【こんにゃくのカロリー】こんにゃくは太る!?しらたきやくずきりとカロリー糖質を比較

【こんにゃくのカロリー】こんにゃくは太る!?しらたきやくずきりとカロリー糖質を比較

食べても太る心配がない食品としてよく挙げられるこんにゃくは、頻繁に食べる!という方も多いのでは?

こんにゃくを食べることで摂取するカロリーや糖質は、どれくらいなのかご存知でしょうか。

また、体にメリットのある栄養素がきちんと含まれているのか、気になるところですよね。

そこで今回は、こんにゃくのカロリーと糖質について、またこんにゃくを食べることで得られるメリットやこんにゃくを使った太らない工夫の仕方をご紹介していきます。

我慢せず、たくさん食べて痩せたい方はぜひ、こんにゃくを活用してみてください!

こんにゃくのカロリーと糖質

【こんにゃくのカロリー】こんにゃくは太る!?しらたきやくずきりとカロリー糖質を比較

さっそく、こんにゃくのカロリーと糖質について見ていきましょう。

こんにゃく1枚(300g)あたりのカロリーと糖質について、以下に記載しました。

こんにゃく カロリー 糖質
1枚(300g) 15kcal 0.3g

こんにゃくは、カロリー糖質ともに非常に低くなっているため、1枚丸ごと食べても全く太る心配がないと言えますね。

こんにゃくは芋から作られる食品ですが、ほとんどが水分と食物繊維であるため、カロリーや糖質がほとんど含まれないのです。

こんにゃくのカロリーと糖質をしらたきやくずきりと比較

【こんにゃくのカロリー】こんにゃくは太る!?しらたきやくずきりとカロリー糖質を比較

しらたき

続いて、こんにゃくとしらたきやくずきりといった食品のカロリーと糖質を比較してみましょう。

それぞれの食品100gあたりのカロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

100gあたり カロリー 糖質
寒天 3kcal 0.3g
こんにゃく 5kcal 0.1g
しらたき 6kcal 0.1g
タピオカ 62kcal 15.4g
春雨 80kcal 19.1g
マロニー 87kcal 21.7g
ビーフン 125kcal 26.3g
くずきり 135kcal 32.5g

こんにゃくは、カロリーに関しては寒天に次いで最も低くなっており、また糖質に関しては8種類の食品の中で最も低くなっていますね。

そのため、こんにゃくは太りたくない方が積極的に活用すべき食品と言えます。

こんにゃくのカロリーを消費するのに必要な運動量

こんにゃくを1枚(15kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性、それぞれにおいて必要な運動量を記載しました。

男性の場合

 

ショッピング 8分
ウォーキング 8分
ジョギング 3分
自転車 2分
水泳 2分
女性の場合

 

ショッピング 8分
ウォーキング 9分
ジョギング 4分
自転車 3分
水泳 2分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

こんにゃくを1枚食べてしまっても、カロリーを消費するのに必要な運動量はそれほど多くないことが分かりますね。

運動をすることは、カロリーを消費することのみならず、筋肉量がアップして代謝を上げることにもつながります。

代謝が上がると、よりカロリー消費しやすい、痩せやすい体となれるんです!

効率よく痩せたい方はぜひ、食べる量を減らすことだけでなく、体を動かすことも意識してみてください♪

こんにゃくを食べても大丈夫?太らない?こんにゃくのメリット

【こんにゃくのカロリー】こんにゃくは太る!?しらたきやくずきりとカロリー糖質を比較

玉こんにゃく

こんにゃくを食べても太らないかというと、答えはYESです!

こんにゃくは数多くある食品の中でもカロリーと糖質が非常に低い食品であり、太る心配なく食べることができます。

また、こんにゃくには以下のようなメリットもあるんです。

  • お通じの不調を改善する
  • 血糖値上昇抑制に役立つ
  • 満腹感が得られる

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

こんにゃくのメリット①お通じの不調を改善する

こんにゃくは、グルコマンナンという食物繊維が主成分となっています。

グルコマンナンは消化されにくいという性質をもち、大腸までしっかりと届いて便通を促進。

さらに、グルコマンナンは善玉菌のエサとなるオリゴ糖を生成し、腸内環境を整えてくれるのです。

よって、こんにゃくを食べることでお通じの不調を改善することができ、ぽっこりと出ていたお腹をスッキリとさせられます♪

また、お通じの不調を改善することはお腹まわりがスッキリとさせることだけでなく、老廃物が出ていくことで代謝がアップして痩せやすい体づくりにも役立ちますよ!

こんにゃくのメリット②血糖値上昇抑制に役立つ

こんにゃくに含まれる食物繊維はさらに、血糖値上昇抑制にも役立ちます。

糖質を多く摂取して血糖値が急上昇すると、インスリンが過剰に分泌されて脂肪蓄積が促されてしまうのです。

食物繊維には血糖値が急上昇するのを抑える働きがあり、食物繊維をしっかりと摂取することで脂肪が蓄えられやすくなるのを防ぐことができます。

糖質を多く摂取する前にはぜひ、こんにゃくを食べて血糖値上昇が緩やかになるようにするとよいですね。

こんにゃくのメリット③満腹感が得られる

こんにゃくは低カロリー低糖質でありながらも、きちんと満腹感が得られる食品です。

満腹感が得られるのも実は、グルコマンナンの働きによるもの。

グルコマンナンは水溶性食物繊維であり、体の中で水と合わさることで溶けていきます。

溶けた食物繊維はゲル状となってかさが増すために満腹感が得られ、しかも満腹状態が長続きするようになるのです。

減量やスタイルアップに励んでいる最中の食事にて満腹感を得ることは、間食や食べ過ぎを防ぐためにも非常に大切。

よってこんにゃくは、痩せたい方にとって理にかなった食品と言えますね。

太りたくない!こんにゃくを食べて太らない4つの方法

続いて、太りたくない方のためにこんにゃくを使った太らない工夫の仕方についてご紹介していきます。

具体的には、以下の4つの方法があります。

  • 食前に食べる
  • 主食をこんにゃくに置き換える
  • 食べ過ぎに注意
  • タンパク質や野菜もしっかり食べる

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

太らない方法①食前に食べる

太りたくないなら、こんにゃくを食前に食べるのがおすすめ。

前述した通り、こんにゃくには血糖値上昇抑制に役立つ食物繊維が含まれています。

食前にこんにゃくを食べて食物繊維を摂取することで、血糖値上昇を抑えることができ、脂肪蓄積が促されるのを防ぐことが可能です。

また、最初にこんにゃくを食べておくことで満腹感が得られやすくなり、自然と食べる量が減ることにもつながります。

ちなみに、こんにゃくを食べて摂取した食物繊維が体内で膨らむのは、摂取してから30分後と言われているため、食事の30分前にこんにゃくを食べるのが理想的ですね。

太らない方法②主食をこんにゃくに置き換える

こんにゃくは食前に食べる以外にも、主食に置き換えて食べるのも◎。

ご飯やパン、麺類などの主食となる食品はカロリーや糖質がかなり高く、こんにゃくで置き換えることで大幅にカロリー糖質摂取を減らすことができるんです。

主食をこんにゃくで置き換えるのは、栄養不足や飽きてしまうことを防ぐためにも1日1食とするのがよいでしょう。

そして、置き換えは夕食で行うのが特におすすめ!

夜に食べる食事は活動によって消費されにくく、脂肪蓄積されやすいため、よりヘルシーな内容とすることで効率よく痩せられますよ♪

太らない方法③食べ過ぎに注意

痩せやすい食事とするのに適したこんにゃくですが、食べれば食べるほどいいというわけではありません。

こんにゃくはお通じの不調改善に役立つ食品であるとお伝えしましたが、食べ過ぎることで消化しきれなくなってしまい、逆にお通じの不調を引き起こしやすくなる可能性があります。

また、こんにゃくに含まれる食物繊維は腸にて吸収されないために、腸管で詰まってしまう恐れがあります。

こんにゃくを1日に食べる量は1枚までとして、食べ過ぎには十分注意しましょう。

太らない方法④タンパク質や野菜もしっかり食べる

太らないためには、こんにゃくを食事に取り入れることに加え、タンパク質や野菜もしっかりと食べる必要があります。

タンパク質の摂取が不足すると、筋肉量が低下して代謝が落ちてしまいかねません。

また、野菜には糖質や脂質の代謝に欠かせないビタミンやミネラルがたっぷりと含まれています。

よって、こんにゃくを食べることだけにこだわるのではなく、タンパク質や野菜を取り入れた食事とすることも意識してみましょう。

【こんにゃくのカロリー】こんにゃくは太る!?しらたきやくずきりとカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、こんにゃくのカロリーと糖質について、またこんにゃくを食べることで得られるメリットやこんにゃくを使った太らない工夫の仕方をご紹介してきました。

こんにゃくは低カロリー低糖質な食品であることに加え、お通じの不調を改善したり、血糖値上昇抑制に役立ったり、また満腹感が得られたりといったメリットもあることが分かりましたね。

減量やスタイルアップに励んでいる方はぜひ、今回ご紹介した方法を参考にこんにゃくを取り入れた食事として、しっかりと食べながらも効率よく痩せてみてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です