【ポッキーのカロリー】ポッキーは太る?トッポとカロリー糖質を比較

ポッキーはダイエット中だと太る?カロリーと糖質をトッポと比較

たまーに食べたくなるチョコレートのお菓子「ポッキー」。

カロリー抑制中にはチョコレートを使っているので、ダメなんじゃ?と思うことも多いのでは?

今から50年も前の1966年の発売以来、ずーっと愛され続けている商品で、期間限定ポッキーも季節季節で販売されていますよね。

特に11月11日はポッキーの日!というイメージは定着しつづあるのではないでしょうか。

今回はそんなポッキーのカロリーや糖質、またカロリー抑制中にポッキーを食べることでのメリットや注意点についてご紹介していきます。

カロリー抑制中の間食にポッキーは食べても大丈夫なのか?その疑問にお答えします!

ポッキーのカロリーと糖質

ポッキーは太る?カロリーと糖質をトッポと比較

グリコから販売されているポッキー。

代表格となるポッキーのカロリーと糖質は以下の通りです。

カロリー 糖質
ポッキー 1袋 182kcal 23.9g
1本あたり 10.7kcal 1.4g

1袋当たり182kcalとカロリーはお菓子にしては少ない?と一瞬思うものの、一袋は簡単に食べちゃうのがお菓子の不思議ですよね。

ただし1本で10.7kcalは多い印象がぬぐえません。

あんな細いポッキー1本で約11kcal・・・と少しため息が出そうですよね。

また、チョコレートの甘さは後味をひくので気が付いたら1袋食べていた、ということのほうが多いのでは?

たまに食べるのならまだしも、カロリー抑制中のおやつをポッキーに限定するのはおすすめできません。

糖質を1日40g以下にコントロールするならば、おやつや間食での糖質は5g前後にしておきたいもの。

ポッキーは小麦粉、チョコレートで作られているので糖質が高くなるのもカロリーが高くなるのも仕方がないんですよね。

どうしてもポッキーが食べたい!ついつい店頭で見かけて買ってしまった!

という場合にはあらかじめ袋から4本だけ出して、あとは冷蔵庫にしまうという方法を取りましょう。

ポッキーのカロリーと糖質をトッポと比較

ポッキーは太る?カロリーと糖質をトッポと比較
カロリー1袋/1本 炭水化物1袋/1本
ポッキー 182kcal/10.7kcal 23.9g/1.4g 1箱34本(1袋17本前後)
ポッキー ザミルク 195kcal/32.5kcal 26g/4.3g 2袋入り(1袋6本)
ポッキー 極細 180kcal/7.2kcal 23.4g/0.93g 50本入り(1袋25本)
ポッキー つぶつぶいちご 146kcal/13kcal 19.9g/13.2g 2袋入り(1袋11本前後)
アーモンドクラッシュポッキー 124kcal/24.8kcal 12g/2.4g 1箱10本(1袋5本)
トッポ 193kcal/16kcal 21.9g/1.8g 2袋入り(1袋12本)

ポッキーは1袋に何本入りという定数ではなく何gという設定とのことなので、1箱に入っている本数は前後という形で記載しています。

ポッキーは太る?カロリーと糖質をトッポと比較

つぶつぶいちごは1袋単位で見ると、一般的なポッキーと比べ40kcalほど少なく炭水化物も少ないの、で糖質もその分低いです。

とはいえ1本あたりのカロリーは13kcalなのでポッキーよりも高くなりますね。

ポッキーは太る?カロリーと糖質をトッポと比較

一見、極細ポッキーはカロリーも炭水化物量も1本あたりは少なく見えますが、極細!という通りとても細いポッキーなので、あっという間に1袋食べてしまいやすいのです。

ある程度「チョコレートを食べた」という満足感と食べた満足感を得られるのは、やっぱり一般的なポッキーではないでしょうか。

ポッキーなど袋菓子の場合には、袋単位でカロリーや糖質を比較するのではなく、1枚単位、1本単位でカロリーや糖質を比較するほうが、コントロールしやすくなります。

消費するのに必要な運動量

ポッキーを1袋(182kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性の場合

 

ショッピング 74分
ウォーキング 36分
ジョギング 27分
自転車 45分
水泳 15分
女性の場合

 

ショッピング 110分
ウォーキング 53分
ジョギング 42分
自転車 67分
水泳 22分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

ポッキーシェイプアップのメリット

ポッキーは太る?カロリーと糖質をトッポと比較

ポッキーをカロリー抑制中に食べても良いのかという質問に答えるならば、答えはNOです!

砂糖が多く使用されているお菓子なので、カロリー抑制中に食べるべきではありません。

でも、そんなポッキーにも、シェイプアップにおいてのメリットがありますのでご紹介していきます。

メリット①GABAによってストレス太りが解消

チョコレートに含まれるGABAはリラックス作用があることから、昨年あたりからチョコレート菓子に「GABA入り!」など大きく記載されるようになりました。

そのGABAは自律神経の副交感神経を活性化させることで心身ともにリラックス状態に導きます。

ストレスの多い現代社会では副交感神経よりも交感神経が活性化していることが多く、それによってストレス太りになっている方も少なくありません。

GABAがもたらすリラックス作用は、ストレスを緩和する力になるのでストレス太りをサポートします。

チョコレートが好きです。シェイプアップしているのでチョコレートを減らそうと思い、おやつにポッキーを選びましたが、結局物足りず、ひと箱食べてしまうのでよくなさそうです。それに、せっかく我慢していたチョコレートが恋しくなってしまって。ポッキーは、ちょっと中途半端なお菓子ですね。

(20代・女性)

メリット②GABAによる中性脂肪・コレステロールの抑制

GABAは血液中のコレステロールや中性脂肪を抑制し、脂質の代謝を促進することがわかっています。

また内臓の働きも活発にして消費エネルギーを高めます。

カロリー抑制中に必要な代謝アップに導く成分でもあるのですね。

メリット③チョコレートには善玉コレステロールを増やし抗酸化作用を促進するメリットも

チョコレートに含まれるか顔ポリフェノールには強い抗酸化作用があります。

善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やすことで悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の酸化を防ぎ、体をさび付かせないように働きます。

抗酸化作用が働くことで、中性脂肪が体につきにくくなります。

会社のお昼休憩に、お弁当を食べたあと口さみしくなったらポッキーを数本食べます。暖かいドリンクと一緒に食べるとチョコが口のなかで溶けて美味しいです。数本ならそんなにカロリーが気にならないし、ポッキーは残りを袋に入れてセロテープを貼っておけば保存しやすいので便利です。

(30代・女性)

メリット④食欲抑制メリットがあり

チョコレートには食欲を抑制する働きがあります。

上手にこの機能を利用すれば、食事を食べすぎずに済むこともあります。

夕飯前などに4本程度ポッキーを食べると、その後の食事で摂る量を抑えることができますよ。

固い食べ物を食べると噛む回数が増えます。

噛む回数が増えると、満福中枢が刺激され、満腹感を得られやすくなります。

メリット⑤チョコレートを食べることでシェイプアップが継続しやすい

シェイプアップというと、甘いものは断ち、カロリーの高いものも避け、糖質の高いものは食べない。

という節制度の高いカロリー抑制生活をしている方も多いでしょう。

しかし、このような徹底した節制は逆にリバウンドしやすくなってしまいます。

板チョコよりもポッキー4本程度であれば、まず太ることはないでしょうし、チョコレートを食べた=たまにはお菓子を食べたい!⇒結果、止まらない・・・。

ということを予防できるでしょう。

ポッキーを食べて太らないようにするためには一日4本までにする

ポッキーは太る?カロリーと糖質をトッポと比較

チョコレートに体に良い成分が含まれているからと食べすぎてしまえば、シェイプアップばかりか逆に太ってしまいます。

ポッキーなら1日4本程度。

極細ポッキーは細くてシェイプアップに向いてそうですが、細すぎて逆に、もっと食べたい!

という気持ちを促進させてしまう可能性もあるのでおすすめできません。

ポッキーの脂質は1箱16.4g。1本あたり約0.5gになります。

1食の脂質は16~20gとされているので、脂質類を含む(肉や卵など)食事をするなら、ポッキーで摂る量は3~4g程度にしないと、脂質太りになってしまう可能性も。

ポッキーは太る?カロリーと糖質をトッポと比較のまとめ

ポッキーでシェイプアップができる!ということはありませんが、他のシェイプアップのように我慢に我慢を重ねる日々だとストレスも増え、すぐにシェイプアップの限界が訪れてしまいます。

ストレスはレプチンという食欲増進ホルモンを活性化させてしまい、ストレス太りの原因となります。

でも、ポッキーを1日数本食べることで、お菓子での間食ができ、満足感を得ることができるので、絶対に食べたらダメ!ということはないのです。

無理なくシェイプアップを継続することで、シェイプアップの成功や痩せやすい体質を手に入れることも可能ですよ。

チョコレートを上手に利用してくださいね。

 

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