【トーストのカロリー】トーストは太る!?ピザとカロリー糖質を比較

トーストのカロリーと糖質

「朝はご飯よりもトーストとコーヒーが好き!」というパン派のみなさん。

焼きたてのトーストにたっぷりのバターをつけたバタートーストは、忙しい朝でも簡単に作れて、幸せな朝を演出してくれますよね。

スリム生活を始めた頃に、朝大好きなトーストが食べられないのは一番ストレスに感じるのではないでしょうか?

しかし、トーストは炭水化物ですから、控えなければなりませんが、太らない方法はあるのでしょうか?

実は、カロリー抑制中でも、ちょっとした工夫で毎朝美味しいトーストを食べることができるのです!

そこで今回は、トーストのカロリー・糖質量、トーストに付け合わせるジャムや具材のカロリー・糖質をご紹介します。

カロリー抑制中でも毎朝トーストを食べたい!という方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

トーストのカロリーと糖質

では、トースト(バターを付けない)のカロリー・糖質量をみていきましょう。

コンビニやスーパー、パン屋さんに売っている6枚切り、8枚切り、全粒粉入り8枚切り、ぶどう入り6枚切りのそれぞれのカロリー・糖質量です。

バターなし1枚 カロリー 糖質量
6枚切り 158kcal 26.6g
8枚切り 119kcal 20g
全粒粉入り8枚切り 118kcal 19.1g
ぶどう入り 143kcal 25.9g

トースト100gあたりのカロリーは264kcal、糖質量は約44.4gです。

これにバターやジャムを付ければ、もちろんカロリー・糖質がアップします。

一般的なシェイプアップでの一食分の目安は40gですから、カロリー抑制中は、8枚切りか6枚切りのトーストを1枚食べることができます。

気をつけたいのは、8枚切りでも2枚食べると40gを超えてしまいますのでNGです。

では、カロリー抑制中にトースト1食べるのとおにぎり1個食べるのはどちらが良いでしょうか?

トーストとおにぎりのカロリーと糖質を比較

朝のメニュー カロリー 糖質量
食パン6枚切り1枚 132kcal 22g
おにぎり(75g) 126kcal 27.6g

よく、「パンはご飯より太る」「パンはご飯より腹持ちが悪い」とよく聞きますが、トーストとおにぎり1個を比べると、カロリーは若干トーストが高めですが、糖質量はおにぎりの方が高いとわかりました。

カロリー抑制中でも、6枚きりのトーストを1枚食べても特に問題はないと言えます。

では、6枚きりのトーストにバターやジャム、チーズなどをトッピングしたらからカロリー・糖質量はどうなるでしょうか?

トーストにトッピングをプラスした場合のカロリーと糖質

トースト(6枚切り1枚) カロリー 糖質量
トースト(何もつけない) 132kcal 22g
バタートースト 215kcal 26.64g
いちごジャムトースト 180kcal 52.64g
ピーナッツクリームトースト 268kcal 30g
チーズトースト 194kcal 26.9g

トッピングのカロリーと糖質

付け合わせ カロリー 糖質量
バター小さじ1 30kcal 0g
ジャム17g 33kcal 8g
マヨネーズ小さじ1 28kcal 0.2g
スライスチーズ1枚 25kcal 0.2g
ハム1枚 56kcal 0.3g
卵1個 76kcal 0.2g
ツナ20g 53kcal 0g

やはりトーストはトッピングをすると、カロリーも糖質量も上がってしまいます。

特に、ピーナツクリームは何もつけない時と比べてカロリーが2倍以上になってしまいますし、いちごジャムをつけると、何もつけない時と比べて糖質量が2倍以上になってしまいます。

バターの糖質は100g当たり0.1gとかなり低いため、バターを付けても糖質量にあまり差は出ません。

バタートーストの糖質量は、6枚切りか8枚切りのどちらを選ぶかによって変わると言えます。

バタートーストのカロリーと糖質

バタートースト カロリー 糖質量
6枚切り 233kcal 26.7g
8枚切り 194kcal 20g

糖質量はメーカーによって多少の違いがありますので、あくまで目安となりますが、

1食のバタートーストのカロリーはそれほどでもないことがわかります。

カロリー抑制中の方は、糖質が高めのいちごジャムを付けるよりも、バタートーストで食べるほうが糖質量も抑えられるのでオススメです。

ちなみにぶどうジャムやりんごジャムなども糖質が高く、トーストのトッピングとしては避けたほうが良いです。

その他、チョコレートクリームやあんこや黒ごまクリームも糖質が高めなので、量を控えるようにしましょう。

トーストの定番であるバターは、カロリーは高めですが糖質は低めですから、カロリー抑制中にトーストを食べる方は、バターにすることをオススメします。

バタートーストに飽きてしまったら、チーズやハムをトッピングしましょう。

トースト以外のパンのカロリーと糖質を比較

ここからは、トーストと他のパンのカロリー・糖質量を比べてみました。

1枚 カロリー 糖質量
ピザトースト 327kcal 30g
バタートースト 233kcal 26.7g
あんぱん 270kcal 47.2g
フランスパン 279kcal 54.8g

トーストをピザトーストにして食べるのが好きな方多いと思いますが、ベーコン、チーズなどの食材を乗せるため、高カロリーになってしまいます。

ただし、糖質量を比べてみると、バタートーストと3.3gという差になり、あまり変わらないことがわかりました。

カロリー抑制中にどうしてもピザトーストが食べたくなったら、我慢をせずに1枚食べることができます。

コーヒーを一緒に飲んで太りにくくしよう

パンはお米に比べたら若干糖質は低めですが、100g当たりの糖質量は30~50gです。

そのため、スーパーカロリー抑制生活をしている場合はトーストを1枚食べたら、その他の糖質は一切摂れませんので、難しいと言えます。

しかし、スーパーカロリー抑制中だからといって、パンが全く食べられないのはストレスとなり体にも良くありませんのでコーヒーと一緒に摂りましょう。

コーヒーの糖質はほぼ0で、バタートーストとの相性も抜群です。

コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸は、脂肪燃焼メリット、脂肪分解酵素、リパーゼの働きを活発にしてくれます。

バタートーストは、サラダと砂糖やミルクは入れないホットコーヒーをお友に食べると太りにくくなります。

グラスフェットバターを塗ろう

バタートーストを食べても太らないようにするためには、「グラスフェットバター」を使用しましょう。

グラスフェットバターとは、上質な牧草のみで育った牛から作られたバターです。

グラスフェットバターには、脂肪分解を促進する酪酸、脂肪燃焼メリット・筋肉を強化させて、代謝アップに役立つリノール酸が含まれています。

普通のバターよりも風味が高いので、カロリー抑制中に満足感を与えてくれるメリットもあります。

太らないためにも低糖質の食パンを選ぼう

最近はネット通販やシェイプアップ向けの食材ショップなどで、低糖質の食パンが販売されています。

低糖質の食パンは6枚切り1枚あたり7.8gとなっており、普通の食パンの30%くらいの糖質量しかありません。

カロリー抑制中は、このような低糖質の食パンをトーストにすれば、毎朝美味しいバタートーストを食べることができますよ。

低糖質食パンは多めに購入して冷凍することもできるので、パン好きの方は多めに買っておくと便利です。

また、バタートーストの糖質は、ほとんどが食パンの炭水化物なので、食パンを薄めの8枚切りにすれば、当然ながら低糖質になるのです。

パン好きの方は、4枚切りなどの厚めのバタートーストを思い切り食べたいかもしれませんが、カロリー抑制中は薄めを選びましょう。

栄養バランスを考えて朝食に摂ろう

バタートーストは、カロリー抑制中に役立つビタミンやミネラル、筋肉サポートになるタンパク質が含まれていません。

朝食にトーストとコーヒーだけになると、トースト1枚では満足できなくなり、食べてしまうこともあります。

そのため、トーストだけでなくビタミンが豊富な野菜サラダ、卵やベーコンを一緒に食べることで、メリットを高めることができます。

特にサラダには、食物繊維がたっぷり含まれており、血糖値の上昇を抑えてくれるので、ぜひトーストにプラスしましょう。

また、食パンを食べる時は、夕食ではなく、朝食または昼食に食べると良いでしょう。

昼間は体が活動しているため、多少高カロリーなものを食べてもしっかり消費されますが、夜は食べた後は寝るだけですから、太りやすくなってしまいます。

トーストを食べるときは、朝または昼間食べるようにしましょう。

朝はパン派なので、太らないように工夫しています。まずサラダをたっぷり食べることと、トーストのお供とも言えるウインナーやベーコンは食べないことです。あと野菜たっぷりのコンソメスープを作り置いて、一緒に食べます。トーストにはバターのかわりに、ココナッツオイルを塗っています。
(30代・女性)

バターたっぷりのトースト3枚、ハムエッグ、ベーコン、オレンジジュースという朝ごはんを続けていたら、すっかりメタボ体形になりました。なんとなくホテルの朝食みたいで好きなのですが、やはり食べ過ぎでしょうか。トーストってさくさくしってついたくさん食べてしまう食べ物ですね。

(20代・女性)

トーストは太る!?カロリーと糖質をピザと比較のまとめ

今回は、カロリー抑制中にどうしてもトーストを食べたい方のために、トーストのカロリー・糖質量、トッピングのカロリー・糖質量、太らない食べ方をご紹介しました。

カロリー抑制中は「炭水化物はダメ!」と頭にインプットされているため、トーストを諦めてしまう方も多いです。

しかし、バタートーストとサラダ、卵を組み合わせた朝食はカロリー・糖質・栄養バランスも良く、カロリー抑制中でも問題なく食べることができるのです。

カロリー抑制中だからといって、トーストを食べない!と決めてしまうとストレスになり、シェイプアップに挫折しまうこともあります。

そんなことにならないように、カロリー抑制中も上手にトーストを取り入れて美味しく食べて、スリム作戦を成功させましょう!

 

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