【かつやのカロリー&メニュー情報】かつやは太る!?松のやとカロリー糖質を比較

かつやは太る!?カロリーと糖質を松のやと比較

ほかほかのご飯に、揚げたてのジューシーなカツを乗せ、たっぷりのソースをかけていただくカツ丼。

そんなカツ丼を専門としている「かつや」は、全国で400軒以上の店舗数を誇る大人気カツ丼チェーン店です。

できたてのカツ丼を手軽に食べることができるので、よく利用しているという方は多いですよね。

しかし、たっぷりの油で揚げられたカツは、カロリーが気になります。

「カロリー抑制中だけどかつやのカツ丼を食べたい…!」と迷っている方もいるのではないでしょうか?

そこでスリミーでは、かつやのカロリー・糖質を解析し、同じカツ丼チェーンである「松のや」とカロリーを比較してみました。

カロリー抑制中におすすめのメニュー&NGメニューも紹介しますので、カロリー抑制中の方はぜひ参考にしてください。

かつやのカロリーと糖質を解析

かつやは太る!?カロリーと糖質を松のやと比較

まずは、かつやメニューのカロリー・糖質を紹介していきます。

かつやの公式では、カロリー・糖質を発表していないようです。

今回紹介するカロリー・糖質は、正式な数値ではありませんので、あくまでも参考程度としてくださいね。

かつやのカロリーと糖質表

メニュー名 カロリー(kcal) 糖質量(g)
丼もの カツ丼(梅) 1127 kcal 119.9 g
カツ丼(竹) 1338 kcal 123.8 g
カツ丼(松) 1905 kcal 162.3 g
ソースカツ丼(梅) 1149 kcal 125.2 g
ソースカツ丼(竹) 1360 kcal 129.0 g
ヒレカツ丼 1126 kcal 122.4 g
エビフライ丼 882 kcal 118.9 g
カレー カツカレー(梅) 1317 kcal 143.0 g
カツカレー(竹) 1568 kcal 150.8 g
カツカレー(松) 2335 kcal 230.0 g
サイド とん汁小 91 kcal 5.6 g
とん汁大 182 kcal 11.2 g
サラダ 15 kcal 2.5 g

かつやの定食カロリー・糖質表

メニュー名 カロリー(kcal) 糖質量(g)
ロースカツ定食 1415 kcal 140.3 g
ダブルロースカツ定食 1889 kcal 159.8 g
ヒレカツ定食 1203 kcal 138.9 g
とん汁定食 1056 kcal 127.3 g
おろしヒレカツ定食 1240 kcal 125.2 g
メンチカツ定食 1416 kcal 153.1 g
おろしカツ定食 1452 kcal 126.6 g
ロース・メンチカツ定食 1653 kcal 156.7 g
海老・ロースカツ定食 1418 kcal 141.2 g
海老・ヒレカツ定食 1250 kcal 135.2 g

やはり炭水化物ということで、カロリー・糖質ともに高い数値になっています。

ほとんどのメニューのカロリーが1000kcalを超えているので、カロリー抑制中におすすめできるメニューはあまりなさそうですね。

糖質に関しても、丼もの・定食は100gを超えるものばかりなので、カロリー抑制生活をしている方にも、あまりおすすめできないという結果に。

かつやと一般的なカロリーを比較

かつやメニューのカロリー・糖質が分かったところで、一般的なものとも比較してみましょう。

まずはカロリーから比較していきます。

ボリュームのあるメニューが多いかつやですが、カロリーに差はあるのでしょうか。

かつやと一般的なカロリー比較表

メニュー名 かつや 一般
カロリー(kcal)
カツ丼 1127 kcal 880 kcal
ソースカツ丼 1149 kcal 1050 kcal
ヒレカツ丼 1126 kcal 797 kcal
エビフライ丼 882 kcal 695 kcal
カツカレー 1317 kcal 1086 kcal

こうして比較してみると、かつやは一般的なものよりもかなりカロリーが高いようです。

一人前のサイズが、平均的なものよりも大きいということが原因と思われます。

また、かつやのパン粉は生パン粉を使っているため、油を多く吸ってしまうのも原因のひとつでしょう。

かつやと一般的な糖質を比較

次は糖質の比較もしてみましょう。

カロリーに関しては、一般的なものよりも高い数値になっていたかつやですが、糖質に差はあるのでしょうか。

かつやと一般的な糖質比較表

メニュー名 かつや 一般
糖質(g)
カツ丼 119.9 g 108.1 g
ソースカツ丼 125.2 g 118.3 g
ヒレカツ丼 129.0 g 111.7 g
エビフライ丼 118.9 g 103.5 g
カツカレー 143.0 g 96.4 g

やはり、一般的なものよりも糖質は高いようです。

白米の量が平均的なものよりも多いというのが原因であると思われます。

どのくらい運動をすればカロリーを消費できる?

ここで、かつやの《カツ丼1127kcal》を食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのかを紹介します。

男性の場合・女性の場合と分けて紹介しますので、参考にしてくださいね。

年齢や代謝量によって個人差がありますので、注意してください。

かつやの《カツ丼1127kcal》を消費するのに必要な運動量

男性の場合

軽い散歩…338分
ウォーキング…281分
ジョギング…112分
自転車…225分
水泳…56分

女性の場合

軽い散歩…353分
ウォーキング…296分
ジョギング…127分
自転車…240分
水泳…66分

かつやと松のやのカロリーと糖質を比較

かつやのメニューのカロリー・糖質や、一般的なメニューとの比較が分かったところで、他のかつ丼チェーン店とも比較していきます。

今回は、全国に約150軒の店舗を展開する「松のや(松乃屋)」を比較対象とします。

両店舗から、似たようなメニューを抜粋してカロリーを比べていきます。

かつやのカロリー表

メニュー名 カロリー(kcal)
カツ丼 1127 kcal
ヒレカツ丼 1126 kcal
カツカレー 1317 kcal
ヒレカツ定食 1203 kcal
海老・ロースカツ定食 1418 kcal

松のやのカロリー表

メニュー名 カロリー(kcal)
ロースかつ丼 979 kcal
ヒレかつ丼 917 kcal
ロースかつカレー 1070 kcal
ヒレかつ定食 888 kcal
ロースかつ&海老フライ定食 1123 kcal

比較した全てのメニューにおいて、かつやの方がカロリーは高いという結果に。

かつやの特徴である分厚い豚肉や、たっぷりの衣が、カロリーを高くしてしまうのでしょう。

メインメニューの豚ロースの栄養素について

かつやのメインメニューであるカツ丼ですが、カツには豚ロースが使用されています。

豚ロースに含まれる栄養素には、タンパク質・ビタミンB1・ナイアシンが挙げられます。

タンパク質について

タンパク質は、体内で作ることができず、食事から補うしかないため、カロリー抑制中に不足しがちです。

筋肉の量を増やし、代謝を上げてくれる栄養素なので、カロリー抑制中には積極的に摂取したい栄養素です

逆に不足してしまうと、筋肉量が減り、脂肪を燃焼しにくい身体になってしまいます。

ビタミンB1について

ビタミンB1は、食事から摂取した糖質が、脂肪となって蓄積される前に、エネルギーとして分解してくれる栄養素です。

ビタミンB1が不足すると、太りやすくなったり、疲れやすくなるなどの不調を引き起こしてしまいます。

豚肉のビタミンB1含有量は、食材の中でもトップクラスなので、カロリー抑制中の方はぜひ覚えておきましょう。

ナイアシンについて

体内の酵素が、糖質や脂質をエネルギーへと分解する際に、手助けをしてくれる栄養素がナイアシンです。

身体の冷えを解消するのにも有効で、体温を高く保ち、脂肪を燃焼しやすい身体へと導いてくれるという特徴もあります。

自律神経にも作用すると言われており、不安定になりやすいカロリー抑制中のメンタルを落ち着かせてくれます。

かつやで太らないためのポイント

脂っこいメニューの多いかつやですが、食べ方を工夫することによって、太りにくくすることができます。

かつやを食べる際に、意識したいポイントをいくつか紹介します。

①食べる前にサラダを食べておく

いきなりカロリーの高いメインメニューを食べてしまうと、血糖値が急激に上昇し、太りやすくなってしまいます。

サラダは、カロリー15kcal、糖質は2.5gとかなりヘルシーなメニューです。

メインメニューを食べる前に、サラダをお腹に入れておくことによって、血糖値の上昇を緩やかにすることができ、太りにくくなります。

定食の場合は、キャベツや、みそ汁を先に食べるようにしましょう。

②昼食または早めの夕食として食べる

夜に、高カロリー・高糖質の食事をとってしまうと、寝るまでに消化吸収しきれず、脂肪となって身体に蓄積されてしまいます。

昼食として食べると、脂肪として蓄積されるのを緩和することができたり、夕食を調節することによって、一日の摂取カロリー糖質を修正することができます。

早めの夕食として食べる場合は、18時までくらいを目安にし、それ以降は何も食べないようにしましょう。

③ご飯少なめを注文する

かつやでは、白米を少なめにしてもらうことができます。

白米を減らすことによって、カロリー・糖質を大幅にカットすることができ、カロリー抑制中でも問題なく食べることができます。

腹持ちは悪くなってしまうので、間食には注意しましょう。

④とん汁(大)を頼む

とん汁の大サイズは、カツ丼と同じくらいのお椀に盛られて提供される、かなりボリューミーなメニューです。

そのカロリーは182kcal・糖質は11.2gとカロリー抑制中の方でも問題なく食べられる数値。

とん汁だけでは物足りないと思いますので、トッピングメニューから揚げ物などをもう一品注文するのがおすすめです。

白米を完全にカットした献立なので、カロリー抑制中の方におすすめの食べ方です。

カロリー抑制中のかつや!おすすめメニュー

カロリーの高いメニューが多いかつやですが、カロリー抑制中でも食べることができるメニューもあります。

上記の太りにくい食べ方も踏まえて、参考にしてくださいね。

①エビフライ丼

エビフライは、揚げ物の中でも比較的カロリーの低いメニューです。

かつやでも、丼メニューの中で一番カロリーが低いメニューになっています。

しかし、糖質は高くなっていますので、ご飯を少なめにしたり、先にサラダを食べておくなどの工夫をしながら食べましょう。

②ヒレカツ丼

ヒレカツは脂身がほとんどなく、肉類の中でもカロリー・脂質ともに低い食材となっています。

そのため、ジューシーさは豚ロースに劣ってしまいますが、脂っこくなくあっさりとしているのが特徴です。

糖質は高くなっていますので、ご飯を少なめにしたり、先にサラダを食べておくなどの工夫をしながら食べましょう。

③とん汁

上記の通り、カロリー・糖質ともに低いメニューなので、カロリー抑制中にはおすすめです。

大サイズなら、かなりお腹がふくれると思いますので、丼ものや定食を食べるのが不安な際は、とん汁を頼んでみてくださいね。

カロリー抑制中のかつや!NGメニューランキングBEST3

全体的にカロリーの高いかつやですが、特に高カロリーなメニューを紹介します。

カロリー抑制中の方は、ぜひ覚えておいてくださいね。

第3位《ダブルロースカツ定食》

ダブルロースカツ定食とは、その名の通りロースカツが二枚食べられる定食メニューです。

そのカロリーは1889kcal・糖質は159.8gとかなり高カロリー・高糖質なメニュー。

ロースは脂身の多い部位なので、カロリーが高くなってしまうようです。

第2位《カツ丼(松)》

カツ丼(松)は、ロースカツが二枚に、玉子を二個分使ったカツ丼です。

そのカロリーは1905kcal・糖質は162.3g。

カロリー抑制中には控えたほうが良いでしょう。

第1位《カツカレー(松)》

カツカレー(松)は、ロースカツが二枚、ご飯は大盛りになっているメニューです。

カロリーは2335kcalで、糖質は230gという驚きの数値に。

成人女性の一日の平均摂取カロリーの目安が2000kcalと言われていますので、カツカレー(松)を一杯食べるだけでオーバーしてしまいます。

かつやシェイプアップの口コミ

疲れたときは高カロリーな食事をすると元気になるので、シェイプアップしていてもかつ丼をたまに食べます。私の場合は、せっかく食べるならカロリーのことは気にせず思い切り食べてストレスを感じないほうが快適。そのかわり、近くのかつやさんまで片道20分を早足でウオーキングしてカロリー消費を心がけています。

(30代・女性)

家のすぐ近くに、かつやが出来てしまいました。かつ丼は大好きメニューのひとつ。シェイプアップせねば、と絶っていたのですがこんなに近くにあると気持ちが揺らぎそうです。たまに食べるくらいならそれほど体重に影響しなさそうだけど、僕の場合、一度食べたら制御が効かなくなりそうなので不安です。

(20代・女性)

カロリー抑制中は工夫して食べないと危険!

かつやのカロリー・糖質や、さまざまな比較、太りにくい食べ方のコツを紹介しました。

かつやは、ほとんどのメニューが高カロリー・高糖質なので、食べ続けると確実に太ってしまいます。

カロリー抑制中にかつやを利用するのは、控えた方が良いかもしれませんね。

しかし、あまり我慢をしすぎるのも体調を崩す原因になってしまいます。

どうしても食べたくなった際には、太りにくい食べ方のポイントや、おすすめメニューを参考にしてください。

シェイプアップは継続することが大切ですので、無理のないように、自分に合ったペースを守るようにしましょう。

 

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