【キャベツのカロリー】キャベツは太る!?レタスや白菜とカロリー糖質を比較

【キャベツのカロリー】キャベツは太る!?レタスや白菜とカロリー糖質を比較

とってもヘルシーで、ダイエット中に重宝する野菜、キャベツ!

“キャベツダイエット”というダイエット方法が提唱されているほど、キャベツはダイエットに活用するべき食材だとされているんです。

上戸彩さんやスザンナさんなど、キャベツダイエットを実践した芸能人も多くいます。

でも実際のところ、キャベツのカロリーと糖質ってどれくらいで、ダイエットにどのようにいいのか、ご存じない方も多いのでは?

そこで今回は、キャベツのカロリーと糖質について、また他の野菜との比較やダイエットへのメリット、おすすめの食べ方などをご紹介していきます。

「お手軽で継続しやすいダイエットがしたい!」という方は必見です。

キャベツのカロリーと糖質

【キャベツのカロリー】キャベツは太る!?レタスや白菜とカロリー糖質を比較

さっそく、キャベツのカロリーと糖質について見ていきましょう。

ざく切り10枚と千切りひとつかみ、外側の1枚、それぞれのキャベツのカロリーと糖質について記載しました。

キャベツ カロリー 糖質
ざく切り10枚(10g) 2kcal 0.3g
千切りひとつかみ(20g) 5kcal 0.7g
外側の葉1枚(60g) 14kcal 2.0g

キャベツだけならとっても低カロリー低糖質であることがわかりますね。

ただし、調味料などを加えるとカロリーや糖質がアップするため、調味料を加える種類や量に注意が必要です。

キャベツのカロリーと糖質を他の野菜と比較

続いて、キャベツと他の野菜のカロリーと糖質を比較してみましょう。

キャベツを含めた29種類の野菜のカロリーと糖質について、カロリーが低い順に記載しました。

100gあたり カロリー 糖質
チンゲンサイ 9kcal 0.8g
もやし 12kcal 0.6g
レタス 12kcal 1.7g
小松菜 14kcal 0.5g
白菜 14kcal 1.9g
きゅうり 14kcal 1.9g
クレソン 15kcal 0.0g
セロリ 15kcal 2.1g
ゴーヤ 17kcal 1.3g
大根 18kcal 2.7g
トマト 19kcal 3.7g
ほうれん草 20kcal 0.3g
にら 21kcal 1.3g
かいわれ大根 21kcal 1.4g
春菊 22kcal 0.7g
アスパラ 22kcal 2.1g
なす 22kcal 2.9g
ピーマン 22kcal 2.9g
水菜 23kcal 1.8g
キャベツ 23kcal 3.4g
オクラ 30kcal 1.6g
ブロッコリー 33kcal 0.8g
なばな 33kcal 1.6g
ねぎ 34kcal 5.8g
玉ねぎ 37kcal 7.2g
モロヘイヤ 38kcal 0.4g
にんじん 39kcal 6.5g
かぼちゃ 49kcal 8.1g
ごぼう 65kcal 9.7g
レンコン 66kcal 13.5g
とうもろこし 92kcal 13.8g
枝豆 135kcal 3.8g

カロリー糖質ともに、キャベツは特別高くも低くもないことがわかりますね。

ただし、野菜自体がかなり低カロリー低糖質なものが多いため、食品全体で見ればカロリー・糖質ともに非常に低いと言えるでしょう。

キャベツのカロリーを消費するのに必要な運動量

キャベツの千切りをひとつかみ(20kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性、女性それぞれにおいて必要な運動量を記載しました。

男性の場合

 

ショッピング 9分
ウォーキング 10分
ジョギング 4分
自転車 3分
水泳 3分
女性の場合

 

ショッピング 11分
ウォーキング 12分
ジョギング 5分
自転車 3分
水泳 3分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

ダイエット中にキャベツを食べても大丈夫?

【キャベツのカロリー】キャベツは太る!?レタスや白菜とカロリー糖質を比較

千切りキャベツ

キャベツをダイエット中に食べてもよいのかというと、答えはYESです!

すでにお伝えした通り、キャベツは非常に低カロリー低糖質な食材で、ダイエット中に積極的に活用するべきです。

さらに、キャベツには以下のようなダイエットへのメリットもあります。

  • ビタミンCが豊富
  • 食物繊維が摂れる

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

キャベツのメリット①ビタミンCが豊富

キャベツは、野菜の中でもビタミンCがかなり多く含まれています。

ビタミンCは美肌をつくるのによい栄養素であることがよく知られていますが、実はダイエットにもメリットがあるんです。

ビタミンCには抗酸化作用があり、体をサビさせる「活性酸素」が除去されることで、体のめぐりがよくなって代謝がアップ!

代謝が上がれば、カロリー消費しやすい、痩せやすい体となれますよ♪

キャベツのメリット②食物繊維が摂れる

キャベツには、ビタミンCに加えて食物繊維もしっかりと含まれているんです。

食物繊維は、腸内で水分を吸収して膨らみ、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進して不要物を排泄しやすくしてくれます。

便秘になりがちな方は、食物繊維もしっかりと摂ることでぽっこりと出たお腹をスッキリさせることができますよ!

また、体からいらないものをきちんと出すことは、体のめぐりがよくなって痩せやすい体をつくることにもつながります。

さらにもう一つ、食物繊維には血糖値の上昇を緩やかにするというダイエットへのメリットがあるんです。

血糖値が急上昇すると、脂肪蓄積が促されてしまうため、ダイエット中には血糖値の上昇を抑制する働きのある食物繊維を多くとるべきだと言われています。

太らない方法①必ず生の状態で!

【キャベツのカロリー】キャベツは太る!?レタスや白菜とカロリー糖質を比較

お弁当の千切りキャベツ

キャベツをダイエット中に食べるなら、加熱せずに生の状態で食べるようにしましょう。

痩せやすい体づくりに役立つビタミンCは、熱に弱く、加熱すると流出して体に取り込めなくなってしまいます。

また、生のキャベツなら歯ごたえがあって食べるのに時間がかかるため、満腹感が得られやすくなり、食べ過ぎを防ぐことができるんです♪

生の状態で食べるなら、洗って切るだけですから、調理が簡単なのもありがたいですね。

太らない方法②千切りはNG!ざく切りに!

キャベツを生で食べる場合、千切りにする方が多いかと思いますが、ダイエット中はざく切りにするのがおすすめ!

ざく切りなら、千切りにしたキャベツよりも噛む回数がおのずと増えますよね。

よく噛んで食べることは満腹中枢を刺激して、満腹感を得られやすくしてくれるため、ダイエット中にはよく噛むことが非常に大切です。

普段食べるスピードが速い方は特に、1口あたり30回以上噛むことを意識できるとよいですね。

太らない方法③1/6個を夕食前に食べる

【キャベツのカロリー】キャベツは太る!?レタスや白菜とカロリー糖質を比較

さらに、キャベツをダイエット中に食べる際には「1/6個を夕食前に食べる」という方法を用いるのがおすすめです。

1/6個程度を食事前に食べることで、食事量がほどよく抑えられます。

これより多いと他の料理が食べられなくなって栄養摂取が不足してしまうことが考えられますし、逆にこれより少ないと食事量をそれほど減らすことができません。

また、この方法のポイントとなるのが「夕食」の前ということ。

夕食で食べたものは活動によってエネルギー消費しづらく、脂肪として蓄積されやすいです。

そのため、夕食前にキャベツをしっかりと食べて食事量を抑えることが、ダイエットにとってもいいんですよ♪

太らない方法④味付けはノンオイルドレッシング

生キャベツにはドレッシングをかけて食べる方が多いかと思いますが、必ずノンオイルのものを選ぶようにしましょう。

油は、カロリーを多く含むため、油たっぷりのドレッシングをかけて食べていては、痩せにくくなってしまいます。

市販のノンオイルドレッシングを活用するのもよいですが、自宅にある調味料で簡単に作ることができるため、手作りするのもおすすめですよ♪

  • 酢生姜ドレッシング

酢大2+生姜小1+醤油大2+砂糖小1

  • 黒酢わさびドレッシング

黒酢大1+わさび小1+醤油大1+酒大1+みりん大1

  • みそレモンドレッシング

みそ大1+レモン汁大1+砂糖大2+水大1

  • 中華風ドレッシング

酢小2+醤油大2+砂糖小2 +鶏がら小1/2 +ごま小1

さまざまな種類のドレッシングを活用して、飽きないよう工夫することで、ダイエットを長続きさせられますね。

太らない方法⑤納豆も組み合わせて

キャベツを食べる際には、納豆も一緒に食べるとよりダイエットにメリットが大きいです。

肝臓や腎臓で合成される、脂肪を燃焼させる働きのあるカルニチンという成分を作り出すには、“ビタミンC”と“リジン”が必要となります。

すでにお伝えした通り、キャベツにはビタミンCが豊富に含まれており、さらに納豆にはリジンが豊富に含まれているんです。

そのため、キャベツと納豆を組み合わせて食べることで、カルニチンを効率よく生成できるようになり、脂肪燃焼しやすい体となりますよ!

【キャベツのカロリー】キャベツは太る!?レタスや白菜とカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、キャベツのカロリーと糖質について、また他の野菜との比較やダイエットへのメリット、おすすめの食べ方などをご紹介してきました。

キャベツは低カロリー低糖質な食材であることに加え、痩せやすい体作りに役立つビタミンCや食物繊維などの栄養素もしっかりと含まれていることがわかりましたね。

手軽に購入でき、しかも調理の手間が少ないため、キャベツを活用したダイエットはとっても取り組みやすい♪

ダイエットが長続きしない方にもおすすめですよ〜!

キャベツを活用したダイエットに取り組もうと考えている方はぜひ、今回ご紹介した生の状態で食べることやノンオイルドレッシングを使うことなど、太らない方法を試してみてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です