【さけるチーズのカロリー】さけるチーズは太る!?チーズのカロリーと糖質をメーカー別に比較

さけるチーズは太る!?カロリーと糖質をメーカー別に比較

さきながらちょこっとずつ食べるのが楽しいさけるチーズは、「キュッキュッ」とした食感がたまらないですよね。

クセのないナチュラルチーズであるため、お子様にも人気があって、「よく購入する!」という方も多いのでは?

ただし、カロリー抑制中ともなると、カロリーが気になって敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんね。

実際のところ、さけるチーズはカロリー抑制中には食べない方が良いのでしょうか。

今回は、さけるチーズのカロリーと糖質について、またシェイプアップへのメリットや太らない方法についてもご紹介していきます。

カロリー抑制中にも、おいしくさけるチーズを食べて健康的にシェイプアップをしましょう!

さけるチーズのカロリーと糖質

さけるチーズは太る!?カロリーと糖質をメーカー別に比較

さけるチーズは太る!?カロリーと糖質をメーカー別に比較

さっそく、さけるチーズのカロリーと糖質について見ていきましょう。

さけるチーズには、プレーン・スモーク・唐辛子・ローストガーリック・バター醤油の5つの味がありますが、どれもカロリーと糖質は同じです。

100gあたりと1本あたりのカロリーと糖質について示しました。

さけるチーズ カロリー 糖質
100gあたり 320kcal 0.8g
1本(25g)あたり 80kcal 0.2g

さけるチーズは、カロリーについてはそこそこありますが、糖質についてはかなり低いことがわかりますね。

カロリー抑制中にはカロリー表示を気にされる方が多いかと思いますが、注目するべきは糖質。

糖質は、血糖値を上昇させて体に糖分を取り込む働きのあるインスリンを多く分泌させる働きがあるのです。

たしかに、カロリーが高い食品は糖質も高い傾向にあるため、高カロリーな食品の摂取を避けることも間違いではありません。

しかし、糖質が高い食品だということがわかれば、確実に太りやすい食品であるため、カロリーよりも糖質を目安に食品選びをすることをおすすめします。

よって、糖質がかなり低いさけるチーズは、スリム向きな食品だと言えるでしょう。

さけるチーズと他種のチーズのカロリーと糖質を比較

続いて、さけるチーズと他種のチーズのカロリーと糖質について比較していきます。

どれも100gあたりのカロリーと糖質について示しました。

100gあたり カロリー 糖質
さけるチーズ 320kcal 0.8g
プロセスチーズ 339kcal 1.3g
チェダーチーズ 420kcal 1.4g
ゴーダチーズ 380kcal 1.5g
カッテージチーズ 100kcal 1.9g
クリームチーズ 350kcal 2.3g
モッツアレラチーズ 250kcal 4.2g
マスカルポーネチーズ 434kcal 4.5g

さけるチーズは、他種のチーズに比べるとカロリーはそこそこある方ですが、糖質については最も低いことがわかりますね。

そのため、これらのチーズの中では最もスリム向きだと言えるでしょう。

カロリー・糖質ともに最も高いのはマスカルポーネチーズであるため、カロリー抑制中に食べるチーズとして、マスカルポーネチーズは選ばない方が良いでしょう。

さけるチーズのカロリーを消費するのに必要な運動量

さけるチーズを一本(80kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性に分けて必要とされる運動量を示しました。

男性の場合

 

ショッピング 36分
ウォーキング 40分
ジョギング 8分
自転車 10分
水泳 10分
女性の場合

 

ショッピング 45分
ウォーキング 50分
ジョギング 22分
自転車 14分
水泳 13分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

さけるチーズを食べて運動をすることで、摂取したカロリーを消費できるだけでなく、さけるチーズに豊富に含まれるタンパク質を効率よく筋肉へと変換させることも可能!

筋肉量が増えれば、基礎代謝アップが期待できるため、痩せやすい体づくりにもメリットがあります。

さけるチーズを摂取したときには、こちらの項目を参考に運動をして、きちんと摂取した分のカロリー消費をするとともに、筋肉量を増やして、痩せやすい体を手に入れてくださいね!

カロリー抑制中にさけるチーズを食べても大丈夫?

さけるチーズをカロリー抑制中に食べても良いのかというと、答えはYESです!

すでにお伝えしたとおり、さけるチーズはほかの種類のチーズと比べてもかなり糖質が低く、スリム向きな食品だからです。

そして、さけるチーズには、ほかにもカロリー抑制中に良い影響を及ぼす特徴がいくつかあります。

さけるチーズにはどのような特徴があり、どのような影響が及ばされるのかについて、詳しくご説明していきます。

アミノ酸であるトリプトファンが睡眠を促す

さけるチーズには、アミノ酸であるトリプトファンが含まれており、睡眠を促す働きがあります。

カロリー抑制中には、睡眠をしっかりとることも大切。

しっかりと睡眠をとって疲労を回復させることで、細くなるために有効とされているレプチンやコルチゾール、成長ホルモンなどのホルモンのバランスを正常に保つことが可能。

これらのホルモンバランスが正常に保たれていれば、痩せやすい身体をつくることができ、効率よくシェイプアップすることができるのです。

とくに、眠りにつきにくいと感じている方や、睡眠が浅くなっている方はさけるチーズを食べてしっかりと睡眠をとることをおすすめします。

豊富なタンパク質が含まれる

さけるチーズには、タンパク質が豊富に含まれており、タンパク質を摂取することで体の筋肉量を維持することができます。

カロリー抑制中には、食事制限によって食事全体の量が減って、タンパク質摂取が不足になりがち。

タンパク質の摂取が不足すると、体の筋肉量が低下して基礎代謝が落ちてしまう可能性があります。

そのため、カロリー抑制中に豊富なタンパク質が含まれるさけるチーズを食べれば、タンパク質不足を防ぐことができ、基礎代謝が落ちてしまう心配はありません。

ストレスを軽減させる

カロリー抑制中にさけるチーズを食べることで、ストレスを軽減させることが可能!

さけるチーズには、カルシウムが豊富に含まれており、カルシウムには気持ちを落ち着かせたり、イライラを鎮めたりする作用があります。

そのため、厳しい食事制限や普段はしない運動によって溜まったストレスを軽減させることができるのです。

ストレスが軽減されれば、気持ちがすっきりとしてシェイプアップに前向きに励むことができるようになるでしょう。

ビタミンB2が豊富に含まれる

さけるチーズには、ビタミンB2が豊富に含まれています。

ビタミンB2は、脂質をはじめとするさまざまな栄養素を代謝するのに必要不可欠な栄養素。

食事によって摂取した栄養素を代謝し、エネルギーとして消費することができれば、体に脂肪が蓄積されることはありません。

そのため、さけるチーズを食べてビタミンB2をしっかり摂取することで、脂質などの栄養素の代謝がスムーズにおこなわれて脂肪蓄積を防ぐことができるのです。

腹持ちが良く食べ過ぎを予防する

チーズはしっかりとお腹にたまって腹持ちが良い食品にあるため、食べ過ぎを防ぐことができます。

カロリー抑制中の食事において、野菜やキノコ、海藻などの食材ばかり食べていませんか?

これらの食材は、たしかに低カロリーで、しかもビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれているため、カロリー抑制中にはたくさん食べると良いです。

ただし、これらの食材ばかりの食事では腹持ちが悪く、間食をとってしまったり、空腹によるストレスが大きくなってシェイプアップが続かなくなってしまったりします。

そのため、カロリー抑制中には満腹感が得られる食事となるように工夫することも大切。

チーズは腹持ちが良い食品で、満腹感が得られるため、カロリー抑制中の食事に取り入れることでシェイプアップを長続きさせることに役立つでしょう。

食べ過ぎに注意

さけるチーズは太る!?カロリーと糖質をメーカー別に比較

さけるチーズは太る!?カロリーと糖質をメーカー別に比較

さけるチーズは、シェイプアップにメリットを及ぼす面が多いことをお伝えしてきましたが、決して食べ過ぎてはいけません。

さけるチーズのカロリー抑制中に良い影響を及ぼす作用を多く得たいからと、さけるチーズばかり食べる食事はシェイプアップに逆メリットです。

食べ過ぎることで、脂質を多く摂取することになり、カロリー摂取が増えてしまいます。

また、さけるチーズは塩分含量が多い食品であるため、塩分の取りすぎで体がむくみやすくなりかねません。

そのため、さけるチーズは一日に一本または二本食べることが目安にしましょう。

まとめ

今回は、さけるチーズのカロリーと糖質について、またシェイプアップへのメリットや太らない方法についてもご紹介してきました。

さけるチーズは、含まれている糖質の量がかなり少なく、またシェイプアップへのメリットも多くあるため、スリム向きな食品であることがわかりましたね。

ただし、決して食べ過ぎることのないように注意しましょう。

今回ご紹介した内容を参考に、カロリー抑制中の食事にさけるチーズを取り入れて、おいしく健康的にシェイプアップをしてくださいね。

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2018.05.16
 

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