【ラムネのカロリー】ラムネは太る!?あめやグミとカロリー糖質を比較

ラムネはダイエット中だと太る!?カロリーと糖質をあめやグミと比較

子供の頃からなじみのあるラムネ。今もなお、変わらない味で販売され続けていて、根強い人気のお菓子の一つ。

駄菓子屋さんはもちろん、スーパーやコンビニなどでも手軽に購入することができて、ちょっと小腹が空いたときに食べるにはもってこいですよね。

そんなラムネはカロリー抑制中に食べても良いのでしょうか。

今回は、ラムネのカロリーと糖質についてお伝えしていきます。

さらに、あめやグミ、キャラメルなどのお菓子とのカロリー・糖質比較も!

カロリー抑制中にもお菓子が食べたいという方は必見です!

ラムネのカロリーと糖質

ラムネは太る!?カロリーと糖質をあめやグミと比較

さっそく、ラムネのカロリーと糖質についてみていきましょう。

ラムネ100gあたりのカロリーと糖質を示しました。

100gあたり カロリー 糖質
ラムネ 366kcal 91.5g

100gのラムネとはどれくらいの量でしょうか。

100gのラムネは小さい粒のラムネが150粒ほど。

もっとわかりやすくいうと、森永製菓のラムネ(青緑のボトルパッケージ)なら3本ほど。

クッピーラムネ(小袋)なら10袋ほどです。

ラムネは油分が使われていないお菓子であるため、カロリーは比較的低いようですが、糖質がかなり高くなっています。

さらに、次の項目からあめやグミ、キャラメル、ガムなどとのカロリー・糖質比較をみていきましょう。

ラムネとあめ・グミなどのカロリーと糖質を比較

ラムネと同じように、甘くて手軽に食べられるお菓子であるガム、あめ、キャラメル、チョコレートのカロリーと糖質を示しました。

100gあたり カロリー 糖質
ラムネ 386 kcal 96.6g
あめ 390 kcal 95.0g
キシリトールガム 200 kcal 77.3g
キャラメル 425 kcal 57.5g
チョコレート 158 kcal 51.9g
グミ 331 kcal 29.3g

カロリーについては、ラムネはガムに次いで低カロリーなお菓子ですが、糖質についてはご紹介したお菓子の中で最も糖質量が高いです。

スリム向きな食品を選ぶ際に、カロリー表示を気にされる方が多いかと思います。

しかし、カロリー抑制中にはカロリーよりも糖質に目を向けるべき。

糖質を摂り過ぎることで血糖値が上昇し、体に糖分を取り込む働きのあるインスリンが多く分泌されて、脂肪蓄積が促進されます。

そのため、糖質は太るモトと言われていて、カロリー抑制中は摂取を控えるべき成分なのです。

ラムネはそんな糖質が最も多く含まれているため、ガムやあめ、キャラメル、チョコレートに比べてシェイプアップに向かないお菓子であると言えますね。

ラムネのカロリーを消費するのに必要な運動量

ラムネを小一袋(10g:39kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性の場合

 

ショッピング 18分
ウォーキング 20分
ジョギング 8分
自転車 5分
水泳 5分
女性の場合

 

ショッピング 22分
ウォーキング 24分
ジョギング 11分
自転車 7分
水泳 6分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

カロリー抑制中にラムネを食べてもいいの?

ラムネは太る!?カロリーと糖質をあめやグミと比較

カロリー抑制中にラムネを食べることは、極力控えた方が良いでしょう。

ラムネには、カロリー抑制中に良い影響を及ぼす要素がありません。

また、すでにお伝えした通り、ラムネは太るモトとなる糖質が非常に多く含まれているお菓子。

そのため、カロリー抑制中にラムネを食べるとスリムになるどころか太ってしまう可能性があります。

ただし、ラムネを食べても太らない方法がいくつかあり、その方法を実践することで、ラムネを食べても太ることなくシェイプアップができます。

次の項目から、ラムネは食べても太らない方法をご紹介していきます。

ラムネを食べても太らない方法

ラムネは太る!?カロリーと糖質をあめやグミと比較

太らない方法①1日に一袋(10g)までにする

ラムネを食べる量は、1日に一袋(10g)までにしましょう。

ラムネ一袋(10g)のカロリーは39kcalで、摂取するカロリーがかなり抑えられるため、これだけの量なら安心して食べられますね。

カロリーに関して言えば、「もう少し食べても問題ないのでは?」と感じられますよね。

しかし、問題なのは糖質量です。

「ラムネとあめ・グミなどのカロリーと糖質を比較」の項目でお伝えした通り、ラムネはあめやぐみなどと比較してもかなり糖質量が多いお菓子。

そのため、二袋も三袋も食べてしまっては、糖質摂取過多となって太ってしまうことが考えられます。

ラムネ一袋(10g)なら糖質は9.7g。

糖質カットをするにあたって、間食で摂取する糖質量は10g以下が良いとされているため、ラムネ一袋(10g)ならギリギリセーフ。

よって、ラムネを食べる場合は、1日一袋(10g)までとすることで太る心配なく、カロリー抑制中に間食ができます。

太らない方法②3時のおやつに食べる

ラムネは、午後の3時ごろに食べるようにしましょう。

なぜなら、午後の3時は食べたものが最も脂肪として蓄積されにくい時間帯。

脂肪蓄積を促すビーマルワンと呼ばれるタンパク質の分泌が最も少ないのです。

「3時はおやつの時間」とよく言われますが、3時におやつを食べるという食習慣は、非常に理にかなったもの。

3時は、子供にとってのおやつの時間と考えている方、実は大人もおやつを食べるならば、3時に食べるべきなのです。

小腹が空いたときには、少量のラムネを午後の3時ごろに食べるようにしましょう。

太らない方法③夜ご飯の量を減らす

ラムネは太る!?カロリーと糖質をあめやグミと比較

間食としてラムネを食べた日の夜ご飯は、食べる量を減らしてカロリー・糖質カットしましょう。

夜ご飯で調整さえすれば、ラムネを食べたことによって太る心配はありません。

調整の仕方は、主食として食べるご飯や麺類の摂取量を控えましょう。

ご飯や麺類は、主菜として食べる肉・魚や副菜として食べる野菜に比べて、カロリーや糖質がかなり多く含まれます。

そのため、ご飯や麺類などの摂取量を控えることで大幅なカロリー・糖質カットができ、ラムネを食べたことで摂取した分のカロリー・糖質を効率よく抑えることができます。

また、夜ご飯に食べたものは脂肪として体に蓄積されやすいです。

なぜなら、夜は基礎代謝が下がって、消費カロリーが少なくなっているため。

さらに、先ほどお話しした、脂肪蓄積を促すビーマルワンと呼ばれるタンパク質は夜ご飯を食べた後の数時間後である22時〜2時の間が最も分泌量が多い時間帯。

そのため、カロリー抑制中の夜ご飯を減らすことは、スリムになりたい人にとってかなり合理的。

空腹感をしのぐために少量のラムネを食べて、食べた分は夜ご飯の主食の量を減らして摂取するカロリー・糖質を調整するようにしましょう。

太らない方法④栄養バランスの良い食事を心がける

三食で食べる食事を栄養バランスの整ったものにすることを意識すれば、間食としてラムネを食べても太りにくくなります。

栄養バランスの良い食事が一番。

これはよく言われることですが、どうして栄養バランスの整った食事が良いとされているのでしょうか。

食事を食べることで摂取した栄養は、体内できちんと消化吸収・代謝されることで健康的な体を維持することができます。

正常に消化吸収・代謝されるためには、さまざまな種類の栄養素が必要不可欠。

そのため、同じ食品ばかり食べ続けたり、また特定の栄養素の摂取を避け続けたりすれば、消化吸収・代謝が滞ってしまうことも。

シェイプアップにおいて言えば、食べたものをきちんと消化吸収・代謝して、エネルギー消費をしなければ体脂肪が増えていくばかり。

ラムネには糖質がかなり多く含まれているため、ラムネで摂取した糖質をエネルギーへ変換し、エネルギーとして消費するにはとくにビタミンやミネラルが多く必要とされます。

そのため、間食としてラムネを食べる場合には、三食の食事はバランスの整ったものとし、とくにビタミンやミネラルを多く摂取するために野菜をたくさん食べるように心がけましょう。

太らない方法⑤適度な運動をする

ラムネを食べて太らないようにするには、運動をすることも大切です。

「ラムネのカロリーを消費するのに必要な運動量」の項目をご覧になってお分かりいただけたかと思いますが、ラムネ一袋(10g)のカロリー(39kcal)を消費するためにはそれほど多くの運動は必要ありません。

ショッピングやウォーキングなら、20分前後おこなうことで消費することができますし、ジョギングや自転車こぎ、水泳なら10分前後おこなうことで消費することができます。

さらに、運動をすれば基礎代謝を上げることができるため、痩せやすい身体づくりにも役立ちます。

ラムネを食べたときには、運動をしてきちんと摂取した分のカロリー消費をするとともに、基礎代謝を上げて痩せやすい身体を手に入れてくださいね!

ラムネシェイプアップの口コミ

カロリー抑制中に食べやすいおやつを発見しました。それは子供の頃によく食べたラムネ菓子です。しゅわしゅわっと口のなかで甘酸っぱさが広がるように溶けるので食べた感があります。バター入りのクッキーやチョコレートをつまむことを考えたらずっと低カロリーではないでしょうか。

(30代・女性)

ラムネには脂質があまり含まれていないから、きっと太らないと思っていましたが、大きな間違いです。ラムネって思いのほか砂糖、しかも体によくない白砂糖がたっぷり入っています。それに口当たりがいいからいくらでも食べられて、食べたことを忘れてしまうお菓子。満足感を得られない、まったく無駄なカロリー摂取です。

(20代・女性)

ラムネのカロリーと糖質のまとめ

ラムネは、ヘルシーでカロリー抑制中に食べても問題ないお菓子だと思っていた方も多いのではないでしょうか。

実は、ラムネはガムやあめ、キャラメル、チョコレートなどのお菓子に比べても、糖質量がかなり多いため、シェイプアップには向かないお菓子であることがわかりましたね。

ただし、ラムネを食べる量や時間帯、また食事の摂取量や栄養バランス、適度な運動をすることなどに注意を向けて太らない工夫をすることで、カロリー抑制中にラムネを食べても太る心配はありません。

今回ご紹介した内容を参考に、ラムネが大好きな方はカロリー抑制中にもラムネを食べて、太らないように工夫しましょう。

 

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