【メンチカツのカロリー】メンチカツは太る!?コロッケやとんかつとカロリー糖質を比較

外側のサクッとした食感とジューシーな肉汁がたまらないメンチカツ。

材料となるのは、ひき肉や小麦粉、パン粉、揚げ油など、カロリーや糖質が気になるものが多いです。

太る心配なくメンチカツを食べる方法はないのでしょうか。

今回は、メンチカツのカロリーと糖質について、またコロッケやとんかつとのカロリー・糖質比較や太る心配なくメンチカツを食べる方法をご紹介していきます。

メンチカツを食べながらも、減量やスタイルアップに努めたい!という方はしっかりとチェックしていきましょう♪

メンチカツのカロリーと糖質

【メンチカツのカロリー】メンチカツは太る!?コロッケやとんかつとカロリー糖質を比較

まずは、メンチカツのカロリー・糖質について見ていきます。

メンチカツ1個(40g)あたりのカロリー・糖質を以下のようになっています。

メンチカツ カロリー 糖質
1個(40g) 123kcal 8.7g

メンチカツは一個だけでも、123kcalものカロリーがあるのです。

これだけではどれくらい高い値なのか分からないので、他の揚げ物とも比べてみましょう。

メンチカツのカロリーと糖質を他の揚げ物と比較

【メンチカツのカロリー】メンチカツは太る!?コロッケやとんかつとカロリー糖質を比較

次はメンチカツと、コロッケ・とんかつといった他の揚げ物のカロリー・糖質を比べていきます。

メンチカツを加えた15種類の揚げ物の、カロリーと糖質について記し、カロリーが低い順に記載しました。

100gあたり カロリー 糖質
かき揚げ 192kcal 11.7g
カキフライ 196kcal 12.4g
チキンナゲット 214kcal 12.0g
串かつ 220kcal 3.5g
フライドポテト 237kcal 29.3g
フライドチキン 255kcal 11.8g
竜田揚げ 265kcal 7.0g
アジフライ 276kcal 6.7g
エビフライ 292kcal 18.1g
からあげ 300kcal 4.2g
白身フライ 300kcal 16.2g
メンチカツ 308kcal 21.8g
イカリング 329kcal 24.5g
コロッケ(牛肉) 333kcal 25.0g
とんかつ 439kcal 7.9g

メンチカツは、他の揚げ物と比較しても結構カロリーが高い方であると言えますね。

15種類の揚げ物の中で、カロリー・糖質ともに4番目に高い値となっています。

カロリーや糖質の摂取を抑えたい場合、揚げ物の中ではメンチカツを選ばない方がよいですね。

メンチカツのカロリーを消費するのに必要な運動量

メンチカツを1個(123kcal)食べた場合、どのくらいの運動量ですべてのカロリーをf消費できるのでしょうか。

男性と女性、それぞれにおいて必要な運動量を以下に記しました。

男性の場合

 

ショッピング 55分
ウォーキング 62分
ジョギング 25分
自転車 17分
水泳 29分
女性の場合

 

ショッピング 68分
ウォーキング 76分
ジョギング 33分
自転車 21分
水泳 19分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

運動をすると、カロリーを消費できるだけでなく筋肉がついて基礎代謝をアップさせることにもなります。

基礎代謝が上がることで、効率よくカロリーをつかえる体となって、痩せやすくなれますよ。

はやく痩せたい方は、食事を改善することに加え運動をプラスすることも意識してみてくださいね。

メンチカツを食べても大丈夫?太らない?メンチカツのメリット

【メンチカツのカロリー】メンチカツは太る!?コロッケやとんかつとカロリー糖質を比較

メンチカツを食べても太らないかというと、答えはNOです!

前述したようにメンチカツは、揚げ物の中でもカロリーや糖質が結構高く、食べることで太りやすくなることが考えられます。

しかし、メンチカツを食べることで得られるメリットもあります。

  • タンパク質がしっかりと摂れる
  • 満足感得られる

二つのメリットについて、チェックしていきましょう。

メンチカツのメリット①タンパク質がしっかりと摂れる

体を絞るために食事制限をしていると、全体の食事量が少なくなって十分な量のタンパク質が摂取できていないことも。

タンパク質は筋肉の構成成分であり、タンパク質摂取が足りないと筋肉が減り、基礎代謝がダウンしてしまいかねません。

メンチカツにはひき肉が使用されており、タンパク質をしっかりと含みます。

よって、メンチカツを食べることで筋肉が落ちてしまうことを防ぎ、痩せにくい体となることの予防が可能となるのです。

メンチカツのメリット②満足感が得られる

メンチカツは、ひき肉の油や揚げ油による脂質を含有しているので、しっかりと満足感が得られます。

満足感が得られることで、食べる量をセーブしやすくなり、間食や食べ過ぎなどによってカロリー摂取を増やしてしまうことを予防することができるんです。

痩せようと努力をしているときには、食べることにおいて我慢ばかりしてしまっているという方も多いかもしれませんね。

でも、きちんと満足感できる食事として空腹でのストレスを溜めこまないようにすることも必要です。

ストレスを溜めない工夫をすることで、痩せるための努力を長期間続けやすくなり、理想とする体を叶えやすくなりますよ♪

太りたくない!メンチカツを食べても太らない5つの方法

【メンチカツのカロリー】メンチカツは太る!?コロッケやとんかつとカロリー糖質を比較

メンチカツを食べるときには、太らない工夫をして食べれば、太る心配なくメンチカツを食べることができるのです。

メンチカツを食べても太らない方法として、以下の5つご紹介していきます。

  • 油分をカットする
  • 食べる個数は1個まで
  • 夕食には食べない
  • ご飯を控える
  • 野菜を食べた後でメンチカツを食べる

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

太らない方法①油分をカットする

メンチカツは、油分をカットすることで、カロリー摂取を大きく減らすことができるのです。

ご家庭で最初から作るなら、衣を薄めにつけるようにすると油分の吸収が少なくなりますよ。

さらに、揚げた後にはキッチンペーパー等の上にのせて、油をしっかり吸い取るのが◎。

コンビニなどのホットスナックとして売られている、調理済みのメンチカツを食べる場合には、キッチンペーパーを下に敷いてレンジで温めることで、余分な油分を落とすことができます。

太らない方法②食べる個数は1個まで

体を絞りたいなら、メンチカツを食べる個数は「1個まで」とするべき。

1個だけなら、摂取するカロリーは123kcal、糖質は8.7gまでとなり、メンチカツによって太ってしまう心配は軽減されます。

1日に何個もメンチカツを摂取してしまっては痩せられないため、メンチカツを食べる個数には十分注意してください。

太らない方法③夕食には食べない

メンチカツを夕食にするのはNGです。

夜は活動によってカロリー消費できないため、夕食は最もエネルギーとして使われにくく、消費できなかったエネルギーが脂肪として体についてしまいます。

また、夜は脂肪蓄積を促す「ビーマルワン」というタンパク質が活発になります。

夕食として食べたものは、非常に体脂肪となりやすいというわけなんです。

そのため、カロリー・糖質ともに高いメンチカツを夜に食べると太ってしまいやすいです。

以上のことから、メンチカツは夕食とせず、お昼頃に食べるようにすることをおすすめします。

太らない方法④ご飯を控える

メンチカツを食べるときには、ご飯の摂取を控えるのが◎。

炭水化物であるご飯は、カロリー・糖質がとても高い食品です。

よって、ご飯を食べる量を減らすことで大幅にカロリー・糖質摂取をカットすることができます。

メンチカツは、ひき肉の脂や揚げ油による脂質があって満腹感が得られやすいため、ご飯なしとしてもよいかも。

ご飯の摂取量を減らしてカロリー・糖質の調整さえすれば、太る心配なくメンチカツを食べることが可能となります。

太らない方法⑤野菜を食べた後でメンチカツを食べる

野菜を食べた後でメンチカツを食べる太りにくくなれるんです。

野菜には、食物繊維が含まれていますね。

メンチカツの糖質を摂取する前に、野菜を食べて食物繊維を摂ることで、血糖値が急上昇するのを抑えることができ、脂肪蓄積促進の予防が可能となります。

そのため、メンチカツには野菜スープやサラダ、野菜のマリネといった野菜料理を合わせて、野菜から食べるようにするのがおすすめです。

野菜料理を用意する余裕がない場合には、市販の野菜ジュースを活用しましょう。

野菜ジュースならコンビニなどで手軽に購入できますし、常備しておくのもいいですね!

【メンチカツのカロリー】メンチカツは太る!?コロッケやとんかつとカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、メンチカツのカロリー・糖質や他の揚げ物との比較、太る心配なくメンチカツを食べる方法をお伝えしてきました。

メンチカツは、カロリー・糖質ともにかなり高い食品なので、太りたくない方は食べない方がよいです。

もし、減量やスタイルアップに励んでいる最中にメンチカツを食べる場合には、食べる個数や時間帯、順番に注意したり、炭水化物や油分をカットしたりといったことを心がけてみてください。

メンチカツを食べて太ってしまった、なんてことにならないようにしましょうね。

 

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