【おはぎのカロリー】おはぎは太る!?だんごとカロリー糖質を比較

あんこが太る!おはぎのカロリーと糖質は?だんごと比較

和菓子の定番であるおはぎは、古くから日本の縁起物としてお彼岸によく食べられる食べ物です。

おはぎは、もち米をあんこで包んであるため、高カロリー・高糖質であることは間違いなく、糖質カット中のNG食品と言えますね。

しかし、カロリー抑制中であっても、突然「美味しいおはぎが食べたい!」と感じることがあります。

そんな時、カロリー抑制中でも太らないようにおはぎを食べるにはどうすればよいでしょうか?

和菓子はケーキやパフェといった洋菓子よりもスリム向きと言われているので、期待してしまいます。

そこでスリミーでは、カロリー抑制中に食べたいおはぎのカロリー、糖質量、太らない食べ方をご紹介します。

おはぎのカロリーと糖質

おはぎのカロリーと糖質量は、原料や作り方によって異なりますが、一般的なおはぎのカロリー、糖質量をみていきましょう。

おはぎのカロリーと糖質量(100gあたり)

カロリー 糖質量
おはぎ 約270kcal 約45g

おはぎ1個(70g)あたりは188kcalあり、
大きめなサイズなら200kcalを超えます。

おはぎは、高カロリーなもち米とあんこを主原料に作られているため、高カロリー、高糖質となり、太りやすい食べ物なのです。

成人男性の一食に摂取するカロリーは600kcalくらいなので、食事にするなら普通サイズを3個まで食べることができます。

おはぎはもち米でできているため腹持ちが良いので、3個も食べれば満腹になりますが、問題は糖質量ですね。

糖質量は1個(70g)で約36.9gとなり、3つ食べると110.7gとなり、スタンダード糖質カットの摂取目安量の40gの3倍近くなってしまいます。

おはぎを3つ食べると、ほとんど1日の糖質量をオーバーしてしまうのですから、かなりの高糖質な食べ物だと言えます。

カロリー抑制中の場合は、おはぎは1個までにしておきましょう。

シェイプアップからみると、おはぎはかなりの糖質量になるため、お彼岸など特別な日以外は、なるべく控えるようにしてください。

おはぎと他の和菓子のカロリーと糖質の比較

おはぎと他の和菓子のカロリーと糖質を比べるとどうでしょうか?

おはぎと他の食べ物カロリーと糖質(100gあたり)

カロリー 糖質量
おはぎ 約270kcal 約45g
大福 約240kcal 約50g
ずんだ餅 約200kcal 約35g
みたらし団子 約200kcal 約45g

おはぎは、他の和菓子と比べても高カロリー、高糖質であることがわかりました。

どれも持ち米とあんこを主原料としているため、カロリーも糖質も高くなってしまうのは避けられないのです。

これに対して、ケーキやパフェなどの洋菓子のカロリーは300kcalを超えるものも多いため、カロリーだけを見るとおはぎの方が低めになっています。

そして、おはぎは持ち米がメインのため、ケーキよりも腹持ちが良く、1個食べるのに時間がかるので満足感も得られます。

そのため、カロリー抑制中にケーキを食べるよりはおはぎを1個だけ食べる方がオススメです。

ただし「おはぎは低カロリーだから大丈夫!」と言って、2個以上食べてしまうと、カロリーと糖質オーバーになってしまうため気をつけましょう。

おはぎのカロリーを消費するのに必要な運動量

おはぎを一人前(270kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性の場合

 

ショッピング 122分
ウォーキング 135分
ジョギング 54分
自転車 38分
水泳 35分
女性の場合

 

ショッピング 149分
ウォーキング 167分
ジョギング 73分
自転車 46分
水泳 43分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

もち米ではなくこんにゃく米を使って低糖質のおはぎを作ろう

おはぎの主原料であるもち米は、100gあたり約50gもの糖質を持つ高糖質食品です。

おはぎ1個の生地が30gあるため、もち米部分だけで15gの糖質量をカバーしていることになります。

さらに、小豆も100gあたり約40.9gの糖質を持ち、砂糖などが加わると、おはぎの糖質量が40gとなるのです。

最近は、おはぎにきな粉や胡麻を使用する場合もありますが、きな粉も100gあたりの糖質量が14.1gと高めです。

おはぎの糖質にきな粉の糖質もプラスされると、 1個で糖質40gを軽くオーバーしてしまいます。

お彼岸などにおはぎを食べる際は、市販のものではなく、低糖質な餡子と人工甘味料を使い、自分で作ることをオススメします。

もち米はこんにゃく米などを使うことで、低糖質のおはぎを作る事ができますよ。

糖質カット中でもおはぎが食べたいときに、低糖質の餡やこんにゃく米を試してみてください。

GIが高い!おはぎは太りやすい食べ物

食べ物を食べた後に血糖値が上がる数値をGI値と言います。

おはぎのつぶあんやもち米のGI値は、75〜80とかなり高めの数値なので、食べた後のインシュリンを分泌が活発になり体脂肪の蓄積を促進せます。

おはぎのような高GI値の食べ物をよく食べていると、生活習慣病になり、肥満に繋がるため、控えるように心がけましょう。

おはぎは、高カロリー、高糖質、さらに高GI値のため、太りやすい食べ物だとわかりましたが、おはぎにはカロリー抑制中に役立つ栄養素はあるのでしょうか?

おはぎには、もち米やあんこの食物繊維が腸内環境を整えて、体に溜め込まれた老廃物や毒素が体外へ排出されるため、お通じの悪さを解消してカロリー抑制中にお腹スッキリが期待できます。

あんこの主原料であるサポニンという成分は、血液中のコレステロール値を下げて、体内の中性脂肪も減らすことができます。

そして、あんこに含まれるポリフェノールは、抗酸化作用があるため、加齢によるからだのサビをとり代謝をアップして、太りにくい体質に導いてくれます。

カロリー抑制中はつぶあんのおはぎにしよう

おはぎには、きな粉が付いたものやずんだを使用したおはぎもあります。

おはぎはどれもあんこが使用されていますが、きな粉やずんだはさらに高カロリーとなりますので摂取には注意しましょう。

カロリー抑制中はなるべく、きな粉やずんだではなく、こしあんのおはぎを選ぶようにしましょう。

こしあんは、小豆の皮の部分を取り除いて調理されているため、皮に含まれる食物繊維が失われてしまいます。

一方でつぶあんの場合、小豆の皮が残っているため、皮に含まれる食物繊維も摂取することができるので、シェイプアップにはつぶあんをオススメします。

おはぎには、温かい緑茶と一緒に食べると、緑茶に豊富に含まれる「カテキン」という成分が脂肪が体に吸収されるのを防いでくれる働きをしてくれます。

温かい緑茶は、体温が上がり代謝も上がるので痩せやすくなるのです。水分でお腹が膨れやすくなり、食べ過ぎを防ぐことができます。

おはぎの口コミ

和菓子は、洋菓子のようなバターや油が入っていない分カロリー抑制中でも食べられるおやつです。

でも和菓子の種類は選ぶべきだったのですね。カロリー抑制中も甘い物をやめられない私は、何日もおはぎを食べ続けて逆に太ってしまいました。

おはぎはお米でできているから、どうやらあまりシェイプアップに向かないみたいです。

(30代・女性)

高カロリー!?おはぎのカロリーと糖質のまとめ

今回は、糖質カット中でも食べたいおはぎのカロリー、糖質量、太らない食べ方をご紹介しました。

おはぎは持ち米とあんこを主原料となっているため、高カロリー、高糖質となっており、糖質カットNG食品です。

特に、きな粉やずんだを使用したおはぎのカロリーと糖質はかなり高いため、カロリー抑制中はなるべく避けるようにしてください。

糖質カット中におはぎが食べたくなったら、できれば市販のおはぎを購入するのではなく、低糖質な餡子と人工甘味料を使い、手作りすると良いです。

最近は、細くなるために、低糖質のこんにゃく芋や糖質ゼロの人工甘味料などもスーパーで手に入るようになったので、試してみてはいかがでしょうか?

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