【チロルチョコのカロリー】チロルチョコは太る!?チョコレート菓子とカロリー糖質を比較

チロルチョコは太る!?とカロリーと糖質をチョコレート菓子と比較

可愛らしいパッケージが特徴のチロルチョコ。

昔から売られていて、コンビニでもついつい買ってしまうお菓子の一つですね。

チョコレート菓子で、カロリーや糖質が高いために「カロリー抑制中に食べるなんてもってのほか!」と考えている方もいらっしゃるのでは?

実際のところ、カロリー抑制中にチロルチョコは食べない方が良いのでしょうか。

今回は、チロルチョコのカロリーと糖質について、またシェイプアップへのメリットや太らない方法についてもご紹介していきます。

「カロリー抑制中にもお菓子が食べたい!」という方は必見です!

チロルチョコのカロリーと糖質

チロルチョコは太る!?とカロリーと糖質をチョコレート菓子と比較

さっそく、チロルチョコのカロリーと糖質について見ていきましょう。

チロルチョコにはさまざまな種類がありますが、今回は代表的な味であるコーヒーヌガー・ミルク・ホワイトクッキーの3つのチロルチョコのカロリーと糖質について示しました。

一個あたり カロリー 糖質
ミルク 58kcal 5.3g
コーヒーヌガー 49kcal 5.9g
ホワイトクッキー 53kcal 6.2g

平均的に見ると、チロルチョコのカロリーは50kcal前後、糖質は6.0g前後であると言えるでしょう。

チロルチョコ一個のみを食べて摂取するカロリー・糖質としてはかなり高い気がしますね。

一個や二個、食べて終えれば良いですが、ついつい手が伸びてしまい、三個、四個・・・と食べる量が増えてしまうと、かなりのカロリー・糖質摂取になってしまいますね。

チロルチョコとほかのチョコレート菓子のカロリーと糖質を比較

続いて、チロルチョコとほかのチョコレート菓子のカロリーと糖質を比較していきましょう。

どれも100gあたりのカロリーと糖質について示しました。

100g当たり カロリー 糖質
アーモンドチョコ 580kcal 47.0g
ガルボ 563kcal 56.6g
小枝 542kcal 57.6g
チロルチョコ 490kcal 59.0g
キットカット 557kcal 60.0g
麦チョコ 533kcal 61.0g
ブラックサンダー 550kcal 68.0g

さまざまなチョコレート菓子の中でチロルチョコは、カロリーは最も低いですが、糖質はそこそこ高いことがわかりますね。

カロリー抑制中はカロリー表示に目を向けがちですが、注目すべきは糖質。

糖質を多く摂取することで血糖値が急上昇し、体に糖分を取り込む働きのあるインスリンが多く分泌され、体脂肪が増えます。

たしかに、カロリーが高いものは糖質が多く含まれている傾向がありますから、カロリー表示を見ることも間違いではありません。

しかし、糖質量が多いことが確認できれば、確実に太りやすい食品であると考えられますから、カロリーよりも糖質量を重視するべきです。

よって、チロルチョコはこれらのチョコレート菓子の中でもあまりスリム向きとは言えませんね。

この中では、アーモンドチョコレートが最も糖質が低くなっており、チョコレート菓子の中ではスリム向きだと言えます。

ですが、それでもほかの食品に比べればかなり糖質量が多いため、チョコレート菓子は基本的にシェイプアップには向いていません。

チロルチョコのカロリーを消費するのに必要な運動量

チロルチョコ(コーヒーヌガー)を一個(49kcal)食べた場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性に分けて必要とされる運動量を示しました。

男性の場合

 

ショッピング 22分
ウォーキング 25分
ジョギング 10分
自転車 7分
水泳 6分
女性の場合

 

ショッピング 27分
ウォーキング 30分
ジョギング 13分
自転車 8分
水泳 8分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります

それぞれの運動量をご覧になってお分かりいただけたかと思いますが、チロルチョコのカロリーを消費するにはそれほど多くの運動は必要とされません。

そのため、カロリー抑制中にチロルチョコを食べた場合には、ぜひこちらの項目を参考に、運動でカロリー消費しましょう!

カロリー抑制中にチロルチョコを食べても大丈夫?

チロルチョコをカロリー抑制中に食べても良いのかというと、答えはNOです!

「チロルチョコのカロリーと糖質」の項目でお伝えしたとおり、チロルチョコを一個食べるだけでかなりのカロリー・糖質摂取となってしまいます。

そのため、カロリー抑制中にチロルチョコを食べることで太ってしまう可能性が高いのです。

ただ、そんなチロルチョコにもカロリー抑制中に良いメリットがありますのでいくつかご紹介します。

ストレス緩和に役立つ

チロルチョコを食べることで、ストレスを緩和させることができます。

チョコレートの最大の特徴は、なんといっても甘さ。

甘いものを摂取することで、無条件に幸福感を感じることができ、厳しい食事制限や普段はしない運動などによってため込んでいたストレスを緩和させることができるのです。

カロリー抑制中にストレスをため込みすぎると、暴飲暴食に走ってしまったり、シェイプアップが嫌になって続かなくなってしまったりするため、適度に息抜きが必要。

カロリー抑制中の息抜きとして、チロルチョコを一個だけ食べることで、ストレスが緩和されてシェイプアップに前向きに取り組むことができるようになりますよ!

血流が改善されて基礎代謝がアップ

チロルチョコを食べることで、血流が改善されて基礎代謝がアップすることが期待できます。

チョコレートには、血液の流れを良くする作用のあるポリフェノールが含まれており、血流が良くなることで体温が上がり、基礎代謝がアップ!

基礎代謝がアップすれば、日常生活や運動で消費するカロリーが多くなり、痩せやすい体をつくることに役立ちます。

そのため、冷え性の方や代謝不良の方は、チロルチョコを食べることで得られるシェイプアップへのメリットがより大きいかもしれません。

食後に食べる

カロリー抑制中にチロルチョコを食べる場合には、食後に食べるようにしましょう。

なぜ食後が良いのかと言うと、食事をとって野菜などから食物繊維を摂取した後の方が、血糖値が急上昇せず、脂肪蓄積を防ぐことができるからです。

空腹時にいきなりチョコレートを食べてしまうと、チロルチョコに豊富に含まれる糖質が一気に体に吸収され、血糖値が急上昇。

血糖値が急上昇すると、体に糖質を取り込む働きのあるインスリンが大量に分泌され、脂肪が蓄積されやすくなってしまうのです。

そのため、「どうしても甘いものが食べたい!」というときには、食後のデザートとしてチロルチョコを少量食べるようにしましょう。

食べる量は一個または二個まで!

チロルチョコを一日に食べる量は、一個多くても二個にするようにしましょう。

すでにお伝えしたとおり、チロルチョコを一個食べることで約6.0gの糖質を摂取。

糖質摂取を制限するにあたって、間食で摂取する糖質量は一日10g以下が良いとされているため、一個食べるだけにしておけば、余裕で10gを下回ります。

そのため、カロリー抑制中にチロルチョコを食べる場合には、一日に一個多くても二個までとすることで、太る心配なくチロルチョコを食べることが可能です。

夜ご飯の量を減らす

チロルチョコを食べた日の夜ご飯は、食べる量を減らしてカロリー・糖質をカットしましょう。

夜ご飯で調整さえすれば、チロルチョコを食べたことによって太る心配はありません。

調整の仕方は、主食として食べるご飯や麺類の摂取量を控えましょう。

ご飯や麺類は、主菜として食べる肉・魚や副菜として食べる野菜に比べて、カロリーや糖質がかなり多く含まれます。

そのため、ご飯や麺類などの摂取量を控えることで大幅なカロリー・糖質カットができ、チロルチョコを食べたことで摂取した分のカロリー・糖質を効率よく抑えることができます。

また、夜ご飯に食べたものは脂肪として体に蓄積されやすいです。

なぜなら、夜は基礎代謝が下がって、消費カロリーが少なくなっているため。

さらに、脂肪蓄積を促すビーマルワンと呼ばれるタンパク質は夜ご飯を食べた後の数時間後である22時〜2時の間が最も分泌量が多い時間帯。

そのため、カロリー抑制中の夜ご飯を減らすことは、スリムになりたい人にとってかなり合理的。

どうしても甘いものが食べたくなった場合や、ストレスが溜まっている場合にはチロルチョコを食べて、食べた分は夜ご飯の主食の量を減らし、摂取するカロリー・糖質を調整するようにしましょう。

まとめ

今回は、チロルチョコのカロリーと糖質について、またシェイプアップへのメリットや太らない方法についてもご紹介してきました。

チロルチョコは、チョコレート菓子であるため、カロリー・糖質ともにかなり高い食品です。

しかし、ストレスを緩和させたり基礎代謝をアップさせたりとシェイプアップにメリットを及ぼす面もあるため、工夫して食べることでカロリー抑制中に良い影響を与えることができます。

今回ご紹介した、食後に食べることや食べる量を一個または二個までにすること、また夜ご飯の摂取量を調整することなどを参考に、カロリー抑制中にも太る心配なくチロルチョコを食べてくださいね。

※2018年12月24日更新

 

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