【桃のカロリー】ももは太る!?ぶどうやりんごとカロリー糖質を比較

桃は太る!?カロリーと糖質をぶどうやりんごと比較

桃の評価とカロリーと糖質

3

一個80kcal、糖質18g

桃の総合評価は3です!桃のカロリーは他の果物と比べ低糖質です。おやつに桃を一切れにしたところ一週間で-1kg減。ただ、桃が高いので続きにくいことがネック。

  • カンタン度
  • 即効性
  • 安全性
  • コスパ

桃(ピーチ)は柔らかくて香りも良く、幸せな気分にしてくれるフルーツです。

桃は見た目がピンクで形も可愛らしく、女性に人気があり、ネクターや桃のタルトなど色んな飲み物やデザートに加工されています。

桃はフルーツの中でもとても甘いので、カロリー抑制中に食べても大丈夫なのか気になりますよね。

そこでスリミーでは、カロリー抑制中に気になる桃のカロリー、糖質量、スリム向きの食品なのか見てみましょう。

桃のカロリーと糖質

桃のカロリーと糖質

桃のカロリーと糖質量は、品種や大きさによって異なりますが、一般的な桃1個あたりのカロリーと糖質量は以下の通りです。

一個 カロリー 糖質量
80kcal 18g

桃100gあたりで、炭水化物が10.2g、食物繊維が1.3gですので、糖質は8.9gとなります。

桃はとても甘いのですが、思ったよりも低糖質と言えるのではないでしょうか?

桃をまるまる1個食べても18gですから、食べ物全体からみると低糖質と言えますね。

桃と他の果物のカロリーと糖質を比較

ぶどうのカロリーと糖質

桃は低カロリー、低糖質な食物だとわかりましたが、他の果物と比べるとどうでしょうか?

桃と他の果物のカロリーと糖質

果物(100g) カロリー 糖質量
40kcal 9g
りんご 57kcal 14g
43kcal 10g
いちご 34kcal 7g
60kcal 14g
ぶどう 60kcal 15g
バナナ 86kcal 21g
メロン 42kcal 10g
パイナップル 51kcal 12g

桃は、他の果物と比べてもカロリーと糖質量が低いということが分かりました。

低糖質の果物として有名なりんごよりも糖質量が少ないため、カロリー抑制中は桃を積極的に取り入れるようにはしましょう。

カロリー抑制中に甘いものが食べたくなったら、チョコレートやスナック菓子よりも桃を食べれば、低カロリー、低糖質なのでオススメ。

ただし、フルーツに含まれる果糖は脂肪になりやすいので、桃も食べ過ぎには注意が必要です。

桃のカロリーを消費するのに必要な運動量

桃を一個(80kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性の場合

 

ショッピング 36分
ウォーキング 40分
ジョギング 16分
自転車 12分
水泳 10分
女性の場合

 

ショッピング 44分
ウォーキング 50分
ジョギング 22分
自転車 14分
水泳 12分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

桃に含まれるカリウムがむくみを解消してくれる

桃に含まれるカリウムには、利尿作用があり、尿と一緒に余分な塩分や水分を排出してくれるので、むくみを解消してくれます。

カロリー抑制中に塩分が多いものを摂取すると体内の塩分濃度が上がり、中和するために水分がどんどん溜め込まれるため、むくみが生じるのです。

おやつのお菓子を桃一切れにしただけで一週間で-1kg!

フルーツのなかでも桃は糖分が低いうえポリフェノールやカリウムが含まれていて、むくみやすい私にぴったりのシェイプアップ食材です。

朝、桃をひとつ食べると幸せ気分になって満足します。これまで甘いカフェオレが欠かせなかったのですが、砂糖を摂るよりずっと健康的です。

(30代・女性)

桃はGI値が低いので太りにくい果物

食べ過ぎは太る!桃のカロリーと糖質は?ぶどうやりんごと比較

シェイプアップしてる人からみても、桃は甘みがあるのに低糖質という素晴らしい食品と言えます。桃の自然な甘味はサポートに役立つはずです。

そして、カロリー抑制中にチェックすべきポイントは、糖質量だけでなく太りやすい食品であるかどうかを判断する「GI値」も参考にしましょう。

SLIMe
編集部
GI値は血糖値の上昇に関わる数値なんだよ。

数値が高いほど血糖値が上がりやすく、太りやすい食べ物なんだよ。

多くの果物は甘みがありますが、全体的にGI値の数値は低くなっており、桃のGI値も41と低めですので、太りにくい食べ物にあたります。

桃は甘みがあるのに、低カロリー、低糖質、そして太りにくい食べ物であるため、スリム向きの食べ物だと言えますね。

ただし、桃のカロリーや糖質はゼロはありませんので、毎日食べ過ぎてしまうともちろん太ってしまう原因になります。

どんなに桃が好きでも、カロリー抑制中は1日に何個も食べずに、半分程度に抑えて、適度に食べるように心がけましょう。

缶詰とジュースは高カロリーなのでNG

100g カロリー 糖質量
40kcal 9g
桃ジュース 48kcal 11g
缶詰の桃 85kcal 19g

缶詰の桃は、皮をむく手間がかからずに手頃で人気がありますが、加糖されているため高カロリー、高糖質になっています。

缶詰の桃は、100gあたり85kcalと果実の桃と比べて2倍以上あるため、カロリー抑制中はなるべく果実の桃を選ぶようにしてください。

ちなみに、缶詰の場合は砂糖がプラスされている分、GI値も高くなるので実際に太りやすい食べ物になってしまいます。

カロリー抑制中は、缶詰の桃ではなく果実の桃を選ぶようにしてください。

美味しい桃がシェイプアップにもよいなんて嬉しい情報です。けれど、桃はお値段が高くて私には高級食材なのが辛いところ

それに、桃は夏の少しのあいだの時期にしか出回っていませんので、手に入りやすい缶詰の桃を食べたら+1kg!

自然の桃じゃないと太るだけですね。

(20代・女性)

高カロリー!?桃のカロリーと糖質のまとめ

桃は低カロリー、低糖質の上、太りにくい食べ物であることがわかりました。

あんなに甘くてジューシーなのに、シェイプアップに適しているなんて嬉しいですよね。

カロリー抑制中は、甘いものが食べたくなることがよくあるので、毎日食べすぎないように桃を上手に取り入れましょう。

ヨーグルトと一緒に食べるなど、桃に含まれているカロリー抑制中に役立つ成分を活かした食べ方をすると良いですね。

桃はそのまま食べても美味しく、カロリー抑制中に美味しい甘みを楽しむことができるので大変オススメの食べ物です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です