【すた丼のカロリー】すた丼は太る!?牛丼やカツ丼とカロリー糖質を比較

ニンニクの風味が効いた醤油タレで炒めた豚肉たっぷりの「すた丼」は、一度食べたらやみつきになりますよね。

思いっきり食べたいですが、カロリーや糖質が気になるところ…。

すた丼を太らずに食べるには、どうしたらよいのでしょうか。

そこで今回は、すた丼のカロリーと糖質について、またすた丼を食べるメリットや太らずに食べる方法についてもご紹介していきます。

スタイルアップや減量に励んでいる最中にもすた丼が食べたい!という方は必見です。

すた丼のカロリーと糖質

【すた丼のカロリー】すた丼は太る!?牛丼やカツ丼とカロリー糖質を比較

すた丼屋は、丼もののメニューをはじめとし、油そばやサイドメニューといったメニューも存在します。

すた丼屋のメニュー17種類のカロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

メニュー カロリー 糖質
餃子 約250kcal 約11.9g
鬼盛りスタミナ唐揚げ 約590kcal 約7.2g
チャーハン 約800kcal 約104.7g
塩油そば 約870kcal 約95.0g
ピーカラすた丼 約935kcal 約122.7g
油そば 約970kcal 約106.0g
ミニすた丼 約1000kcal 約131.2g
塩すた丼 約1200kcal 約157.4g
辛ねぎキムチすた丼 約1241kcal 約162.8g
おろしわさびすた丼 約1242kcal 約163.0g
生姜丼 約1268kcal 約166.4g
すた丼 約1281kcal 約168.1g
トロすた丼 約1300kcal 約170.6g
ガリバタすた丼 約1350kcal 約177.1g
ミックスチーズすた丼 約1353kcal 約177.5g
スタミナカレー 約1500kcal 約234.5g
肉増しすた丼 約1550kcal 約203.4g

すた丼屋のメニューはカロリーが非常に高いものが多く、痩せたい方は食べるべきではないと言えますね。

最もカロリーが高いのは肉増しすた丼で、なんと1個食べただけで約1550kcalものカロリーを摂取してしまいます。

「餃子」や「鬼盛りスタミナ唐揚げ」といったサイドメニューは、すた丼屋の中では比較的カロリーや糖質が低めとなっているため、どうしてもすた丼で食事をとる場合はこういっまサイドメニューのみとするのがおすすめです。

丼ものをチョイスする場合は、「ピーカラすた丼」がカロリー・糖質ともに最も低くなっており、まだマシと言えます。

すた丼のカロリーと糖質を他の丼ものと比較

【すた丼のカロリー】すた丼は太る!?牛丼やカツ丼とカロリー糖質を比較

次に、すた丼と他の丼もののカロリーと糖質を比較していきます。

「親子丼」「天丼」「カツ丼」「牛丼」「すた丼」の5種類の丼もの100g当たりのカロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

メニュー カロリー 糖質
親子丼 約125kcal 約20.6g
天丼 約180kcal 約25.8g
カツ丼 約183kcal 約21.3g
牛丼 約241kcal 約34.7g
すた丼 約251kcal 約33.0g

すた丼は、他の丼ものと比べても最もカロリーが高くなっており、糖質についても牛丼に次いで高くなっていることがわかりますね。

カロリーや糖質摂取を抑えたい方が丼ものを食べる際には、親子丼をチョイスするのがよいでしょう。

すた丼のカロリーを消費するのに必要な運動量

すた丼を1個(1281kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性、それぞれにおいて必要な運動量を記載しました。

男性の場合

 

ショッピング 576分
ウォーキング 641分
ジョギング 256分
自転車 179分
水泳 165分
女性の場合

 

ショッピング 705分
ウォーキング 796分
ジョギング 347分
自転車 219分
水泳 201分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

体を絞るためには、消費カロリー>摂取カロリーとすることが必要不可欠です。

運動をして、消費カロリーをアップさせることですた丼を食べても太りにくくなります。

こちらを参考に、食事の量や内容を調整するだけでなく、体動かすこともぜひ取り入れてみてください。

すた丼を食べても大丈夫?太らない?すた丼のメリット

すた丼を食べても太らないかというと、答えはNOです!

前述した通り、すた丼はカロリーや糖質が非常に高くなっており、痩せたい方は食べるべきではありません。

しかし、すた丼を食べることで以下のようなメリットが得られることも考えられます。

  • タンパク質がたっぷり摂れる
  • 豚肉のカルニチンが脂肪燃焼に役立つ
  • ニンニクで代謝アップ
  • 疲労回復が期待できる
  • 満足感が高い

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

すた丼のメリット①タンパク質がたっぷり摂れる

すた丼には、豚肉や卵といったタンパク質がたっぷりとトッピングされています。

実は、タンパク質は痩せたい方がしっかりと摂るべき栄養素なんです。

タンパク質を十分に摂取することで、筋肉量の維持ができて基礎代謝低下を防ぐことができます。

食事制限をすると、食事の全体量が減るためにタンパク質摂取が不足しやすいので、スタイルアップや減量に励む方はタンパク質食品を取り入れることを意識するべきです。

すた丼のメリット②豚肉のカルニチンが脂肪燃焼に役立つ

すた丼にたっぷりとピングされている豚肉には、「カルニチン」が含まれているというメリットもあります。

カルニチンとは、アミノ酸の一種で肉のみに含まれている栄養素です。

肉の中でも豚肉に多く含まれており、その量は鶏肉の7倍と言われています。

カルニチンが体の中へ入ると、脂肪を燃焼する「ミトコンドリア」へ脂肪がスムーズに運ばれるようになり、効率よく脂肪が燃焼されやすくなります。

すた丼のメリット③ニンニクで代謝アップ

すた丼は、ニンニクが効いた醤油ダレを使用してあります。

ニンニクに含まれる「アリシン」には血流を良くする働きがあり、代謝を上げることに役立つのです。

代謝がアップするということは、カロリー消費量が多くなるということ。

よりたくさんカロリーを消費できる、痩せやすい体質を叶えやすくなります。

よってニンニクは、低体温だったり、代謝がよくなかったりする方には、かなりおすすめな食材なのです。

すた丼のメリット④疲労回復が期待できる

さらに、すた丼を食べることは疲労回復にも◎。

豚肉に含まれる「ビタミンB1」は糖質の代謝を促進し、効率よくエネルギー変換されるようになります。

すると、体内に疲労物質が溜まりにくくなり、疲れやストレスを感じにくくなるのです。

また、ニンニクに含まれる「スコルジン」や「ゲルアニウム」も体力増強や疲労回復に役立つと言われています。

しっかりと疲労を回復させることで、スタイルアップや減量に励みやすくなるでしょう。

すた丼のメリット⑤満足感が高い

すた丼は、食べることで得られる満足感が高いです。

かなりボリュームがありますし、豚肉の脂質をたっぷりと含んでいるため、腹持ちも◎。

また、ニンニクの風味を生かした「秘伝のニンニク醤油ダレ」でしっかりと味もついているため、非常に美味しいです。

カロリーや糖質の摂取量を気にされる方は、チートデイなどに食べてしっかりと満足感を得ることをおすすめします。

太りたくない!すた丼を食べても太らない4つの方法

【すた丼のカロリー】すた丼は太る!?牛丼やカツ丼とカロリー糖質を比較

すた丼を食べても太らないためには、どうしたらよいのでしょうか。

太りたくない人のために、すた丼を食べても太らない方法を4つ紹介します。

  • とにかく少なめに
  • 最初に野菜を食べる
  • セットメニューはNG
  • 夜ご飯にはしない

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

太らない方法①とにかく少なめに

すた丼を食べて太らないためには、とにかく少なめの量とすることが大切です。

食べる量を少なくすれば、カロリーや糖質をカットすることができるため、少なくした分だけ太る心配が減りますね。

カロリーや糖質が特に高い「丼もの」を注文するなら「ミニすた丼」としたり、誰かとシェアしたりするとよいでしょう。

糖質の多いご飯は特に、食べる量を減らすことをおすすめします。

太らない方法②最初に野菜を食べる

すた丼は太らずに食べるためには、最初に野菜を食べておくのが◎。

野菜には食物繊維が含まれており、すた丼を食べて糖質を多く摂取する前に野菜で食物繊維を摂取しておくことで、血糖値の急上昇が抑えられ、脂肪蓄積が促されることを防ぐことができるのです。

すた丼屋には、「塩キャベツ」や「プチサラダ」といった野菜を使ったメニューがあるため、これらを合わせて注文して食べるのがよいですね。

また、食物繊維は糖質を摂取する30分前に摂るとよりよく働くため、できるなら時間を調整して事前に摂取しておくのがベスト!

野菜ジュースなど、手軽に食物繊維が摂取できるものを常備しておくとよいでしょう。

太らない方法③セットメニューはNG

すた丼屋には、「餃子セット」や「油そばセット」、「醤油ラーメンセット」、「豚汁セット」といったセットメニューがあります。

お得感があるため、欲張ってセットにしたくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、ただでさえ高カロリーのメニューが多いすた丼はセットメニューとすると、1日分以上の摂取カロリーとなりかねません。

太りたくない方は絶対にセットメニューでは頼まず、単品のものをチョイスしましょう。

太らない方法④夜ご飯にはしない

カロリーや糖質の高いすた丼は、夜ご飯ではなく昼ご飯とすることで太る心配を軽減することができます。

夜に食べたものは活動によってカロリー消費できず、また、夜の時間帯は脂肪蓄積を促す「ビーマルワン」というタンパク質が活発になるため、身につきやすいのです。

よって、すた丼のような高カロリー高糖質なものは、活動でしっかりとカロリー消費でき、「ビーマルワン」の働きが弱いお昼の時間帯に食べるようにしましょう。

【すた丼のカロリー】すた丼は太る!?牛丼やカツ丼とカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、すた丼のカロリーと糖質について、またすた丼を食べるメリットや太らずに食べる方法についてもご紹介してきました。

カロリーや糖質が非常に高いすた丼は、太りたくない方は控えるのが賢明です。

しかし、どうしてもすた丼が食べたい場合には、食べる順番や時間帯、チョイスするメニューを工夫することで太る心配を減らして食べることができます。

スタイルアップや減量に励んでいる最中にすた丼を食べる場合はぜひこちらのポイントを押さえて、太ってしまわないようにすた丼を食べてみてくださいね。

 

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