【新国立病院ダイエット】新国立病院ダイエットのやり方と旧国立病院のやり方の違い

国立病院シェイプアップとは、もともと外科手術のために、肥満体型の患者を痩せさせる目的で開発された2週間のシェイプアッププログラムです。

国立病院シェイプアップは、短期間での大幅な体重の減量を狙うことができるのですが、食事内容がハード過ぎて実践するのが難しいデメリットがありました。

そこで、国立病院シェイプアップの食事内容が改良されて「新国立病院シェイプアップ」になって生まれ変わり、シェイプアップが続けやすくなった!と話題になっているのです。

医療機関発のスリムになる方法なので、結果も出やすいと口コミでも人気の「新国立病院シェイプアップ」。

早速、プログラムの内容と成功のポイントをみていきましょう。

新国立病院シェイプアップとは?

国立病院シェイプアップとは、肥満の患者さんのためにアメリカの病院考案のシェイプアッププログラムのことです。

名前に「病院」が付いていまが、病院で行うのではなく、自宅で実行するスリムになる方法です。

2週間しっかり決められた食事メニュー摂取して、減量を目指すスリムになる方法になります。

基本的に3食べることができますが、毎食に卵、グレープフルーツ、牛乳をとり入れて、1日のカロリーは800kcal程度とかなり低カロリーの内容です。

成人女性の1日の摂取カロリーの目安は1,800kcalから2,000kcalなので、半分以下の摂取カロリーに抑えることで痩せられるというわけですね。

しかし、この食事メニューはあまりに低カロリーすぎて、体調が悪くなってしまったり、リバウンドしてしまう方が続出してしまったのです。

そこで、国立病院シェイプアップベースに続けやすい食事メニューに改良されたのが、「新国立病院シェイプアップ」です。

従来の国立病院シェイプアップの偏った栄養面を改善して、日本の病院で糖尿病や肥満患者の治療のために行われている食事療法が導入されました。

改良版は、1日の総カロリーが1,200kcalに増えたために続けやすく、栄養面も改善されて結果が出やすい!と話題になっています。

最新国立病院シェイプアップは、1日3食美味しく食べながら、2週間でラクラク痩せられるスリムになる方法です。

新国立病院シェイプアップのやり方

「新国立病院シェイプアップ」の基本となる食事メニューは以下のとおりです。

▼新国立病院シェイプアップの食事メニュー

【朝食】
・トースト6枚切り(何もつけない)
・ゆで卵1個
・グレープフルーツ1個
・ブラックコーヒー

【昼食】
・ゆで卵一個
・グレープフルーツ1個
・ブラックコーヒー

【夕食】
・ゆで卵一個
・サラダ
・野菜(イモ類はNG)

昼食と夕食は2日に1回、羊肉150gまたは白身魚150gを摂取することができて、週に1度夕食にフルーツを好きなだけ食べる事が出来ます。(バナナはNG)

新国立病院シェイプアップの改良点は?

改良前のスリムになる方法では、ゆで卵を毎日食べるのは飽きるという声が多かったため、
ゆで卵一個は「豆腐半丁」または「納豆一食分」に置き換えが可能になりました。

卵は、鶏もも肉、レバー、ささみ、鮭、かつお、まぐろ、いか、えび、豆腐、牛ヒレ肉に置き換えられます。

牛乳は、ちりめんじゃこ、しらす、ひじき、桜えび、オクラ、ごま、チーズ、ヨーグルトと置き換えできます。

グレープフルーツは、美肌成分のビタミンCを多く含む、ブロッコリー、トマト、ピーマン、にんじん、かぼちゃ、いちごなどに置き換え可能です。

朝のメニューのトースト1枚は、ご飯100g、フランスパン3切れ、ロールパン1個半、イングリッシュマフィン1枚に変更できます。(ご飯の場合、海苔2枚まで食べてもok)

基本的に従来のメニューに大きな変更はありませんが、種類が増えて続けやすくなりました。

新国立病院シェイプアップの10ルール

従来の国立病院シェイプアップに比べると緩めな印象の改良版ですが、守らなくてはならない
10つのルールがあります。

▼新国立病院シェイプアップの10ルール

①肉は油を使わず調理する

③魚は白身か青魚を使用する

③卵はかたゆでのみ(半熟はNG)

④食事中に水は飲まない

⑤コーヒーはブラックのみ

⑥アルコール・タバコの摂取はNG

⑦調理の際に塩分を加えるのはNG

⑧カロリー抑制中に指定された以外の食品を食べた場合は一度中断して、再度一日目からやり直し

⑨シェイプアップ期間は2週間

⑩1日4回体重を測定する

新国立病院シェイプアップは、期間は2週間と決められています。

それ以上長く続けると、栄養失調や貧血になる恐れもあるので避けましょう。

続けたい場合は1カ月以上開けます。生理前から生理中は、鉄分不足になり貧血を引き起こす恐れがあるので行わないでください。

また、体重は1日の間にも変化しますので、朝起きた直後、朝食直後、夕食直後、寝る前など、決まった時間に体重を測ってください。

食べ物による体重の増減からモチベーションが変わります。

食事は、開始してから約20分後以降に満腹中枢が働きますので、20分以内の早食いは、食べ過ぎを招きます。

よく噛むことで消化ホルモンが分泌されて、食欲をおさえることもできるので、ひと口30回は噛むように意識しましょう。

新国立病院シェイプアップの口コミ

新国立病院シェイプアップは、いろいろとメニューを置き換えられるようになって、食べられるバリエーションが増えました。

しかし、調理法などによって、カロリー抑制の結果が左右されてしまわないか不安な方もいるかもしれません。

そこで、実際に新国立病院シェイプアップをチャレンジした方シェイプアップの口コミをみていきましょう。

30代・女性
「2キロ痩せました!」

最近飲み過ぎと食べすぎて3キロ太ったので、置き換えができるようになった新国立病院シェイプアップにチャレンジしました。

一人暮らしの自炊なので、カロリーを抑えるメニューを考えるのは簡単でした。

コンビニのものを買うときも必ずカロリーを確認すれば、置き換えすることができました。

はじめの3日間は口寂しかったですが、1週間経った頃から体が軽くなって、2週間で2キロ落とすことができました。

「食べ方が変わりました」
最近お腹ぽっこりが気になっていたので、体質も変わるという新国立病院シェイプアップを行いました。

いつもは朝ごはんは食べなかったのですが、
メニューを厳守して朝食をしっかり摂る様になりました。

早食い防止のためよく噛んで食べたり、カロリーを考えながら食べたりできるようになり、良い習慣が付きました。

結果的には2.5キロ減量することが出来て、リバウンドもなく体型を維持できています。

「体重は変わらず」

短期間でスリムになったかったので、新国立病院シェイプアップに挑戦してみました。

2週間という期間が決められてるのでなんとか気力で乗り切ることができました。

1日の摂取カロリーに気をつけながらルール通りに毎日何回も体重計に乗りました。

難しいなと思ったのが毎食決まった時間に摂るということでした。

仕事柄、不規則な生活をしているので、決まった時間の食事ができなくて、カロリーオーバーしていまう日もありました。

その結果、体重はかわりませんでしたが、やり方のコツを掴んだので、またチャレンジしてみようと思います。

新国立病院シェイプアップの成功のポイント

新国立病院スリム作戦を成功させる2つのポイントをご紹介します。

①ルールを厳守する

新国立病院のシェイプアッププログラムは、厳密な10つのルールが決められており、禁止事項も多いです。

細かいようですが、体内で化学変化を起こさせて、痩せやすい体質にするためのルールなので必ず守るようにしてください。

メニューを置き換えしすぎて自己流になると本来のシェイプアッププログラムとは違ったものになってしまうので気をつけましょう。

②飽きずに乗り切る

従来の「国立病院シェイプアップ」に比べて、食品の置き換えが出来るようになったのが特徴の「新国立病院シェイプアップ」。

摂取カロリーが増えたとはいえ、制限が多いシェイプアップには変わりありません。

しかし、たった2週間の短期間シェイプアップですから、食べ方を蒸す、煮る、焼くなど工夫して飽きずに乗り切りましょう。

新国立病院シェイプアップのまとめ

今回は、今話題になっている新国立病院シェイプアップのやり方や成功のポイントをご紹介しました。

改良版の新国立病院シェイプアップは、厳しいカロリー制限であることは代わりありませんが、2週間乗り切れば、大きなメリットが待っています。

厳しいルールと食事メニューだからこそ、新国立病院シェイプアップはかなりの減量メリットが期待できる!と話題になっているのです。

短期間でスリムになりたい方、必ず結果が出るシェイプアップをされたい方は、ぜひ2週間の新国立病院シェイプアップをチャレンジしてみてください。

 

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