【からあげのカロリー】からあげは太る!?竜田揚げやコロッケとカロリー糖質を比較

とってもジューシーで、鶏肉の旨味がしっかりと感じられる唐揚げ、お好きな方も多いのでは?

夕食のおかずにはもちろん、お弁当やおつまみにもよく用いられますよね。

揚げ物であるため、食べることで太ってしまうイメージが強いですが、唐揚げを食べながらも痩せられる方法はないのでしょうか。

そこで今回は、唐揚げのカロリーと糖質について、また他の揚げ物とのカロリー・糖質比較や太る心配なく唐揚げを食べる方法をご紹介♪

からあげが大好きな方は必見です!

からあげのカロリーと糖質

さっそく、唐揚げのカロリーと糖質について見ていきましょう。

中サイズの唐揚げ1個あたりのカロリーと糖質について、以下に示しました。

からあげ カロリー 糖質
中サイズ1個(31g) 90kcal 1.1g

からあげは一個食べただけでも、90kcalものカロリー摂取となってしまうのですね…。

しかし、糖質に関してはかなり低くなっていることがわかりますね。

ただ、これだけ見てもどれくらいの高さなのか分かりづらいため、他の料理とも比較してみましょう。

からあげのカロリーと糖質を他の揚げ物と比較

続いて、からあげと他の揚げ物のカロリーと糖質を比較していきましょう。

からあげを含めた15種類の揚げ物100gあたりの、カロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

100gあたり カロリー 糖質
かき揚げ 192kcal 11.7g
カキフライ 196kcal 12.4g
チキンナゲット 214kcal 12.0g
串かつ 220kcal 3.5g
フライドポテト 237kcal 29.3g
フライドチキン 255kcal 11.8g
竜田揚げ 265kcal 7.0g
アジフライ 276kcal 6.7g
エビフライ 292kcal 18.1g
からあげ 300kcal 4.2g
白身フライ 300kcal 16.2g
メンチカツ 308kcal 21.8g
イカリング 329kcal 24.5g
コロッケ(牛肉) 333kcal 25.0g
とんかつ 439kcal 7.9g

からあげは、他の揚げ物と比較してもそこそこカロリーが高い方であることが分かりますね。

今回挙げた15種類の揚げ物の中では、カロリーは5番目に高くなっています。

一方で糖質に関しては、串カツの次に低くなっているため、糖質をカットしたいと考えている方にはよいかもしれません。

からあげのカロリーと糖質をメーカー別に比較

さらに、からあげのカロリーと糖質をメーカー別に比較していきましょう。

それぞれのメーカーの、冷凍からあげ100gあたりのカロリーと糖質について以下に記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

冷凍からあげ100gあたり カロリー 糖質
TableMark 198kcal 12.5g
ニチレイ 205kcal 15.2g
味の素 209kcal 10.3g
ファミマ 221kcal 12.7g
ローソン 222kcal 14.6g
セブンイレブン 234kcal 11.1g
Nipponham 266kcal 16.4g

カロリーについては TableMarkが最も低く、糖質については味の素が最も低くなっています。

カロリー糖質ともに、メーカーによってかなり差があることがわかりますね。

冷凍のからあげを購入する際にはぜひ、こちらを参考にしてみてください。

からあげのカロリーを消費するのに必要な運動量

中サイズのからあげを3個食べて270kcal摂取した場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性、それぞれにおいて必要な運動量を記載しました。

男性の場合

 

ショッピング122分ウォーキング135分ジョギング54分自転車38分水泳35分

女性の場合

 

ショッピング149分ウォーキング168分ジョギング73分自転車46分水泳42分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

運動をすることは、カロリーを消費するだけでなく筋肉量がアップして基礎代謝を上げることにもつながります。

代謝がよくなると、よりカロリー消費しやすい体となって、痩せやすい体質を叶えられます。

より短い期間で痩せたい方はぜひ、食事量を抑えるだけでなく運動もしていきましょう。

からあげを食べても大丈夫?太らない?からあげのメリット

からあげを食べても太らないかというと、答えはNOです!

すでにお伝えした通りからあげは、揚げ物の中でもカロリーが高い方であり、食べることで太ってしまう可能性が高いです。

しかし、そんなからあげにも以下の2つのメリットがあります。

  • タンパク質摂取で筋肉量の維持ができる
  • 得られる満足感が大きい

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

からあげのメリット①タンパク質摂取で筋肉量の維持ができる

痩せたいがために食事制限をしていると、食事全体の量が減るために、タンパク質の摂取が不足になりがち。

タンパク質は筋肉の材料となる成分であるため、タンパク質不足になると筋肉量が落ちて、代謝が下がってしまうのです。

唐揚げの主な原料は、タンパク質である鶏肉。

そのため、唐揚げを食べることで筋肉量低下を防ぎ、痩せにくくなることを防ぐことができます。

からあげのメリット②得られる満足感が大きい

唐揚げは脂質をしっかりと含むため、お腹に溜まりやすく、食べたことで得られる満足感が大きいというメリットがあります。

しっかりと満足感が得られれば、余計に食べてカロリー摂取を増やしてしまうことを防ぐことが可能です。

シェイプアップ中は我慢ばかりしてしまいがちですが、しっかりと満足感が得られる食事として空腹等によるストレスを溜めないようにすることも大切。

ストレスを溜めないように工夫することで、長くシェイプアップを続けることができ、理想とする体型を手に入れやすくなります。

太りたくない!からあげを食べても太らない4つの方法

唐揚げを食べる際には、太らない工夫をして食べることで、太る心配なく唐揚げを食べることができるんです。

太りたくない人のために、唐揚げを食べても太らない方法を4つご紹介していきます。

  • 夜には食べない
  • 食べる量は2個までとする
  • 炭水化物を控える
  • 油分が減る工夫をする

それぞれの方法ついて、詳しく見ていきましょう。

太らない方法①夜には食べない

唐揚げを夜に食べることはしないようにしましょう。

夜は消費カロリーが減るため、夜ご飯は三食の中でも一番エネルギーとして消費されにくく、消費されなかった分のエネルギーが脂肪として体に蓄積されてしまいます。

さらに、夜ご飯を食べた後の時間帯にあたる22時〜2時には、脂肪蓄積を促進するビーマルワンというタンパク質の分泌が最も盛んになります。

夜ご飯に食べたものは、非常に体脂肪となりやすいというわけですね。

そのため、カロリー・糖質ともに高い唐揚げを夜に食べると太ってしまう可能性が高いです。

よって、唐揚げを夜に食べることは避けて、昼食に食べるようにするのがよいでしょう。

太らない方法②食べる量は2個までとする

減量や体型維持を意識している場合、唐揚げを食べる量は、1日2個(62g)までとしましょう。

2個までとすれば、唐揚げで摂取するカロリーは180kcal程度、糖質2.2g程度までに抑えられ、唐揚げを食べたことで太ってしまう心配は少ないです。

1日にいくつも唐揚げを食べていては痩せられないため、食べる量は必ず守るようにしましょう。

太らない方法③炭水化物を控える

唐揚げを食べる際には、炭水化物の摂取を控えるのがおすすめです。

ご飯や麺類といった炭水化物はカロリー・糖質ともに高い食品。

そのため、炭水化物を食べないようにすることでかなりカロリー・糖質摂取を抑えることができます。

唐揚げは油を多く含んでいて満腹感が得られやすいため、炭水化物を抜きとしてもよいかもしれません。

炭水化物の摂取量を抑え、カロリー・糖質の摂取量のコントロールさえすれば、太る心配なく唐揚げを食べることができます。

太らない方法④油分が減る工夫をする

唐揚げは、油分が減る工夫をして食べることで、カロリー摂取がグッと減ることが期待できます。

ご家庭で一から調理する場合にはまず、原料となる鶏肉は、脂身の多い皮を除いて使用するようにしましょう。

そして、衣となる小麦粉は薄めにつけることで、油分の吸収が少なくなります。

また、揚げた後にはキッチンペーパーの上に置き、油を十分に吸い取ることが大切です。

冷凍食品などの、調理済みの唐揚げを食べる際には、キッチンペーパーの上に置いてレンジで加熱することで、油分が落ちてカロリー摂取を抑えることができます。

【からあげのカロリー】からあげは太る!?竜田揚げやコロッケとカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、唐揚げのカロリーと糖質について、また他の揚げ物とのカロリー・糖質比較や太る心配なく唐揚げを食べる方法についてご紹介してきました。

唐揚げは、糖質はそれほど気になりませんが、カロリーがかなり高い食品であるため、太りたくない方は食べないようにするのが賢明でしょう。

どうしても唐揚げが食べたいという場合には、今回ご紹介した内容を参考に、太らない工夫をして食べるようにしましょう。

食べる量や食べる時間帯に十分注意して、「唐揚げを食べて太ってしまった・・・。

」なんてことにならないようにしてくださいね。

 

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