【もやしのカロリー】もやしは太る!?きゅうりやレタスとカロリー糖質を比較

お手頃価格で料理のアレンジもしやすいもやしは、主婦の強い味方ですよね。

しかもとってもヘルシーで、芸能人のきゃりーぱみゅぱみゅさんは、もやしを1週間食べて4kgの減量に成功したそうですよ!

実際、もやしを食べることで摂取するカロリーや糖質はどれくらいで、減量や体型維持に役立つ栄養素は含まれているのでしょうか。

そこでスリミーでは、もやしのカロリーと糖質について、また他の野菜との比較やもやしを食べることで得られるメリット、太らない食べ方などをご紹介していきます。

痩せたいけど、しっかりと食べないと満足できない!という方は必見です!

もやしのカロリーと糖質

さっそく、もやしのカロリーと糖質について見ていきましょう。

もやしにはアルファルファもやし、緑豆もややし、ブラックマッペもやし、大豆もやしの4種類があります。

  • アルファルファもやし

糸もやしとも呼ばれ、サラダなどで生食されることが多い。

  • 大豆もやし

大豆を暗所に置いて発芽させたもので、ナムルやビビンバに用いられることが多い。

  • ブラックマッペもやし

黒豆を発芽させたもので、黒豆もやしとも呼ばれる。

シャキシャキ感と豆の甘みが強い。

  • 緑豆もやし

緑頭を発芽させたもので、日本で最も主流。

それぞれの種類のもやしの、カロリーと糖質について以下に記載しました。

100gあたり カロリー 糖質
アルファルファもやし 12kcal 0.6g
緑豆もやし 14kcal 1.3g
ブラックマッペもやし 15kcal 1.3g
大豆もやし 37kcal 0.0g

もやしを食べて摂取するカロリーや糖質は、かなり低いことがわかりますね。

それぞれの種類を比較すると、アルファルファもやしが最も低カロリーとなっており、また糖質も低い方。

最もカロリーが高いのは大豆もやしですが、糖質は0.0gとなっているため、糖質をカットしたい方にとってもおすすめです。

もやしのカロリーと糖質を他の野菜と比較

続いて、もやしと他の野菜のカロリーと糖質を比較してみましょう。

もやしを含めた31種類の野菜100gあたりの、カロリーと糖質について示し、カロリーが低い順に調べてみました。

100gあたり カロリー 糖質
チンゲンサイ 9kcal 0.8g
レタス 12kcal 1.7g
小松菜 14kcal 0.5g
もやし 14kcal 1.3g
白菜 14kcal 1.9g
きゅうり 14kcal 1.9g
クレソン 15kcal 0.0g
セロリ 15kcal 2.1g
ゴーヤ 17kcal 1.3g
大根 18kcal 2.7g
トマト 19kcal 3.7g
ほうれん草 20kcal 0.3g
にら 21kcal 1.3g
かいわれ大根 21kcal 1.4g
春菊 22kcal 0.7g
アスパラ 22kcal 2.1g
なす 22kcal 2.9g
ピーマン 22kcal 2.9g
水菜 23kcal 1.8g
キャベツ 23kcal 3.4g
オクラ 30kcal 1.6g
ブロッコリー 33kcal 0.8g
なばな 33kcal 1.6g
ねぎ 34kcal 5.8g
玉ねぎ 37kcal 7.2g
モロヘイヤ 38kcal 0.4g
にんじん 39kcal 6.5g
スナップえんどう 43kcal 7.4g
かぼちゃ 49kcal 8.1g
ごぼう 65kcal 9.7g
レンコン 66kcal 13.5g
とうもろこし 92kcal 13.8g
グリンピース 93kcal 7.6g
枝豆 135kcal 3.8g

31種類の野菜の中では、もやしはカロリー・糖質ともにかなり低い方であることがわかりますね。

野菜自体、低カロリー低糖質なものが多いため、食品全体で見てももやしは、非常にカロリーや糖質が低い食品だと言えるでしょう。

もやしのカロリーを消費するのに必要な運動量

もやしを1/2袋(120g:17kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性、それぞれにおいて必要な運動量を記載しました。

男性の場合

 

ショッピング 8分
ウォーキング 9分
ジョギング 3分
自転車 2分
水泳 2分
女性の場合

 

ショッピング 9分
ウォーキング 11分
ジョギング 5分
自転車 3分
水泳 3分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

もやしを1/2袋食べて摂取したカロリーを消費するには、それほど多くの運動は必要ないことがわかりますね。

運動をすることは、カロリーを消費するだけでなく筋肉量がアップして基礎代謝を上げることにもつながります。

基礎代謝が上がると、よりカロリー消費しやすい体となって、痩せやすくなれるんです♪

効率よく痩せたい方はぜひ、食事量を減らすことだけでなく運動をプラスすることも意識してみてください。

もやしを食べても大丈夫?太らない?もやしのメリット

【もやしのカロリー】もやしは太る!?きゅうりやレタスとカロリー糖質を比較

もやしを食べても太らないかというと、答えはYESです!

前述した通り、もやしはカロリー・糖質ともに非常に低い食品で、食べることで太る心配は少ないです。

さらに、もやしには以下のようなメリットがあります。

  • アミラーゼが糖質分解を促進
  • ポリフェノールで代謝アップ

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

もやしのメリット①アミラーゼが糖質分解を促進

もやしは、豆が発芽してできる食材ですが、豆にはない「アミラーゼ」という消化酵素が含まれています。

アミラーゼは糖質を分解する酵素であり、アミラーゼを摂取することで、食事で摂取した糖質の分解がスムーズに行われ、脂肪蓄積されにくくなる期待ができるんです。

アミラーゼは加熱によって失われやすいため、もやしを調理する際には加熱時間を短めにすることを意識するとよいでしょう。

もやしのメリット②ポリフェノールで代謝アップ

ポリフェノールは、赤ワインやカカオに多く含まれていることがよく知られていますが実は、もやしにも豊富に含まれているんです。

ポリフェノールは、高い抗酸化作用をもつ成分。

抗酸化作用を得ることで、体をサビさせる「活性酸素」が除去され、体のめぐりがよくなって代謝がアップ!

代謝が上がることで、カロリー消費しやすい、痩せやすい体となれますよ♪

太りたくない!もやしを食べても太らない3つの方法

【もやしのカロリー】もやしは太る!?きゅうりやレタスとカロリー糖質を比較

もやしを食べる際には、太らない工夫をして食べることでさらに、もやしのメリットが得られやすくなります。

そこで太りたくない人のために、もやしを食べても太らない方法を3つご紹介していきます。

  • 大豆もやしを選ぶ
  • 食前に食べる
  • 夕食の主食に置き換えて食べる
  • よく噛んで食べる

それぞれの方法ついて、詳しく見ていきましょう。

太らない方法①大豆もやしを選ぶ

「もやしのカロリーと糖質」の項目にて、もやしにはアルファルファもやし、緑豆もややし、ブラックマッペもやし、大豆もやしの4種類があることをお伝えしました。

この中でも太らないためには、「大豆もやし」と選ぶのがおすすめ。

4種類の中では最もカロリーが高い大豆もやしですが、太るモトとなる糖質は含まれていません。

また、タンパク質やカリウム、カルシウムといった痩せやすい体づくりに役立つ栄養素の含有量が比較的高いです。

よって、減量や体型維持を意識している方は大豆もやしを活用するようにしましょう。

太らない方法②食前に食べる

太らないためには、もやしを食前に食べるのがおすすめです。

もやしには血糖値上昇抑制に役立つ食物繊維が含まれています。

食前にもやし食べて食物繊維を摂取することで、食事での糖質摂取で血糖値が急上昇することを防ぐことができ、脂肪蓄積促進の予防が可能です。

また、もやしを最初に食べておくことで、満腹感が得られやすくなって食事量を抑えることにもつながります。

お腹がすいて食べ過ぎてしまいそうなときには特に、食前のタイミングでもやしを食べるとよいですね!

太らない方法③夕食の主食に置き換えて食べる

もやしを夕食の主食に置き換えて食べることで、非常に効率よく減量することができます。

ご飯や麺類などの主食には、糖質がたっぷりと含まれているため、低糖質なもやしで置き換えをすることで大幅に糖質カットができて、かなり痩せやすい食事とすることができるんです。

また、この方法のポイントとなるのが「夕食」で行うこと。

夕食で食べたものは活動によってエネルギー消費しづらく、脂肪として蓄積されやすいです。

そのため、夕食で摂る糖質をカットすることで、減量スピードをかなり早めることができます。

朝食や昼食でも置き換えを行うと、栄養不足となって体調を崩しかねないため、夕食のみで行うようにしましょう。

太らない方法④よく噛んで食べる

太らないためには、よく噛んで食べることも大切です。

水分たっぷりのもやしでも、よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激されて、満腹感が得られやすくなります。

普段食べるスピードが速い方は特に、1口あたり30回以上噛むことを意識できるとよいですね。

また、もやしを調理する際にもシャキシャキとした歯ごたえが残るように、加熱しすぎないことをおすすめします。

【もやしのカロリー】もやしは太る!?きゅうりやレタスとカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、もやしのカロリーと糖質について、また他の野菜との比較やもやしを食べることで得られるメリット、太らない食べ方などをご紹介してきました。

もやしはカロリーや糖質が非常に低い食品であるため、食べることで太ってしまう心配はないでしょう。

また、糖質分解を促進するアミラーゼや代謝アップに役立つポリフェノールなどの減量や体型維持に役立つ栄養素もしっかりと含まれていることもわかりましたね。

たくさん食べないと気が済まないという方は、もやしをたっぷりと使った料理を取り入れて、満足感を得ながらも痩せられる食事としてみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です