【ひやむぎのカロリー】ひやむぎは太る!?うどんやそばとカロリー糖質を比較

ひやむぎはダイエット中だと太る!?カロリーと糖質をうどんやそばと比較

ひんやり冷たく、のど越しの良いひやむぎは、食欲のない夏でもおいしく食べられる麺ですよね。

ただし、ひやむぎは炭水化物食品であるため、糖質やカロリーが気になるところ。

カロリー抑制中で、ひやむぎを食べることで太ってしまうのではないかと心配に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

果たして、ひやむぎは太る食品なのでしょうか。

今回は、ひやむぎのカロリーと糖質について、また、カロリー抑制中に食べて太らない方法についても詳しくご紹介していきます。

カロリー抑制中にも、おいしくひやむぎを食べて、健康的にシェイプアップをしましょう!

ひやむぎのカロリーと糖質

ひやむぎは太る!?カロリーと糖質をうどんやそばと比較

さっそく、ひやむぎのカロリーと糖質についてみていきましょう。

ゆでた状態のひやむぎ100gあたりと一束分(270g)のカロリーと糖質について示しました。

ひやむぎ カロリー 糖質
100g(ゆで) 172kcal 24.9g
一束分(ゆでて270g) 343kcal 67.2g

ひやむぎ一束分が一食分の量となります。

ひやむぎは、炭水化物食品であるために一食分を食べるだけで、かなりの糖質摂取となってしまうことがわかりますね。

ひやむぎに非常によく似た麺で、そうめんがありますよね。

ひやむぎとそうめんの違いについて、ご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、ご説明します。

ひやむぎとそうめんでは、麺の太さが異なっており、ひやむぎは1.3mm未満で、そうめんは1.3mm以上1.7mm未満となっています。

そうめんに比べて、ひやむぎは細い麺となっているようですね。

ただし、そうめんもひやむぎも作り方は同じであるため、栄養価は全く同じです。

そのため、今回ご紹介した栄養価はそうめんにも当てはまります。

ひやむぎとうどん・そばのカロリーと糖質を比較

ひやむぎは太る!?カロリーと糖質をうどんやそばと比較

続いて、ひやむぎとうどんやそばなどの、ほかの炭水化物食品とカロリー・糖質を比較してみましょう。

すべて100gあたりのカロリーと糖質を示しました。

100gあたり カロリー 糖質
そば(ゆで) 132kcal 24.0g
ひやむぎ(ゆで) 127kcal 24.9g
うどん(ゆで) 105kcal 25.8g
パスタ(ゆで) 165kcal 30.3g
ご飯 168kcal 37.1g
食パン 264kcal 44.4g
中華麺(ゆで) 149kcal 53.6g

ひやむぎは、ほかの炭水化物食品と比べてカロリー・糖質ともに比較的低く、スリム向きであることがわかりますね。

ひやむぎよりもカロリーが低いのはうどんで、糖質が低いのはそばとなっており、そばやうどんもスリム向きな炭水化物食品であると言えますね。

逆に、カロリーや糖質が高いのは食パンや中華麺で、この2つはシェイプアップには向かない炭水化物食品であると言えます。

ひやむぎのカロリーを消費するのに必要な運動量

ひやむぎ一人前(一束270g)を食べて摂取したカロリー(343kcal)を消費するには、どのくらいの運動量が必要となるのでしょうか。

男性と女性、それぞれについてご紹介します。

男性の場合

 

ショッピング 154分
ウォーキング 172分
ジョギング 67分
自転車 48分
水泳 45分
女性の場合

 

ショッピング 192分
ウォーキング 213分
ジョギング 93分
自転車 58分
水泳 55分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

ひやむぎってカロリー抑制中に食べてもいい?

ひやむぎは太る!?カロリーと糖質をうどんやそばと比較

ひやむぎをカロリー抑制中に食べることは良いとは言い切れません。

なぜなら、ひやむぎは数多くある食品の中でもカロリーや糖質が比較的高い食品。

そのため、「カロリー抑制中に積極的にひやむぎを食べましょう」とは言えないのです。

しかし、炭水化物食品としてはスリム向きだと言えます。

比較表にてご紹介したとおり、ひやむぎはご飯やパン、麺類などのほかの炭水化物食品と比べるとカロリーや糖質は低い方。

そのため、カロリー抑制中に食べる炭水化物として、ひやむぎを用いることはかなりおすすめ。

最近は、炭水化物食品をあまり食べない炭水化物抜きカロリー抑制やシェイプアップなどが、シェイプアップに成功しやすいと話題になっていますよね。

それは、炭水化物食品の摂取自体がスリム向きではないということを意味しています。

ただし、カロリー抑制中に炭水化物食品を全く食べないわけにいかないため、同じ量を食べてもカロリー・糖質摂取が比較的抑えられるひやむぎを選ぶのが良いでしょう。

次の項目からご紹介する、ひやむぎを食べても太らない方法を実践することで、ひやむぎを食べて太ることを防ぐことができますよ!

ひやむぎを食べても太らない方法

ひやむぎは太る!?カロリーと糖質をうどんやそばと比較

太らない方法①野菜も一緒に食べる

ひやむぎを食べるときは、一緒に野菜も食べるようにしましょう。

カロリー抑制中には、野菜を多く食べるべきであるとよく言われますよね。

では、なぜカロリー抑制中に野菜を食べると良いのでしょうか。

野菜には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

ビタミンやミネラルは、食事で摂取した糖質や脂質を代謝するのに必要不可欠な栄養素。

そのため、ビタミンやミネラルを十分に摂取することで、糖質や脂質をスムーズに代謝することができ、糖質や脂質が脂肪として蓄積されるのを防ぐことができるのです。

とくに、ひやむぎには糖質が多く含まれているため、かなりの量のビタミンやミネラルが消費されます。

ビタミン・ミネラル不足の状態にならないように、たくさんの野菜を取り入れた食事としましょう。

太らない方法②薬味をたっぷり使う

ひやむぎを食べる際には、ネギや生姜などの薬味をたっぷりと使って食べることをおすすめします。

ネギや生姜には、なんと、シェイプアップをサポートしてくれる働きがあるのです!

ネギに含まれている、硫化アリルやフルタンという成分は、体に蓄積された脂肪を燃焼させる働きがあります。

さらに、生姜に含まれているジンゲロールやショウガオールという成分は、血流を促進させて基礎代謝をアップさせる働きがあります。

そのため、これらの薬味をたっぷりと使ってひやむぎを食べることで、シェイプアップをサポートする成分を摂取することができるのです!

太らない方法③温かい状態にして食べる

ひやむぎは太る!?カロリーと糖質をうどんやそばと比較

暑い時期には、冷たいひやむぎがおいしく感じますよね。

しかし、カロリー抑制中にひやむぎを食べるならば、冷やした状態よりも温かい状態にして食べるべき。

冷たいものを体内に入れると、内臓が冷え、体内から体を冷やしてしまうことになり、血流が悪くなります。

血流が悪い状態は、体温が下がってしまい、基礎代謝が落ちてしまいます。

すると、日常生活や運動で消費するカロリーが減ってしまい、痩せにくい体となってしまうのです。

そのため、太らずにひやむぎを食べたい方は、冷やした状態ではなく温かい状態にしてひやむぎを食べるようにしましょう。

以前、お味噌汁シェイプアップに励んでいたとき、ふと思いついて冷や麦を入れて温麺にしていました。お味噌汁の物足りなさが解消されてすごくよかったですよ。お陰で3カ月お味噌汁シェイプアップを続けることができて、4キロ体重を減らすことができました。ただし一度に3分の1束くらいの少量にするのがコツです。

(30代・女性)

太らない方法④食べる量は一束までにする

カロリー抑制中にひやむぎを食べる量は、多くとも一束までにしましょう。

「ひやむぎのカロリーと糖質」の項目でご紹介したとおり、ひやむぎ一束を食べると343kcalのカロリーと67.2gの糖質を摂取することになります。

カロリー抑制中に、糖質摂取の制限をする場合は100g前後が目安とされており、ひやむぎ一束を食べるだけでも目安の半分以上の糖質摂取。

そのため、一束以上の摂取は避けるべきであり、できれば1/2束程度の量に抑えるのがよいでしょう。

お腹が満たされない分は野菜やキノコ、海藻など低カロリーでスリム向きな食材を多く使った料理を食べて、ひやむぎの食べ過ぎで太ってしまうことのないようにしましょう。

夏バテで食欲があまりなく、冷や麦や冷麺ばかり食べていました。てっきりスリムになると思っていたのに、予想に反して、スリムになるどころか逆に太ってあせっています。冷や麦ってツルツルと食べてしまうけれど、実は油がたっぷり含まれているらしいです。秋までに急いで痩せなければ。あああああああああああああ

(20代・女性)

太らない方法⑤適度に運動する

ひやむぎを食べて太らないようにするには、運動をすることも大切です。

「ひやむぎのカロリーを消費するのに必要な運動量」の項目を参考に、ひやむぎを食べた分のカロリーを消費するよう努めることで、太ってしまう心配はなくなります。

運動をすることは、カロリー消費できるだけでなく、血流改善や筋肉増強に役立ち、基礎代謝がアップします。

基礎代謝が上がれば、日常生活における消費カロリーが増えて、痩せやすい体をつくることができるのです!

ひやむぎを食べたときには、運動をしてきちんと摂取した分のカロリーを消費するとともに、基礎代謝を上げて痩せやすい体を手に入れてくださいね!

ひやむぎのカロリーと糖質のまとめ

今回は、ひやむぎのカロリーと糖質について、また、カロリー抑制中にひやむぎを食べても太らない方法について詳しくご説明してきました。

ひやむぎは、カロリー抑制中に積極的に食べるべき食品ではありません。

しかし、ご飯やパン、麺などの炭水化物食品の中では、カロリー・糖質が比較的低いため、カロリー抑制中の炭水化物食品として用いるには適していることがわかりましたね。

今回ご紹介した、ひやむぎを食べても太らない方法を参考に、太らずに食べられる工夫をして、カロリー抑制中でもおいしくひやむぎを食べてくださいね。

 

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