野菜だけ食べればスリムになる!?野菜を摂る3つの方法とリバウンドする理由

野菜だけダイエットは痩せる!?野菜を摂る3つの方法とリバウンドする理由

ブタ管理人が野菜だけダイエットを本音でチェック

2.5

即痩せするがリバウンドが必ず来るから気を付けろ!

糖質が0に近いから即効性はかなりある!が、しかし減るのも3日だけで、それを過ぎると痩せなくなるどころかリバウンドがくる。このダイエット法を成功させるなら、頻度少な目で夜だけの置き換えにするのが一番最適な方法だ。

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カロリー抑制をするときにまず思いつくのが、食事制限です。

食べなければカロリーを消費してどんどん痩せていくはずですから、食事制限がシェイプアップにメリットなのは想像できます。

しかし、単純にほとんど食べないようにしてしまうと、お腹がすきますし健康に悪いような気がしてきますよね。

なんとか健康を維持しつつスリムになる手段はないか…と思ったときに思いつくのが、野菜だけのシェイプアップです。

野菜は健康にいいし肉のように太りやすいということもないだろうという発想ですね。

そこで今回は、本当に野菜だけシェイプアップはスリムになるのか、また、スリムになるなら注意点はあるのかということについてご説明します。

野菜だけ食べてやせたブタ
野菜だけシェイプアップでスリムになったおかげでハムにならずにすんだブタ管理人です。

確かにこのシェイプアップ法はすぐスリムになった!が、しかしそんなに甘くなかった・・・その落とし穴についても教えくよ。

野菜だけシェイプアップとは!?正しい3つのやり方

野菜だけシェイプアップは、食事を野菜だけに制限し、摂取カロリーを抑える狙いのシェイプアップ。

野菜を食べればいいだけなのでわかりやすく、誰でも取り組むことができるということが特徴です。

野菜はパンやお肉に比べて、たくさん食べても摂取カロリーを抑えられるという点が最大のメリットです。

満腹感を得るためにある程度の量を食べても、大したカロリー量にはなりません。野菜はカロリー抑制中に最適の食材なんですね。

また、野菜はビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養素を豊富に含んでいます。

健康を維持しつつスリムになりたいという人がたどり着く一つの形が、野菜だけシェイプアップなんです。

ここでは野菜だけシェイプアップの方法を3つ紹介します。

野菜スープシェイプアップ

野菜スープシェイプアップは、にんじん、たまねぎ、キャベツなどといった栄養たっぷりの野菜スープを食べるというシンプルなシェイプアップです。

野菜を一口大に切って煮るだけなので、普段料理をしない人や、忙しくて料理に手間をかける余裕がない人でも簡単に作ることができるというメリットがあります。

野菜スープは、一度にたくさん作っておけば、タッパーにいれて冷凍保存ができるというのも嬉しい特徴。

面倒でないということは、シェイプアップを続けるためには必要不可欠な要素です。

また、野菜ばかり食べていると体が冷えてしまいがちというデメリットがありますよね。

野菜スープなら体を温めることができるので、代謝を促してシェイプアップのメリットを高めることができるんです。

スープなので満腹感を得やすいのもグッド。野菜スープシェイプアップは、特に冷え性の人におすすめできるシェイプアップだと言えるでしょう。

スムージーシェイプアップ

スムージーシェイプアップとは、生の果物や野菜をミキサーでかけて水や牛乳、豆乳などで割ったスムージーを摂取するシェイプアップのことを指します。

ミキサーなんて持っていないしなんだか面倒臭そう…という方も大丈夫です。

今はスムージー用の粉末が売られているので、面倒だという方や忙しくて難しいという方でも気軽にシェイプアップできますよ。

スムージーシェイプアップのメリットは、野菜の栄養をダイレクトに摂取できる点にあります。

栄養素が高い皮まで含めてミキサーにかけることで、豊富な栄養を体に取り込むことが可能です。

そして、スムージーシェイプアップは、野菜に豊富に含まれている食物繊維をたっぷり摂取することができるので、便通が良くなるという特徴があります。

普段お通じの悪さに悩まされている人にとっては、大きいメリットであると言えます。体をすっきりさせつつシェイプアップができるというわけですね。

スムージーシェイプアップの注意点

スムージーシェイプアップの注意点は、野菜や果物を詰め込みすぎないということです。

ついつい多くの野菜を入れたくなりますが、入れすぎるとそれだけカロリーが高くなるということになり、知らず知らず食べすぎになることがあります。

また、野菜スープと異なり、作り置きはおすすめしません。作り置きをしてしまうと、野菜の栄養素が破壊され、充分な栄養を摂ることができなくなるからです。

新鮮な生野菜の豊富な栄養をダイレクトに摂取できるのがスムージーシェイプアップの特徴ですから、その利点を放棄することはもったいないですよね。

温野菜シェイプアップ

温野菜シェイプアップは、野菜を温めて食べるシェイプアップです。

生野菜ばかりをそのまま食べていると体が冷えやすいという欠点がありますが、温野菜なら野菜を温めているので大丈夫です。

温野菜シェイプアップのメリットは、野菜を温めて食べるだけなので手軽だという点です。

温野菜の食べ方は色々ありますが、一番簡単なのは電子レンジを用いた方法。

野菜を一口サイズにカットしたあと、電子レンジで2分ほど温める、ただそれだけです。

これなら忙しい方や、一人暮らしの男性の方でも簡単にできますよね。

味が気になる場合はドレッシングをかけることでおいしく食べることができますが、かけすぎはカロリーが高くなるので注意してください。

温野菜細くなるためにおすすめの野菜は、にんじん、ブロッコリー、カリフラワー、たまねぎ、キャベツ、小松菜などです。

イモ類は糖質が高く太りやすいのであまりおすすめしません。

また、きゅうり、レタス、アボガド、ほうれん草などは電子レンジで加熱するとあまりおいしくないのでおすすめしません。

気軽に体を温めつつシェイプアップをしたい方は、温野菜カロリー抑制をするといいでしょう。

野菜だけシェイプアップはいつするのがいい

3食全ての野菜だけシェイプアップはリバウンドしやすくおすすめできません。

全ての食事を野菜だけにするのではなく、一部の食事だけ野菜だけにするのがおすすめです。

具体的にどのようにしたらいいのか、以下でご紹介します。

夜のみ野菜だけシェイプアップにする

一番おすすめなのが、夜のみの野菜だけシェイプアップです。

夜はあまり体を動かさないため、カロリーはできるだけ摂取しないようにする必要があります。

夜のみ野菜だけシェイプアップをすれば、夕食の摂取カロリーを抑えることができるのでメリットです。

また、朝と昼にしっかりと食べることで、たんぱく質など必要な栄養素が不足するということもありません。

どうしても夜のみ野菜シェイプアップが難しいという方は、朝だけ野菜シェイプアップにするのもいいでしょう。

朝食は抜いてしまうか、パンなどで簡単に済ましてしまいがちです。それを野菜に置き換えることで、健康的にシェイプアップできます。

週一のみ野菜だけシェイプアップにする

夜のみ、または朝のみ野菜だけを食べることが難しいという方は、週一のみ野菜だけカロリー抑制をするのはいかがでしょうか。

週に1回だけなので体に負担がかかるということはありませんし、ストレスも溜まりくいです。

無理のないようにやるということはシェイプアップで大切な要素。

週一くらいの頻度ならむしろ野菜だけ食べる日が楽しみになってきますよ。

週一野菜だけシェイプアップをやるときの注意点は、他の日の食事にも気を使うということです。

他の日はバランスのいい食事をこころがけて、週に1回野菜だけを食べるようにしましょう。

野菜だけシェイプアップはスリムになるけどリバウンドする

野菜だけシェイプアップで気になるのが、本当にスマートになるの?ということですよね。

結論は、痩せますがリバウンドします!

一時的に体重が減ることはありますが、長い目で見ると痩せない、むしろ体重が今より増えてしまうということもあるんです。

え、なんで野菜だけ食べるのに痩せないの!?と思うでしょう。

その理由は、野菜だけ食べて生活をしていると、不足する栄養素があるため痩せにくい体になってしまうんです。

その栄養素はたんぱく質。確かに野菜は様々な栄養素が豊富に含まれているのですが、たんぱく質はどうしても不足してしまうんですね。

たんぱく質は、体の筋肉を形作る重要な栄養素。このたんぱく質が不足してしまうと、体の筋肉量が減少してしまいます。

筋肉が減少すると基礎代謝が落ちてしまい、痩せにくくなってしまうというわけです。

一時的に体重が減ったのも、実はスリムになったのではなく、筋肉が衰えただけ、という可能性もあるんです。

また、野菜だけカロリー抑制をするような人は、極端に食事量を制限しがちです。

空腹の状態が続き、集中力の低下やイライラといった症状を見せるようになります。

その後普通の食事に戻したとしても、反動で食べ過ぎるというよくあるリバウンドパターンにハマってしまうことが多いです。

野菜だけシェイプアップは、基礎代謝が低下するだけでなく、精神的にもリバウンドしやすい状態になってしまう可能性が高いので、痩せないんです。

もしも、野菜だけシェイプアップをしたいという方は、シェイプアップの仕方に工夫をする必要があります。

単純に食事を野菜だけにするのではいけないということですね。

シェイプアップに食べるといい野菜

シェイプアップに食べるといいおすすめの野菜は、こちらの野菜になります。

それぞれ、シェイプアップにメリットがある成分が入ってますので自分に合った野菜を選びましょう。

  • アスパラガス・・・アスパラギン酸というアミノ酸が新陳代謝を高める
  • キャベツ・・・ビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養素を豊富に含んでいる
  • きゅうり・・・ホスパリーゼという酵素が脂肪を分解してくれる
  • セロリ・・・カリウムがむくみ解消してくれる
  • 大根・・・食物繊維やカリウムがお通じの悪さやむくみを解消してくれる
  • たまねぎ・・・ケルセチン、アリシンが新陳代謝を良くしてくれる
  • トマト・・・リコピンが脂肪をつきにくくしてくれる
  • ほうれんそう・・・チラコイドは満腹になりやすくしてくれる
  • 白菜・・・ビタミン、カリウム、食物繊維がシェイプアップにメリットである
  • ブロッコリー・・・ビタミンB1やクロムが脂肪をつきにくくしてくれる
  • レタス・・・ビタミンB1が新陳代謝を高めてくれる

野菜だけシェイプアップの注意点

ここでは、野菜だけカロリー抑制をする際の注意点をご説明します。

ついついやりがちなミスを避けることで、高いメリットを期待できますよ。

低カロリーなドレッシングを選ぶ

サラダや生野菜を食べるときに、ドレッシングをかけるという方は、多いのではないでしょうか。

このドレッシングがシェイプアップの落とし穴になりがちなんです。

せっかく低カロリーの野菜を食べたとしても、ドレッシングが高カロリーなら、摂取するカロリーはあまり減っていないということになり、メリットが得られなくなってしまいます。

おすすめは、ノンオイルの低カロリー、低糖質のドレッシング。

シェイプアップ用をアピールしているものも市販されていますので、好きなものを選ぶといいでしょう。

間違っても高カロリーのドレッシングを選ばないようにしてくださいね。

栄養不足に気を付ける

野菜はビタミンや食物繊維など、様々な栄養素を豊富に含んでいます。

そのため、野菜さえ食べていれば栄養が足りて健康でいられると思ってしまいがち。それは間違いなんです。

野菜だけカロリー抑制をすると、たんぱく質や脂質といった栄養素が決定的に不足してしまいます。野菜で全ての栄養素を補えるわけではないんです。

特にたんぱく質が不足すると、筋肉量が低下して痩せにくい体になり、リバウンドにつながってしまうので注意する必要があります。

一時的にスリムになったとしても、ふとしたことがきっかけで一気に太ってしまう…なんてことも。それだけは避けたいですよね。

たんぱく質や脂質といった栄養素を補うには、肉や魚、乳製品などを食べることがおすすめ。

サラダやスープにして一緒に食べることで、バランスのいい食事を摂ることができます。

野菜は魅力的な食材ではありますが、妄信してはいけないということを覚えておきましょう。

野菜だけシェイプアップは脂肪燃焼スープがおすすめ

野菜だけシェイプアップをしたい方におすすめなのが、脂肪燃焼スープです。スープなので体が冷えにくいというメリットがあります。

脂肪燃焼スープは、元々心臓病患者の肥満解消のために提案されたものなので、シェイプアップに適したものなんです。

誰にも作ることができる簡単料理で、材料を鍋に入れて10分ほど煮込むだけ。

材料は色々ありますが一例として

  • たまねぎ
  • セロリ
  • トマト
  • キャベツ
  • チキンスープの素

があります。

自分の好みや、手に入れやすいその他の野菜を入れても問題ありません。

シェイプアップを意識しつつ、自分なりにアレンジしてみて、内容を変えてみるといいでしょう。

野菜だけシェイプアップの口コミ

私は、夜だけ野菜のみの食事にしています。翌朝、体重をはかると必ずといっていいほど減っています。

それに、寝起きがすっきりして体が軽やか。お肌の調子もよくなった気がします。

野菜は、サラダのドレッシングを変える、スープや蒸し野菜にするなど、レシピのレパートリーを増やして飽きないように工夫しています。

(30代・女性)

野菜が好きなので楽勝と思ってはじめたのですが、やっぱり時々お肉を食べたくなります。

最初のころはぐんぐん体重が落ちたものの、途中から停滞してしまったことも挫折要因。

しかも、野菜だけシェイプアップをやめた途端にリバウンド。野菜しか食べていなかった期間に筋肉が落ちたようで基礎代謝が減ってしまったみたいです。

(20代・女性)

まとめ

3食全ての野菜だけシェイプアップは、たんぱく質が不足してしまうので、筋肉の量が落ちて代謝が下がり、リバウンドしやすい体になってしまいます。

しかし、野菜そのものは栄養価が高く、低カロリーなので、シェイプアップに適している食材です。

そこで、肉や魚、乳製品と組み合わせることでたんぱく質を補いつつ、カロリー抑制をすることがおすすめ。

夜のみ野菜だけにする、週一だけ野菜だけにするなど、栄養バランスが崩れない程度に野菜だけカロリー抑制をするといいでしょう。

野菜を食べるときは生野菜ではなく、脂肪燃焼スープが、体が温まりやすいですし満腹感を得やすいので、おすすめですよ。

野菜だけ食べてやせたブタ

野菜を妄信することなく、バランスを意識しながらシェイプアップするんだぞ!

 

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