【ウイスキーのカロリー】ウイスキーは太る!?焼酎やブランデーとカロリー糖質を比較

お酒の中でも、かなりアルコール度数が高いウイスキー。

「太る心配なく飲めるお酒」と聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、それは本当なのでしょうか。

また、カロリーや糖質がどれくらいなのかも気になるところですよね。

そこで今回は、ウイスキーのカロリーと糖質について、また他のお酒とのカロリー糖質比較や太る心配なくウイスキーを飲む方法についてご紹介していきます。

減量やスタイルアップを意識している最中にも、ウイスキーを楽しんでみてくださいね♪

ウイスキーのカロリーと糖質

さっそく、ウイスキーのカロリーと糖質について見ていきましょう。

ウイスキー1杯(30ml)あたりのカロリーと糖質について、以下に記載しました。

ウイスキー カロリー 糖質
1杯(30ml)あたり 71kcal 0.0g

ウイスキーは、カロリーはそこそこ高くなっていますが、糖質に関しては含まれていません!

ウイスキーは「蒸留酒」という分類のお酒で、蒸留酒は製造する過程で糖質が飛ばされるために、糖質ゼロとなっているんです。

ウイスキー以外にも、焼酎やブランデー、ラム、ウォッカ、ジン、テキーラなどが蒸留酒にあたります。

ウイスキーのカロリーと糖質を他のお酒と比較

続いて、ウイスキーと他のお酒のカロリーと糖質を比較してみましょう。

ウイスキーを含めた7種類のお酒のカロリーと糖質について記載し、カロリーが低い順に並べてみました。

100mlあたり(アルコール度数) カロリー 糖質
ビール(4.6%) 40kcal 3.1g
ワイン(11.4%) 73kcal 2.0g
日本酒(15.4%) 109kcal 4.9g
梅酒(13.0%) 156kcal 20.7g
焼酎(35.0%) 206kcal 0.0g
ブランデー(40.0%) 237kcal 0.0g
ウイスキー(40.0%) 237kcal 0.0g

お酒はアルコールが強いほど高カロリーとなるため、ウイスキーなどのアルコール度数が高いお酒を飲む際には摂取量に注意する必要がありますね。

また、甘味の強い梅酒は非常に糖質が高くなっているため、減量やスタイルアップを意識している最中には、梅酒はあまり飲まない方がよいでしょう。

ウイスキーのカロリーと糖質を商品別に比較

さらに、ウイスキーのカロリーと糖質を商品別に比較していきましょう。

それぞれのウイスキーのカロリーと糖質について示し、カロリーが低い順に並べてみました。

商品名(30mlあたり) カロリー 糖質
トリス 62kcal 0.0g
角瓶 67kcal 0.0g
ジムビーム 67kcal 0.0g
ボウモア12年 67kcal 0.0g
ザ・マッカラン ダブルカスク12年 67kcal 0.0g
ティーチャーズ  ハイランドクリーム 67kcal 0.0g
バランタイン ファイネスト 67kcal 0.0g
カナディアンクラブ 67kcal 0.0g
72kcal 0.0g
山崎 72kcal 0.0g
白州 72kcal 0.0g
知多 72kcal 0.0g
オールド 72kcal 0.0g
ラフロイグ10年 72kcal 0.0g
メーカーズマーク 75kcal 0.0g

ウイスキーは、商品によってカロリーに多少の差があることが分かりますね。

減量やスタイルアップを意識している最中にウイスキーを購入する場合はぜひ、こちらを参考により低カロリーな商品を選んでみてくださいね。

ウイスキーのカロリーを消費するのに必要な運動量

ウイスキーを1杯(30ml)飲んで71kcal摂取した場合、どのくらい運動すればカロリーを消費できるのでしょうか。

男性と女性、それぞれにおいて必要な運動量を記載しました。

男性の場合

 

ショッピング 32分
ウォーキング 36分
ジョギング 14分
自転車 10分
水泳 9分
女性の場合

 

ショッピング 39分
ウォーキング 44分
ジョギング 19分
自転車 12分
水泳 11分

※一般平均の体型の場合の消費量なので個人差があります。

運動をすると、カロリーを消費できることはもちろん、筋肉量がアップして代謝を上がり、痩せやすい体とすることができます。

スムーズに減量を進めたい方はぜひ、食事量を減らすことだけでなく、運動をすることも意識してみてくださいね!

ウイスキーを飲んでも大丈夫?太らない?ウイスキーのメリット

ウイスキーを飲んでも太らないかというと、答えはNOです!

確かに、ウイスキーは蒸留酒であるために糖質ゼロとなっており、比較的太りたくない方に適したお酒です。

しかし、ウイスキーを摂取すれば余計なカロリー摂取となり、またアルコールには食欲増進の作用があるため、減量やスタイルアップに励んでいる最中には摂取しない方がよいと言えます。

一方で、アルコールにはストレス軽減に働くという一面もあるため、ウイスキーを飲むことで感じるストレスが少なくなるというメリットがあるんです!

ストレスが軽くなることで、食事改善や運動に取り組みやすくなりますね。

そのため、お酒の中でも太りたくない方に適したウイスキーを上手に活用することで、太るどころかむしろスムーズに痩せられるかもしれません♪

太りたくない!ウイスキーを飲んでも太らない4つの方法

ウイスキーを太る心配なく飲みたい方は、きちんと太らないように対策をすることが大切です。

具体的には、以下の4つの工夫をすることをおすすめします。

  • 飲む量は60mlまでにする
  • 水や炭酸水で割る
  • 一緒に食べるおつまみに注意
  • 栄養バランスのよい食事をしっかりとる

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

太らない方法①飲む量は60mlまでにする

太らないためには、ウイスキーを飲む量に注意する必要があります。

1日に1杯(30ml)までとするのが理想的で、多くとも2杯(60ml)までとしてください。

60mlまでなら、142kcal以内のカロリー摂取に抑えられ、太ってしまう心配が少ないです。

また、週に2日はお酒を飲まない日とするようにすることも大切です。

毎日、何杯ものウイスキーを飲んでいては確実に太ってしまうため、飲む頻度と量をきちんと調整していきましょう。

太らない方法②水や炭酸水で割る

お酒を飲んだ翌朝は異常に喉が渇く、といったことはございませんか?

お酒には利尿作用があり、体の水分が奪われて代謝が落ちやすくなってしまいます。

そのためウイスキーは、ウイスキーと同量以上の水や炭酸水で割って飲み、しっかりと水分補給するのがおすすめ。

また、割って飲むことでかさが増えて満腹感が得られやすくなるというメリットもありますよ♪

炭酸水は特に、二酸化炭素が含まれていて腸内で膨れるためによりお腹が満たされやすく、摂取量を抑えるにはもってこいです。

ただし、必ず無糖のものとして、カロリーや糖質が付加されるような炭酸水は用いないようにしましょうね。

太らない方法③一緒に食べるおつまみに注意

お酒を飲むときには、一緒におつまみを食べている方も多いかと思いますが、太らないためには極力おつまみを用意しないようにしましょう。

お酒と一緒におつまみを摂取することで、美味しくてどちらも進んでしまい、カロリー糖質摂取が非常に多くなってしまいかねません。

さらに、お酒のおつまみでは唐揚げや餃子、チーズ、ナッツ類、スナック菓子といったカロリーの高いものが多いです。

アルコールは糖質や脂質より先に消費カロリーへ変換されやすく、こういったおつまみを一緒に食べることで体脂肪として蓄えられやすくなります。

どうしても、ウイスキーとともにおつまみを食べたいという方は、お刺身や冷奴、枝豆、野菜の和え物など高タンパク質低カロリーなものを用いるようにしてください。

太らない方法④栄養バランスのよい食事をしっかりとる

お酒を多く摂取する方の中には、食事の量を減らしてお酒を飲むようにしてカロリー摂取を調整している方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、その調整方法はおすすめしません。

太らないためには、栄養バランスのよい健康的な食事をきちんととって、控えめにウイスキーを飲むのが◎。

栄養バランスのよい食事によって、多種類の栄養素を体内に取り入れることで、摂取した糖質や脂質をスムーズに消費エネルギーへ変えることができ、体脂肪が蓄積されるのを防ぐことができるんです。

また、健康的な食事でお腹を満たしておくことで、それほど多くのウイスキーを摂取しなくても満足感が得られ、余計なカロリー摂取をせずに済みます。

【ウイスキーのカロリー】ウイスキーは太る!?焼酎やブランデーとカロリー糖質を比較のまとめ

今回は、ウイスキーのカロリーと糖質について、また他のお酒とのカロリー糖質比較や太る心配なくウイスキーを飲む方法についてご紹介してきました。

ウイスキーは糖質ゼロとなっているため、痩せたい方が飲むお酒にはもってこい!

しかし、飲むことでカロリー摂取を増やしてしまい、さらにアルコールによる食欲増進の働きがあるため、極力飲まない方がよいです。

どうしても太る心配なくお酒が飲みたい方はぜひ、今回ご紹介した方法を参考にきちんと太らない対策をして、ウイスキーを飲んでみてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です