gあたり20.7g
・春巻きの糖質量100gあたり12.5g

生春巻きは、野菜やお肉、魚介類をライスペーパーに包んで食べる料理で、皮を揚げていないために確かに低カロリーです。

しかし、カロリー抑制中の方は、春巻きは揚げ物だから生春巻でカロリーを控え用と思っても、糖質オーバーになってしまうので、気をつけなければなりません。

生春巻は、低カロリーで野菜も豊富なのでスリム向きだと言えますが、食べ方次第では太る原因にもなってしまうので注意が必要です。

春巻きを食べても大丈夫?太らない?

【春巻きのカロリー】春巻きは太る!?餃子シュウマイとカロリー糖質を比較

春巻き定食

春巻きのカロリーは、1本140kcalなので、揚げ物の中では意外と低カロリーですから、食べすぎなければカロリー抑制中に食べても問題ありません。

春巻きは油で揚げてあるため、カロリー抑制中に腹持ちが良くなるメリットもあります。

腹持ちの良い春巻きを食べれば、1回の食事に満足することができるため、間食や食べ過ぎを防いでくれるのです。

カロリー抑制中は、基本的に揚げ物は避けるべきとされていますが、春巻き1本を食べても1日の総カロリーを減らせば、問題ありません。

カロリー抑制中は、とにかく揚げ物を避けて、揚げてない春巻きを作っていっぱい食べるという方もいますが、これはドカ食いを招きかねませんので止めましょう。

春巻きを揚げても、カロリーの違いは1本40kcalですから、食べすぎなければ、気にすることはありません。

カロリー抑制中は、揚げ物は揚げてあるからこそ満足度が高いので、食べすぎないように取り入れていきましょう。

春巻きのメリットは満足感と栄養バランスが良いこと

【春巻きのカロリー】春巻きは太る!?餃子シュウマイとカロリー糖質を比較

春巻きは油で揚げているので、カロリー抑制中にも満足感を与えてくれます。

気になる脂質も体を構成するには適度に必要な栄養素ですから、カロリー抑制中に1本食べても問題ないのです。

そして、春巻きの中にはたけのこやしいたけ、にんじん、きくらげなどのビタミンやミネラルが豊富な野菜がたっぷり入っているので、栄養バランスが良い食べ物です。

カロリー抑制中には、春巻きの中に入れる野菜を変えてみると、色々バリエーションが出て、飽きずに食べることができます。

カロリー抑制中は、お肉を避けてしまいがちですが、お肉には糖質の代謝を助けるビタミンB1と脂肪燃焼メリットのあるカルニチンが含まれています。

そのため、カロリー抑制中の春巻きは野菜だけでなくお肉も入れて調理すると良いです。

春巻きは、カロリー抑制中のおかずとしては、適度に取り入れていきましょう。

太りたくない!春巻きの太らない食べ方

【春巻きのカロリー】春巻きは太る!?餃子シュウマイとカロリー糖質を比較

ベトナムの春巻き

「春巻きは太りそう」と心配なダイエッターの方に、太らない食べ方をご紹介します。

①スープや生野菜を一緒に食べて満腹感を与える

基本的には、春巻きだけいっぱい食べてしまうとあっという間にカロリーオーバー、糖質オーバーになってしまいます。

春巻きは、小麦粉でできた皮で作られていますので、2本食べると摂取する糖質量は20gとになり、1食当たりの摂取量である40gの約半分近くになってしまうのです。

ですから、カロリー抑制中に春巻きを食べるときは、一緒に中華スープや生野菜も食べるようにして、春巻きの分量を1本までに抑えるようにしましょう。

春巻きの糖質は高いため、体に脂肪として蓄えられてしまいますので、先に生野菜やスープ類でお腹を満たして食べすぎを抑えると良いです。

野菜の食物繊維は、体の不要な脂質や糖質を体の外に排出してくれますから、カロリー抑制中は、食べる順番も気を付けましょう。

②春巻きはノンフライヤーで作る

【春巻きのカロリー】春巻きは太る!?餃子シュウマイとカロリー糖質を比較

流行りのカラフル春巻き

春巻きや唐揚げ、揚げものやお肉が大好きでシェイプアップは我慢しすぎて辛い…というかたは、便利なノンフライヤーを使うとカロリー抑制中に役立ちます。

ノンフライヤーの特徴は、脂肪分を最大80%カットできるので、カロリーを抑えて調理できるのです。

通常は、サラダ油など食材とは別に油を必要としますが、ノンフライヤーの場合はその油が一切必要ないので、ノンフライヤーを使った揚げものは、脂肪分が最大80%カットできるというわけです。

ノンフライヤーで春巻きを作れば、食材に含まれる脂を活用して、ムラなく、サクッとした食感の揚げものを作ることができます。

春巻きは油を用いることからカロリーが気になって我慢しているという方は、ノンフライヤーを使って調理すると、太らないのでオススメです。

ノンフライヤーは、油を使わずに唐揚げや天ぷらといったいろいろな揚げ物ができる便利アイテムなので、揚げ物が大好きな方は、試してみると良いでしょう。

大好きな春巻きですが、シェイプアップのことを考えて油で揚げずにオーブンで焼いています。油専用の霧吹きで、少し油を吹き付けてからオーブンで焼くと、こんがりときれいに焼けるし、油で揚げたものに負けないくらい美味しくなります。野菜をたっぷり具材に入れて作り置くと、お弁当にも便利なシェイプアップおかずです。

(30代・女性)

コンビニとかスーパーのお総菜コーナーにある春巻きをビールのおともにするのが好きです。もともと揚げ物が好きなのですが、健康のことを考えて野菜の入っている春巻きを選んでいます。でもそれくらいでは痩せませんし、コレステロール値も変わりません。揚げ物自体を制限すべきなのかも知れません。

(20代・女性)

揚げ物は太る!?春巻きのカロリーと糖質は?餃子シュウマイと比較のまとめ

今回は、カロリー抑制中に気になる春巻きのカロリーや糖質をご紹介しました。

カロリー抑制中の方は、春巻きは揚げ物のため避けている方が多いかもしれませんが、食べすぎなければ、シェイプアップにオススメの食べ物です。

今回ご紹介した太らない食べ方をぜひ参考にして頂いて、カロリー抑制中も美味しく春巻きを取り入れて、シェイプアップを乗り切りましょう。

 

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