【マヨネーズのカロリー】マヨネーズは太る!?フレンチドレやごまドレとカロリー糖質を比較

【マヨネーズのカロリー】マヨネーズは太る!?フレンチドレやごまドレとカロリー糖質を比較

ちょっと加えることで濃厚な味わいに仕上げてくれるマヨネーズ、お好きな方も多いのでは?

ただし、マヨネーズは高カロリーで太ってしまうイメージが強い食品。

マヨラーの方は特に、マヨネーズを太る心配なく食べられる方法がないのか、気になりますよね?

そこでスリミーでは、マヨネーズのカロリーと糖質について、またドレッシングとのカロリー・糖質比較や太る心配なくマヨネーズを食べる方法をご紹介♪

マヨネーズが大好きだけど、太りたくはない!という方は必見です。

マヨネーズのカロリーと糖質

【マヨネーズのカロリー】マヨネーズは太る!?フレンチドレやごまドレとカロリー糖質を比較

さっそく、マヨネーズのカロリーと糖質について見ていきましょう。

全卵型、卵黄型、低カロリータイプそれぞれの、マヨネーズ大さじ1杯あたりのカロリーと糖質について示しました。

大さじ1(15g) あたり カロリー 糖質
全卵型 105kcal 0.7g
卵黄型 101kcal 0.3g
低カロリータイプ 42kcal 0.4g

全卵型がカロリー・糖質ともに最も高くなっていますね。

低カロリータイプのものについては、全卵型と卵黄型に比べてカロリーが1/2以下に抑えられているため、減量中の方や体型維持に励んでいる方におすすめです。

ただし、低カロリータイプのものはカロリーをカットする分、塩分量を多くしたり、多種類の添加物を使用したりして味を整えています。

そのため、カロリーが低くなっているからといってたくさん使用してよいわけではありません。

マヨネーズのカロリーと糖質をドレッシングと比較

続いて、マヨネーズとドレッシングのカロリーと糖質を比較していきます。

マヨネーズとドレッシング大さじ1杯あたりのカロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

大さじ1(15gあたり) カロリー 糖質
青じそドレッシング 8kcal 1.2g
レモンドレッシング 18kcal 1.0g
和風ドレッシング 30kcal 0.8g
イタリアンドレッシング 31kcal 1.8g
中華ドレッシング 36kcal 1.8g
ごまドレッシング 54kcal 2.6g
フレンチドレッシング 61kcal 0.9g
サウザンドドレッシング 62kcal 1.3g
シーザードレッシング 68kcal 0.8g
マヨネーズ 105kcal 0.7g

9種類のドレッシングとマヨネーズを比較すると、どのドレッシングよりもマヨネーズはカロリーが高いことがわかりますね。

しかし、糖質については最も低くなっています。

糖質摂取を抑えたいと考えている方には、ドレッシングよりもマヨネーズがおすすめです。

マヨネーズのカロリーと糖質をメーカー別に比較

さらに、マヨネーズのカロリーと糖質をメーカー別に比較していきましょう。

それぞれのメーカーの、マヨネーズ大さじ1杯あたりのカロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

大さじ1(15g) あたり カロリー 糖質
キューピークオーター 15kcal 0.6g
キューピーライト 24kcal 0.3g
ピュアセレクト 36kcal 0.5g
キューピーハーフ 49kcal 0.3g
キューピーノンコレステロール 50kcal 0.4g
キューピーマヨネーズ 100kcal 0.1g
ケンコー 101kcal 0.2g
キューピーからしマヨ 105kcal 0.1g
ピュアセレクト 110kcal 0.5g

マヨネーズは、1つのメーカーからいくつもの種類のものが発売されており、特にキューピーのマヨネーズが多種類あります。

最もカロリーが低いのはキューピークオーターであり、通常のキューピーマヨネーズと比べると、その値は1/6以下!

カロリーを気にしなくてもマヨネーズが食べられるように、かなり企業努力されているようですね。

しかし、糖質は最も高くなっており、糖質を気にされる方は通常のキューピーマヨネーズやキューピーからしマヨがおすすめです。

マヨネーズを購入する際にはぜひ、こちらを参考にカロリーや糖質の含有量で選んでみてくださいね。

マヨネーズのカロリーを消費するのに必要な運動量

マヨネーズ(全卵型)を大さじ1(105kcal)摂取した場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性、それぞれにおいて必要な運動量を記載しました。

男性の場合

 

ショッピング 47分
ウォーキング 53分
ジョギング 21分
自転車 15分
水泳 14分
女性の場合

 

ショッピング 58分
ウォーキング 65分
ジョギング 28分
自転車 18分
水泳 16分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

運動をすることは、カロリーを消費するだけでなく筋肉量がアップして基礎代謝を上げることにもつながります。

基礎代謝が上がると、よりカロリー消費しやすい体となって、痩せやすくなれるんです♪

効率よく痩せたい方はぜひ、食事量を減らすことだけでなく運動をプラスすることも意識してみてください。

マヨネーズを食べても大丈夫?太らない?マヨネーズのメリット

【マヨネーズのカロリー】マヨネーズは太る!?フレンチドレやごまドレとカロリー糖質を比較

マヨネーズを食べても太らないかというと、答えはNOです!

マヨネーズの主な原料は油であり、食べることで脂肪蓄積が促されてしまう可能性が高いです。

ただし、そんなマヨネーズにも以下のような体によいメリットがあります。

  • 良質なタンパク質が摂取できる
  • 肥満予防によい酢が含まれる

マヨネーズのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

マヨネーズのメリット①良質なタンパク質が摂取できる

マヨネーズは、卵を使用して作られます。

卵には、体内では合成されず体外から摂取する必要のある9種類の必須アミノ酸が全て含まれており、良質なタンパク質であると言われているんです。

すべての種類のアミノ酸をバランスよく摂取することによって、体の筋肉が効率よく形成されるようになります。

筋肉は消費カロリーが大きいため、痩せやすい体とするためにはしっかりと筋肉を維持・増強することが大切です。

よって、卵を摂取して9種類の必須アミノ酸を摂ることは、筋肉量低下を防ぐと同時に、痩せやすい体をつくることにも役立ちます。

マヨネーズのメリット②肥満予防によい酢が含まれる

マヨネーズの原料の1つに「酢」があります。

酢には、酢酸やクエン酸といった有機酸が豊富。

これらの有機酸は、脂肪分解や脂肪燃焼を助ける働きをするため、肥満予防に役立つと考えられています。

さらに、酢は血液をサラサラにして代謝をよくすることや血糖値上昇を抑制して脂肪を蓄えにくくすること、また、利尿作用でむくみを解消するといった働きも。

そのため、酢を摂取することは、健康にとてもよいと言われているんです。

太りたくない!マヨネーズを食べても太らない3つの方法

マヨネーズを食べる際には、太らない工夫をして食べることで、太る心配を軽減してマヨネーズを食べることができます。

太りたくない人のために、マヨネーズを食べても太らない方法を3つご紹介していきます。

  • 夜には食べない
  • 使う量を最初に決める
  • 「かける」のではなく「つける」

それぞれの方法ついて、詳しく見ていきましょう。

太らない方法①夜には食べない

マヨネーズを夜に食べることはしないようにしましょう。

夜は消費カロリーが減るため、夜ご飯は三食の中でも一番エネルギーとして消費されにくく、消費されなかった分のエネルギーが脂肪として体に蓄積されてしまいます。

さらに、夜ご飯摂取の数時間後である22時〜2時の間は、脂肪蓄積を促すビーマルワンと呼ばれるタンパク質の分泌が最も盛んになる時間帯。

夜ご飯に食べたものは、非常に体脂肪となりやすいというわけですね。

そのため、カロリーが高いマヨネーズを夜に食べると太ってしまう可能性が高いです。

よって、マヨネーズを夜に食べることは避けて、朝食や昼食に食べるようにするのがよいでしょう。

太らない方法②使う量を最初に決める

太らないためには、マヨネーズの使用量を最初にきちんと決めることが大切です。

これだけにする、ということを決めておかないと、美味しくてどんどん食べる量が増えてしまいかねません。

すでにお伝えしている通り、マヨネーズは大さじ1杯あたり約100kcalとかなり高カロリー。

あと少しだけ…とちょこっと加えただけでも、摂取カロリーが大幅にアップしてしまいます。

お皿にとった後は冷蔵庫にしまっておき、これ以上追加してしまうことのないようにしましょう。

太らない方法③「かける」のではなく「つける」

マヨネーズを使用する際には、最初にドバっととかけてしまうのではなく、小皿に控えめに出してつけながら食べるようにしましょう。

こうすることで、かなり使用量が抑えられます。

たっぷりとつけて食べていては意味がないため、“少しずつ”つけながら食べるようにしてくださいね。

また料理に関しても、サラダなどではなく、野菜スティックなどのつけて食べるのに適した形態のものとするのがよいですね。

【マヨネーズのカロリー】マヨネーズは太る!?フレンチドレやごまドレとカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、マヨネーズのカロリーと糖質について、またドレッシングとのカロリー・糖質比較や太る心配なくマヨネーズを食べる方法をご紹介してきました。

マヨネーズは非常にカロリーが高い食品であり、太りたくない方は食べないようにするのが賢明です。

それでもどうしても、マヨネーズが食べたい場合には、低カロリータイプのものを活用したり、使用量に注意したりなど、太らない工夫をしてマヨネーズを食べるようにしましょう。

くれぐれも、「マヨネーズを食べて太ってしまった・・・。

」なんてことにならないようにしてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です