【串揚げのカロリー】串揚げは太る!?具材別にカロリー糖質を比較

具材のバリエーションが豊富で、おつまみには最高の串揚げがお好きな方も多いのでは?

サクサクとした食感がよく、おいしい串揚げは、居酒屋さんでついつい頼んでしまうメニューですよね。

カロリー抑制中にも、もちろん食べたいメニューですが、なんといっても串揚げは揚げ物。

揚げ物である串揚げは、カロリー抑制中には本当に食べてはいけないのでしょうか。

今回は、串揚げのカロリーと糖質について、また串揚げを食べても太らない方法や注意点についても詳しくご説明していきます。

この記事を読み進めていけば、カロリー抑制中でも串揚げが食べられるかも!?

串揚げのカロリーと糖質

【串揚げのカロリー】串揚げは太る!?具材別にカロリー糖質を比較

さっそく、串揚げのカロリーと糖質についてみていきましょう。

串揚げの主な具材のカロリーと糖質について示しました。

一本あたり カロリー 糖質
たこ 88kcal 3.5g
いか 90kcal 3.5g
えび 94kcal 3.5g
鶏むね 109kcal 3.5g
鶏もも 126kcal 3.5g
184kcal 3.5g
220kcal 3.5g
うずら 119kcal 3.6g
ハム 124kcal 3.9g
ウインナー 161kcal 4.4g
なす 72kcal 4.9g
しいたけ 71kcal 5.2g
オクラ 74kcal 5.5g
たまねぎ 76kcal 6.1g
やまいも 91kcal 8.8g
さつまいも 105kcal 13.1g

カロリー・糖質ともに低く、シェイプアップ向けと考えられるのは、たこ・いか・えびなどの魚介類ですね。

糖質が低いものはほかにも、鶏むねや鶏もも、豚、牛などの肉類がありますね。

カロリーが低いものは、なすやしいたけ、オクラ、玉ねぎなどがありますね。

やまいもやさつまいもなどのいも類は、カロリー・糖質ともに高くなっているため、スリム向きではないでしょう。

串揚げと焼き鳥のカロリーと糖質を比較

【串揚げのカロリー】串揚げは太る!?具材別にカロリー糖質を比較

続いて、串揚げと同じように手軽に食べられる肉料理(焼き鳥・からあげ・餃子)と串揚げのカロリーと糖質について比較していきましょう。

どれも100gあたりのカロリーと糖質を示しました。

100gあたり カロリー 糖質
焼き鳥 194kcal 1.8g
からあげ 300kcal 4.2g
串揚げ(豚) 449kcal 8.5g
餃子 221kcal 24.0g

串揚げは、これらの中では最もカロリーが高く、糖質については餃子に次いで高くなっているため、カロリー抑制中には食べない方が良い食品であると言えますね。

焼き鳥は、カロリー・糖質ともにかなり低くなっているため、スリム向きだと言えるでしょう。

串揚げのカロリーを消費するのに必要な運動量

串揚げ(豚)を一本(184kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性の場合

 

ショッピング 83分
ウォーキング 92分
ジョギング 37分
自転車 26分
水泳 24分
女性の場合

 

ショッピング 103分
ウォーキング 114分
ジョギング 50分
自転車 31分
水泳 29分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

串揚げってカロリー抑制中に食べていいの?

串揚げをカロリー抑制中に食べることは避けた方が良いでしょう。

すでにご紹介したとおり、串揚げはカロリー・糖質ともに高く、スリム向きとは言えない食品です。

どの具材であっても、小麦粉やパン粉などの糖質が多い衣をつけて、カロリーが高い油で揚げるためにカロリー・糖質ともに高くなってしまうのです。

そのため、カロリー抑制中には摂取を控えるべき食品。

ただし、串揚げを食べても太らない方法がいくつかあるので、それを実践して食べれば、カロリー抑制中でも太る心配なく串揚げを食べることができます。

次の項目から、串揚げを食べても太らない方法をご紹介していきます。

串揚げを食べても太らない方法

太らない方法①いも類は避けて食べる

【串揚げのカロリー】串揚げは太る!?具材別にカロリー糖質を比較

カロリー抑制中に串揚げを食べる場合は、具材はいも類を避けて食べるようにすると良いでしょう。

「串揚げのカロリーと糖質」の項目でご紹介したとおり、やまいもやさつまいもなどのいも類はさまざまな具材の中でもカロリーと糖質が非常に高くなっています。

いもは炭水化物であるために、もともとカロリー・糖質が比較的高く、衣をつけてあげたことによってより高カロリー高糖質になってしまうのです。

そのため、カロリー抑制中の串揚げの具材は、いも類は避けて魚介類や肉類、野菜類を中心に食べるようにしましょう。

会社の飲み会で串揚げ屋さんに行くことに。カロリー抑制中の私は、はじめにキャベツを食べて食欲を落ち着かせます。そのあともアスパラガスやタマネギ、しいたけなど野菜中心のオーダーをして乗り切りました。野菜だけでも揚げ物を食べると元気になりますね。また明日からシェイプアップに励みます。

(30代・女性)

太らない方法②ご飯の摂取を控える

串揚げを食べる場合には、ご飯の摂取は控えるようにするのが良いでしょう。

ご飯は、炭水化物食品であるためカロリー・糖質ともに高い食品です。

そのため、ご飯の摂取を少し減らすだけでもかなりカロリー・糖質摂取を抑えることができます。

「串揚げがおいしくて、ご飯が進んでしまう・・・」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そのような方は、とくに摂取量を控えることを意識して、「これだけにする!」と決めておくことで、食べ過ぎを防止することができます。

ご飯の摂取量を控え、カロリー・糖質の摂取量のコントロールさえすれば、太る心配なく串揚げを食べることができます。

太らない方法③食べた分きちんと運動する!

串揚げを食べた分、きちんと運動してカロリー消費することで、串揚げを食べたことで太ってしまう心配が軽減されます。

「串揚げのカロリーを消費するのに必要な運動量」の項目を参考に、運動するように努めるのが良いでしょう。

運動をすることは、カロリー消費できるだけでなく、血流を良くしたり、筋肉量を増やしたりすることに役立つため、基礎代謝がアップします。

基礎代謝がアップすれば、日常生活における消費カロリーが増えて、痩せやすい体を作ることができるのです

串揚げを食べたときには、運動をしてきちんとして摂取した分のカロリーを消費するとともに、基礎代謝を上げて痩せやすい体を手に入れてくださいね!

太らない方法④夜には食べない

【串揚げのカロリー】串揚げは太る!?具材別にカロリー糖質を比較

串揚げを夜に食べることはしないようにしましょう。

夜は消費カロリーが減るため、夜ご飯は三食の中でも一番エネルギーとして消費されにくく、消費されなかった分のエネルギーが脂肪として体に蓄積されてしまいます。

さらに、夜ご飯摂取の数時間後である22時〜2時の間は、脂肪蓄積を促すビーマルワンと呼ばれるタンパク質の分泌が最も盛んになる時間帯。

夜ご飯に食べたものは、非常に体脂肪となりやすいというわけですね。

そのため、カロリー・糖質ともに高い串揚げを夜に食べると太ってしまう可能性が高いです。

よって、串揚げを夜に食べることが避けて、昼食に食べるようにするのが良いでしょう。

太らない方法⑤お酒の摂取に注意

【串揚げのカロリー】串揚げは太る!?具材別にカロリー糖質を比較

串揚げを食べるときに一緒にお酒を摂取する場合は注意が必要です。

串揚げと一緒にお酒を飲んでいると、ついついお酒が進んでしまうのではないでしょうか。

しかし、お酒はカロリーが高かったり、糖質が多く含まれていたりするものもあるため要注意。

お酒を飲んでカロリー・糖質摂取がさらに増えれば、確実に太ってしまいます。

そのため、お酒の摂取はほどほどにするのが良いでしょう。

また、お酒の選び方次第でカロリーや糖質の摂取量が変わってくるため、お酒選びに工夫を凝らすことも必要です。

焼酎やウイスキーなどの蒸留酒なら、糖質を含んでおらず、カロリーも低くなっています。

さらに、チューハイやビールに関しても、糖質が含まれていないものが良いでしょう。

串揚げと合わせてお酒を摂取する場合には、お酒の摂取量と選び方に注意して、串揚げとお酒をおいしく摂取しましょう。

どう考えても揚げ物はシェイプアップの敵です。どうせ串揚げを食べるなら、何も気にせずに具を選びたいし、ビールも飲みたい、タレもたっぷりつけたいです。なかには、シェイプアップしているからと衣をはずして串揚げを食べる方もいるようですが、それは気が進みません。シェイプアップに成功するまで串揚げはお預けです。

(20代・女性)

太らない方法⑥食べ過ぎない

ごく当然のことですが、串揚げはカロリー抑制中に食べ過ぎることのないよう注意してください。

串揚げは手軽に食べられ、しかも、おいしいためについ何本も食べてしまいがちですが、カロリー抑制中は1〜2本にまでにしておきましょう。

とくに注意しなければいけないのは、具材が野菜のもの。

「具材が野菜なら、肉や魚よりもヘルシーだから、多く食べても平気だよね。」と考える方が多いかもしれませんが、実は具材が野菜のものもNG。

野菜は、肉や魚よりもカロリーは低いですが糖質量が多く、決してスリム向きとは言えないのです。

しかも、衣や油が肉・魚が具材の場合とほぼ同じだけ付加されているため、野菜だからと油断して何本も食べてしまってはカロリー・糖質摂取が増えるばかりです。

そのため、カロリー抑制中には多く食べるべきであると言われている野菜ですが、串揚げで多く摂取することは避けた方が良いでしょう。

串揚げのカロリーと糖質のまとめ

今回は、串揚げのカロリーと糖質について、また串揚げを食べても太らない方法や注意点についても詳しくご説明してきました。

串揚げは、カロリー・糖質ともに高い食品であるため、カロリー抑制中には食べない方が良いです。

しかし、カロリー抑制中にどうしても串揚げが食べたいという方は、具材の選び方や食事の仕方に工夫を凝らすことで、太る心配を軽減して串揚げを食べることができます。

今回ご紹介した内容を参考に、「カロリー抑制中に串揚げを食べても太ってしまった・・・。

」なんてことにならないようにしてくださいね。

 

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