【ランチパックのカロリー】ランチパックは太る!?味別にカロリーと糖質を比較

ランチパックはダイエット中だと太る!?カロリーと糖質を味別に比較

種類が豊富で、手軽に食べられるランチパック。

ランチパックはいつのころからか、スーパーやコンビニでよく見かけるようになりましたね。

しかし、カロリー抑制中に食べるにはカロリーや糖質が気になるところ。

そんなランチパックは、カロリー抑制中に食べても良いのでしょうか?

最近では、そんなヘルシー志向な人向けに全粒粉パンのシリーズも販売が開始されたそうですよ!

今回は、ランチパックのカロリーと糖質をシリーズ別に、また、食べても太らない方法をお伝えしていきます。

ランチパック好きの方は必見です!

ランチパックのカロリーと糖質

ランチパックは太る!?カロリーと糖質を味別に比較

さっそく、ランチパックの糖質とカロリーをみていきましょう。

ランチパックは、非常にバリエーションが豊富。

次々と新しい味が発売されており、増え続ける一方だとか。

今回は、ランチパックのシリーズ別に惣菜系、スイーツ系、全粒粉系の3つに分けてカロリーと糖質をお伝えしていきます。

スイーツ系ランチパックのカロリーと糖質

ランチパックは太る!?カロリーと糖質を味別に比較

ランチパック一個あたりのカロリーと糖質をお伝えしていきます。

まずは、スイーツ系ランチパックのカロリーと糖質です。

一個あたり カロリー 糖質
生チョコホイップ 131kcal 21.1g
りんごヨーグルト 124kcal 21.4g
いちごマーガリン 158kcal 21.4g
小倉マーガリン 163kcal 22.7g
ピーナッツ 180kcal 22.9g
ランチパックは太る!?カロリーと糖質を味別に比較

スイーツ系ランチパックは、比較的糖質が高く、スリム向きではありませんが、カロリーに関して言えば、生チョコホイップとりんごヨーグルトが比較的低いです。

何十種類もあるランチパックの中で一番人気のピーナッツは、カロリー・糖質ともに最も高いことがわかりますね。

惣菜系ランチパックのカロリーと糖質

ランチパックは太る!?カロリーと糖質を味別に比較

次は、惣菜系ランチパックのカロリーと糖質です。

一個あたり カロリー 糖質
ツナマヨ 156kcal 13.9g
4種のおいしさ 145kcal 14.1g
ハムマヨネーズ 123kcal 14.1g
たまご 146kcal 14.7g
ハムエッグ 135kcal 14.8g
ハムカツ 144kcal 18.4g
コロッケたまご 169kcal 19.0g
とりそぼろマヨ 168kcal 19.0g
メンチカツ 227kcal 21.9g
ランチパックのメンチカツのカロリーと糖質

ランチパックのメンチカツのカロリーと糖質

スイーツ系ランチパックに比べると、比較的糖質が低いことがわかりますね。

ただし、メンチカツはカロリー・糖質ともにかなり高くなっているため、カロリー抑制中には食べない方が良いでしょう。

惣菜系では、ツナマヨや4種のおいしさ、ハムマヨネーズなどが比較的カロリー・糖質が低いため、おすすめです。

全粒粉系ランチパックのカロリーと糖質

ランチパックは太る!?カロリーと糖質を味別に比較

最後は全粒粉系ランチパックのカロリーと糖質です。

一個あたり カロリー 糖質
ツナチーズ 155kcal 13.3g
サラダチキン 115kcal 13.9g
たまご 143kcal 14.0g
ハムチーズ 115kcal 14.6g
ブルーベリーチーズ 128kcal 20.2g
クランチチョコ 185kcal 20.9g
ランチパックのサラダチキンのカロリーと糖質

全粒粉系ランチパックは、惣菜系と同様に、スイーツ系に比べると全体的に糖質が低い傾向にありますね。

全粒粉系の中でも、甘い味付けのブルーベリーチーズやクランチチョコは糖質が高くなっているため、できる限り甘い味付けのランチパックは選ばない方が良いでしょう。

また、ツナチーズの糖質がどのランチパックよりも低くなっていることが分かりますね!

そのため、ランチパックの中では、ツナチーズが最もスリム向きであると言えるでしょう。

ランチパックのカロリーを消費するのに必要な運動量

ランチパックの中でも一番人気のピーナッツ味を一個(180kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性の場合

 

ショッピング 81分
ウォーキング 90分
ジョギング 36分
自転車 25分
水泳 23分
女性の場合

 

ショッピング 101分
ウォーキング 112分
ジョギング 49分
自転車 31分
水泳 29分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

ランチパックはカロリー抑制中に食べてもいい?

ランチパックは太る!?カロリーと糖質を味別に比較

ランチパックは、カロリー抑制中には食べない方が良いでしょう。

ランチパックは軽い口当たりで、手軽に食べられるため、おそらく一度に一袋(2個)ペロっと食べられてしまいます。

一袋(2個)を食べれば、ピーナッツ味では360kcalのカロリーと45.8gの糖質を摂取することになります。

「ランチパックのカロリーを消費するのに必要な運動量」の項目でご覧いただいた通り、ランチパック一個だけでも、カロリーを消費するのにはかなりの運動量が必要。

一袋(2個)となればその倍の運動量が必要となり、なかなか運動で消費することは難しいでしょう。

そのため、カロリー抑制中にランチパックを食べることはおすすめしません。

しかし、ランチパックの選び方や食べ方を工夫することで、ランチパックを食べても太らないようにすることができます。

次の項目で、ランチパックを食べても太らない方法をご紹介していきます。

ランチパックを食べても太らない方法

太らない方法①スイーツ系より惣菜系を選ぶ

ランチパックは太る!?カロリーと糖質を味別に比較

ランチパックを食べる場合は、スイーツ系よりも惣菜系を選びましょう。

カロリーと糖質の比較で、スイーツ系よりも惣菜系の方が糖質の摂取が抑えられることがわかりましたね。

カロリー抑制中には、カロリー表示を気にされる方が多いかと思いますが、実は注目すべきはカロリーよりも糖質。

糖質を多く摂取すると、血糖値が急上昇し、体に糖分を取り込む働きのあるインスリンが多く分泌されて、脂肪蓄積が促されます。

そのため、糖質は太るモトと言われていて、カロリー抑制中には摂取を控えるべきなのです。

ランチパックを選ぶ際に、スイーツ系と惣菜系で迷ったら迷わず惣菜系のランチパックを選びましょう!

ランチパックはパンがふわふわしていてボリュームがないので食べた気がしません。つい食べ過ぎてしまうランチパックは、シェイプアップの敵です。そもそもランチパックに限らず、菓子パンって恐ろしいほど高カロリー。裏のカロリー表示を見てしまうと食べられません。でも忙しいとつい買ってしまいますね。

(20代・女性)

太らない方法②甘党の方はブルーベリーチーズ・クランチチョコを選ぶ

スイーツ系よりも惣菜系を選ぶべきとお伝えしましたが、それでもスイーツ系が食べたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方は、全粒粉系のブルーベリーチーズやクランチチョコがおすすめ。

この2つは、ピーナッツやいちごマーガリンなどのスイーツ系に比べて糖質が抑えられているため、甘い味付けのわりにはスリム向き。

さらに、白パンではなく全粒粉パンであるがために、シェイプアップにメリットがあります。

全粒粉のパンは茶色っぽく色づいていますよね。

これは精製されておらず、食物繊維が多く残っている証拠。

食物繊維は糖質の吸収を抑える働きがあるため、脂肪蓄積がされにくくなるのです。

そのため、甘党の方は、全粒粉パンであるブルーベリーチーズやクランチチョコを選ぶようにしましょう。

太らない方法③朝食または昼食に食べる

ランチパックは太る!?カロリーと糖質を味別に比較

ランチパックは、朝食または昼食に食べるようにしましょう。

理由は、朝食または昼食に食べたものは、食事の後に活動することでエネルギー消費することができるため。

ランチパックを食べた後にしっかりと活動してエネルギー消費さえできれば太る心配はありません。

なんとしてでも避けていただきたいのはランチパックを夜に食べること。

夜にランチパック食べてそのまま寝てしまえば、摂取した糖質は脂肪として蓄積され、太りやすくなってしまいます。

そのため、ランチパックは夜ではなく朝食や昼食に食べるようにしましょう。

太らない方法④野菜も一緒に食べる

ランチパックを食べるときには、ランチパック単体で食べるのではなく、サラダや野菜スープなどを組み合わせて、野菜も一緒に食べるようにしましょう。

ランチパックには、糖質が多く含まれています。

摂取した糖質をエネルギーへ変換し、エネルギー消費するには多くのビタミンやミネラルが必要となります。

そのため、ビタミンやミネラルの摂取が不足すると、糖質をエネルギーへ変換することができず、糖質が脂肪として蓄積されやすくなるのです。

野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、野菜を摂取することでビタミンやミネラルを補うことができ、脂肪蓄積を防ぐことができますよ!

太らない方法⑤食事の最後に食べる

ランチパックは太る!?カロリーと糖質を味別に比較

ランチパックは、食事の最後に食べるようにしましょう。

ランチパックと一緒にサラダや野菜スープを食べるのが良いということはすでにお伝えしましたね。

食物繊維が多く含まれている野菜を使用したサラダや野菜スープを食べ終えた後に、糖質の多いランチパックを食べることで、血糖値の上昇を抑えることができます。

そして、血糖値の上昇が抑えられることで、脂肪が蓄積されるのを防ぐことができるのです。

このように、食べる順番を工夫するだけでも太りづらくなるため、ランチパックを食べる際には必ず最後に食べるようにしましょう。

ランチパックって時間のないときにすごく便利です。おかず系の具と甘い系の具があって、ひとつずつ選ぶとバランスがいいです。最近コンビニで発見したのが全粒粉入りのパンを使ったランチパック。せっかく食べるならシェイプアップによさそうな全粒粉タイプを選ぶといいですね。

(30代・女性)

ランチパックのカロリーと糖質のまとめ

今回はランチパックのカロリーと糖質について、またランチパックを食べても太らない方法について詳しくお伝えしてきました。

ランチパックをカロリー抑制中に食べることはあまりおすすめしませんが、選び方や食べ方を工夫することで、カロリー抑制中に食べても太ることを防ぐことができます。

とくに、選び方については多種類のランチパックのカロリー・糖質をご紹介したので、そちらを参考に、できる限りカロリー・糖質が低いものを選んでくださいね。

 

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