【レコーディングダイエット】食べたものを記録してスリムになる4つの理由と正しいやり方

レコーディングダイエットとは?痩せる4つの理由と正しいやり方

カロリー抑制中は、なるべく食べ過ぎないように気をつけていても、人からアメやお菓子をもらったら、気づかずに食べてしまうことはありませんか?

間食に食べているお菓子や飲み物のカロリーは思ったよりも多く、1日の総摂取カロリーを引き上げているのです。

知らないうちに食べて太ってしまわないように簡単にカロリーをコントロールできるスリムになる方法があります。

その名は「レコーディングシェイプアップ」!

レコーディングシェイプアップは、自分が食べたものを記録することで、食生活を改めることが目的のスリムになる方法です。

最近は、レコーディングシェイプアップ用のアプリも登場して、簡単にカロリーを調整してシェイプアップする人が増えています。

そこで今回は、レコーディングシェイプアップでスマートになる理由と正しいやり方、注意点をご紹介しましょう。

レコーディングシェイプアップとは?

レコーディングシェイプアップは聞いたことあるけど、正しいやり方は知らないという方が多いのではないでしょうか?

レコーディングシェイプアップは、自分が食べたものを記録していくだけの簡単なスリムになる方法です。

その記録をもとに、自分の食生活を改めて痩せやすい体質へ変えていくスリムになる方法になります。

口にするものすべてを記録していくため、最初のうちは面倒な作業と感じるかもしれません。

しかし、慣れてくると、まるで日記や家計簿をつけている感覚になり、誰でも続けやすいと言えます。

レコーディングシェイプアップは、辛い食事制限やハードなトレーニングの必要なくシェイプアップできるのがメリットです。

レコーディングシェイプアップで痩せられる4つの理由

人間は年齢とともに代謝が下がるため、太りやすく痩せにくいと感じるようになっていきます。

若いときは少し食事を減らすだけで体重が元に戻ったのに、今は3キロスリムになるのに大変苦労する感じる方も多いはず。

レコーディングシェイプアップは食事制限やトレーニングもしないで、どうして痩せられるの?と不思議に思うかもしれません。

ここからは、レコーディングカロリー抑制をするとなぜスリムになることができるのか理由をみていきましょう。

①食べ過ぎを防ぐことができる

「あまり食べてないのに太る」と感じている方は、レコーディングカロリー抑制をすると実は意外と食べていることが判明します。

食べたものをひとつひとつすべて記録すると、アメやチョコを食べたり、お土産にもらった温泉饅頭を食べたりしていることに気付くことができるのです。

そして、自分が思ったよりも多くのカロリーを摂取していることに気づかせてくれます。

毎日細かく食べるものを記入しているだけで、何か食べようとした時に、手が止まって食べ物をコントロールできるようになり、食べ過ぎを予防できるのです。

②1日の摂取カロリーがわかる

シェイプアップで細くなるためには、消費カロリーよりも摂取カロリーを抑える必要があります。

レコーディングカロリー抑制をすると、1日に食べたものをすべて記録してあるため、だいたいの総摂取カロリーを割り出すことができます。

最近は、シェイプアップ系のアプリを使えば食事のカロリーを簡単に計算することが可能です。

レコーディングシェイプアップは、どれだけカロリーを消費すれば良いのか明確になるため、
目標が明確になりシェイプアップが成功しやすくなるのです。

③食べ方が変わってくる

毎日食べたものを記録していると、自然と食べるものを気をつけるようになり、暴飲暴食が減り、ヘルシーなものを選ぶようになります。

たくさん食べ過ぎているとわかれば、食べる量が減り、アルコールを飲みすぎている人は、飲む量を控えるようになるのです。

つまり、レコーディングシェイプアップは毎回の食事に対する意識も変わってくるため、食生活を変えることができるのです。

これまでは何も考えずに食べていたのが、ちゃんとカロリーや栄養バランスを考えて口にするようになっていきます。

④リバウンドを防ぐ

通常のシェイプアップ法は、スリムになった後にリラックスしてしまい元の食生活に戻るためリバウンドしてしまうリスクがあります。

しかし、レコーディングシェイプアップは辛い食事制限やきついトレーニングもなく、ただ単に食べたものを記録していくだけです。

スリムになったあとも記録し続けることで、常にシェイプアップしている意識を保つことができるので、リバウンドを予防することができます。

レコーディングシェイプアップは、痩せやすい体質になる食生活が身についていくので、簡単には元の食生活に戻ることはありません。

「きのうはあれを食べたから1kg太ったんだな」「きのうは夕食を軽くしたから体が軽いんだな」と自分の食べ方がわかるようになるのです。

レコーディングシェイプアップのやり方

では、早速レコーディングシェイプアップのやり方をみていきましょう。

やり方と言っても、ただひたすら食べたものをノートやアプリに記録していくだけです。

アメやガムなど口に入れたものは、すべて記録していきます。

レコーディングシェイプアップは、食事制限や運動を併用しないので、実際にスマートになるには時間がかかるので、数カ月以上かかるとみてください。

すべて書くのは大変な作業ですが、だからこそ段々と食べる量が減り、痩せていくというのが狙いです。

はじめのうちは、食事記録をつけることに慣れるだけで良いので、何を食べたかなどは考える必要はありません。

以下のように食べ物と飲み物の名前だけで十分です。

【レコーディングシェイプアップ例】

・朝食→パンと目玉焼きとブラックコーヒー
・昼食→お弁当とオレンジジュース
・間食→アメとカステラ
・夕食→カレーライスとアイスクリーム

慣れてきたら、以下のように食べた量やその日の体重も記入していきましょう。

【レコーディングシェイプアップ例】

・朝食→クロワッサン1個とブラックコーヒー1杯
・昼食→おにぎり1個とツナハムサンドイッチ1個とカフェオレ
・間食→チョコレート一口サイズ3つ
・夕食→カレーライス(ご飯少なめ)と緑茶
・体重→54kg

最近は、レコーディングシェイプアップ用の無料アプリが多く出ていて、シェイプアップ仲間と繋がれるSNSもあります。

スマホに入っていると仲間と励まし合いながら、目標体重まで続けやすくなるのでオススメです。

食べ物を記録し続けていると、どこを改善すればいいのかが目に見えてわかるようになります。

例えば、「間食が多いな」「外食が多いな」「寝る前に食べ過ぎているな」と自分の良くない習慣が気づけるようになるのです。

アプリを使うと1日の摂取カロリーもわかるため、食べすぎた日は次の日に調整するようにしましょう。

レコーディングシェイプアップの注意点

ここからは、レコーディングシェイプアップで細くなるために気をつけるべき注意点をみていきましょう。

①最初はカロリー計算をしない

レコーディングスリム生活を始めたばかりの1週間は、ただ単に記録する習慣をつけることだけに集中しましょう。

最初から必死に食事を減らしたり、カロリー計算してしまうと、面倒になり続かなくなってしまいます。

毎日記録することを習慣づければ、自然と食生活が変わっていくので気楽に続けるのがコツです。

②食べたらすぐ記録する

1日の終わりにまとめて記録すると忘れてしまい漏れが出るため、毎回食べたあとに記録するようにしましょう。

③体重は同じ時間に測る

体重は1日の中でも朝と夜では異なるため、いつも同じ時間に測ることで体重の変動がわかりやすくなります。

そうすれは、何を食べると翌日の体重に影響するのかわかるようになるのです。

レコーディングシェイプアップのまとめ

今回は、レコーディングシェイプアップでスマートになる理由、正しいやり方と注意点をご紹介しました。

レコーディングシェイプアップをし始めると、自分がどれほどのカロリーを摂取しているのかわかるようになります。

そして、なぜ自分が太ってしまったのか食生活を見つめ直すきっかけになるのです。

食べる量や太りやすい食べ物、食べる時間などがわかるようになるため、自然と食べるものに対する意識が変わっていきます。

レコーディングカロリー抑制をすることで、栄養バランスのよい食事を続けられるようになり、健康的に痩せられるようになるのです。

今まで、どんなシェイプアップをしても続けられなかったり、リバウンドしてしまった方は、食生活を見つめ直すとができるレコーディングシェイプアップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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